ブレイブハート <特別編> 
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残虐非道なイングランド王エドワードI世の支配下にあった、13世紀のスコットランド。侵略により家族を皆殺しにされた少年ウィリアム・ウォレスは成長して久々に故郷に戻るが、愛する妻をもイングランド兵に惨殺されてしまう。復讐を誓う彼は祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、自由を勝ち取るために立ちあがった!
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ブレイブハート <特別編>の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-07-05 | |||||||||
| 制作年 | : | 1995年 | |||||||||
| 制作国 | : | アメリカ | |||||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / アクション / 文芸・史劇 | |||||||||
| 品番 | : | FXBR-8908 | |||||||||
| 原題 | : | Braveheart | |||||||||
| 制作 | : | アラン・ラッド・ジュニア , ブルース・デイビー | |||||||||
| 脚本 | : | ランダル・ウォレス | |||||||||
| 音楽 | : | ジェームズ・ホーナー | |||||||||
| 収録時間 | : | 178分 | |||||||||
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン | |||||||||
| 音声仕様 | : | 英:オリジナル5.1chサラウンド,日:ステレオ | |||||||||
| 特典 | : | 音声解説(メル・ギブソン),オリジナル劇場予告編集 | |||||||||
| 面層 | : | 片面2層 | |||||||||
| 色 | : | カラー | |||||||||
| 字幕 | : | 日・英 | |||||||||
| 画面サイズ | : | シネスコ | |||||||||
| 受賞履歴 | : |
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ブレイブハート <特別編>のレビュー
現在33件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (8) | |
| 星4つ | (16) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
昨今のCGバリバリの歴史映画と違って、かなりオーソドックスな作り。まるで「ベン・ハー」「北京の55日」みたいな、昔懐かしいハリウッド黄金期の大作映画の匂いがする。メル・ギブソンはいつものあの調子だし、ヒロインはソフィー・マルソー、イングランド王が「プリズナーNo.6」のパトリック・マクグーハンというのがいいよね。お話自体はそんなに面白いわけでもないが、普段僕らが単に「イギリス」としかとらえていない国がイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドと細かく分かれていて、さんざん独立戦争をやっていたという点に気づかされるだけでも十分勉強になる。でも劇中に出てくるスコットランド人の格好、あれじゃほんとに原始人だよな…矢が刺さるまでケツ出して挑発するし(笑)
本当の史実かどうかは分かりませんし、日本人にとって詳しく知っている人は稀でしょう。
なので創作中世ものと考えて見ていいでしょう
濃い顔のメル・ギブソンがマッチョな活躍は単純にわくわくして見れますし、舞台を率いて敵を倒すさまは「いけいけ」と応援してしまいます
2時間と結構長い映画ですが、あまり長さを感じずのめりこんでしまいました。
ラストは「えっ」と思いながらも、だからこそ良い作品と感じるのかも知れません
なので創作中世ものと考えて見ていいでしょう
濃い顔のメル・ギブソンがマッチョな活躍は単純にわくわくして見れますし、舞台を率いて敵を倒すさまは「いけいけ」と応援してしまいます
2時間と結構長い映画ですが、あまり長さを感じずのめりこんでしまいました。
ラストは「えっ」と思いながらも、だからこそ良い作品と感じるのかも知れません
2人が参考になったと評価しています。
好きなんですよね、これ^^
史実としてはウィリアム・ウォレス自体がなんだかよくわからない存在なので、思い切ってフィクションだと思って見る方が良いでしょう。
ただ、これは製作者の意図でもあると思いますが、歴史は勝者によって書かれるわけなのに、そんな中を長い時間残って来た伝説が、なんらかの真実を孕んでいるだろうというロマンに浸って見る映画です。
以下は映画のレビューではないんですが・・・
私はサッカー好きでして、イングランドとスコットランドの戦いに見る根源的な敵対の構図って興奮させられるんです。96年ユーロ大会の両者の戦いなどを見てから本作品を見ると非常に泣けます(笑)
スコットランドが昔も今も結局弱小だってところが素晴らしいわけです(笑)
メル・ギブソンの目の付け所が素晴らしいと思いました。
コア過ぎる??
史実としてはウィリアム・ウォレス自体がなんだかよくわからない存在なので、思い切ってフィクションだと思って見る方が良いでしょう。
ただ、これは製作者の意図でもあると思いますが、歴史は勝者によって書かれるわけなのに、そんな中を長い時間残って来た伝説が、なんらかの真実を孕んでいるだろうというロマンに浸って見る映画です。
以下は映画のレビューではないんですが・・・
私はサッカー好きでして、イングランドとスコットランドの戦いに見る根源的な敵対の構図って興奮させられるんです。96年ユーロ大会の両者の戦いなどを見てから本作品を見ると非常に泣けます(笑)
スコットランドが昔も今も結局弱小だってところが素晴らしいわけです(笑)
メル・ギブソンの目の付け所が素晴らしいと思いました。
コア過ぎる??
1人が参考になったと評価しています。
うーん、長いのはいいけど、いまいちパッとしなかったってのが正直なところ。
彼女への復讐のために立ち上がったはずなのに、途中で女の鞍替えみたいのがあったのもいただけないし、メルギブソンがあんまり好きじゃないのかもしれないし、、、理由ははっきりしないけど、言われているほどあんまりおもしろくなかった。
アカデミー賞かなりとってるみたいだけどねー。
彼女への復讐のために立ち上がったはずなのに、途中で女の鞍替えみたいのがあったのもいただけないし、メルギブソンがあんまり好きじゃないのかもしれないし、、、理由ははっきりしないけど、言われているほどあんまりおもしろくなかった。
アカデミー賞かなりとってるみたいだけどねー。
お得意の愛と信念を貫く男の物語。最後に、罠かもしれないのに丸腰でのこのこ出かけていって捕まっちゃうところが、伝説の英雄としては「熱血馬鹿」すぎか。熱血仲間もこのときだけはまったく助ける気なしなのは解せん。前半に時間と金掛けすぎて、後半作りきれなかったんじゃないのか? ところで、多勢に対し少数部隊が勝利する設定でよくでてくるのが火を使った奇策だが、事前にばれないのが不思議。石油の匂いは相当きついはずなのに。絵的には派手でよいかもしれないが、実際このような戦法が効果的に使われたかどうかははなはだ疑問だ。弓の使用も少なすぎる。空爆と同じで、弓を多用して大ダメージを与えておいて掃討作戦に移るのが経済的に圧倒的に優位な側の常套戦術なのでは? この辺のところ、専門家に聞いてみたいもんである。まあ、それにつけても、メルギブソンはなかなかよい演技してたと思うよ。







