撃鉄2 −クリティカル・リミット− 
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スティーヴン・セガール主演による人気アクション「撃鉄」シリーズの第2弾。指導者をCIAに暗殺され、復讐に燃えるチェチェン過激派グループのニコライ。組織に潜入したジョナサンは、ニコライが計画するカリフォルニアでの核爆発の阻止に立ち上がる。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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撃鉄2 −クリティカル・リミット−の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-06-21 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション |
| 品番 | : | RDD-38244 |
| 原題 | : | STEVEN SEAGAL BLACK DOWN |
| 収録時間 | : | 96分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | メイキング、インタビュー、関連作予告編集 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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撃鉄2 −クリティカル・リミット−のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.0点)
なんともオトナシイ、セガール映画だ。多少のアクションはあるが、ひかえめ。
ところで、「撃鉄」シリーズなんて、日本で勝手に作ってしまって・・・
もっとも、「沈黙」シリーズという、いいかげんな題名も、ヨイ子は本当にあると
思ってしまうじゃないか!!
これを見ていると、つくづく映画は監督しだいと感じる。
この映画も、同じ脚本でイキのいい監督が撮ったら、もっと面白くなっていただろうに。
全体にテンポがゆるく、撃ち合いやカーチェイス、ヘリの緊迫したシーンも
なんだか、の〜んびりしている。
年とって、ブクブクのセガールも、動きがにぶくて、迫力不足。
スーツにネクタイの役も、めづらしい。したがって、素手で倒すこともしない。
ピストルを、バンバン撃つのみ。
チェチェン過激派などを出し、核爆発を阻止するなど、なんともウソくさいが
アイディアは面白いので、あとはスタッフの気力次第か。
特にアジアでは、セガール・ファンが多いので、あんまりガッカリさせないように
作ってもらいたいものだ。
ところで、「撃鉄」シリーズなんて、日本で勝手に作ってしまって・・・
もっとも、「沈黙」シリーズという、いいかげんな題名も、ヨイ子は本当にあると
思ってしまうじゃないか!!
これを見ていると、つくづく映画は監督しだいと感じる。
この映画も、同じ脚本でイキのいい監督が撮ったら、もっと面白くなっていただろうに。
全体にテンポがゆるく、撃ち合いやカーチェイス、ヘリの緊迫したシーンも
なんだか、の〜んびりしている。
年とって、ブクブクのセガールも、動きがにぶくて、迫力不足。
スーツにネクタイの役も、めづらしい。したがって、素手で倒すこともしない。
ピストルを、バンバン撃つのみ。
チェチェン過激派などを出し、核爆発を阻止するなど、なんともウソくさいが
アイディアは面白いので、あとはスタッフの気力次第か。
特にアジアでは、セガール・ファンが多いので、あんまりガッカリさせないように
作ってもらいたいものだ。
出来の悪かった前作「撃鉄 GEKITETZ −ワルシャワの標的−」(03)と違って、スパイ映画らしい陰謀ストーリーで、二重三重の裏切りや騙しあいのシナリオは面白いとまでは言えないが、そこそこの出来。OVのくせに予算も掛かっており、適度なアクション・シーンも有って形だけは文句無くのアクション・サスペンスに仕上がっている。
しかし、本作の問題は肝心の主役セーガルがまったくアクションをやらない事だ。中盤のダンプカーに飛び乗っての危険なカー・アクションは代役に任せるのは当然としても、それ以外のちょっとした格闘アクションすらスタントマンに任せて、セーガル拳は封印されている。しかも、その代役のスタントマンがセーガルと身長、体格も違えば、動きすら別人でもろに代役がバレバレなのには呆れるしかない。製作サイドとの意見の違いか、セーガルの体調問題かは不明だが、これではセーガル主演である意味が無いのではないか。アマンダ役タマラ・デイヴィスとのカップリングは悪くなかっただけに、これは大きく評価を下げるしかないだろう。
まあ、意味もなく無駄な銃撃シーンを多用していた前作よりは格段にマシなので、セーガル映画であることに期待しなければ普通に見えるB級サスペンスである。まあ、セーガル好きでなければ、観る人は少ないだろうが……。
しかし、本作の問題は肝心の主役セーガルがまったくアクションをやらない事だ。中盤のダンプカーに飛び乗っての危険なカー・アクションは代役に任せるのは当然としても、それ以外のちょっとした格闘アクションすらスタントマンに任せて、セーガル拳は封印されている。しかも、その代役のスタントマンがセーガルと身長、体格も違えば、動きすら別人でもろに代役がバレバレなのには呆れるしかない。製作サイドとの意見の違いか、セーガルの体調問題かは不明だが、これではセーガル主演である意味が無いのではないか。アマンダ役タマラ・デイヴィスとのカップリングは悪くなかっただけに、これは大きく評価を下げるしかないだろう。
まあ、意味もなく無駄な銃撃シーンを多用していた前作よりは格段にマシなので、セーガル映画であることに期待しなければ普通に見えるB級サスペンスである。まあ、セーガル好きでなければ、観る人は少ないだろうが……。
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