SAYURI 

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アーサー・ゴールデンのベストセラーを『シカゴ』のロブ・マーシャルが豪華キャストを迎え映画化。幼い頃に花街に売られた少女・千代。下働きの厳しさと、先輩芸者からの苛めに挫けそうになっていた彼女が、ある出会いを機に花街一の芸者となっていく。
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SAYURIの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-07-05 | |||
| 制作年 | : | 2005年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | |||
| 品番 | : | DZ-9244 | |||
| 原題 | : | MEMOIRS OF A GEISHA | |||
| 制作 | : | スティーブン・スピルバーグ | |||
| 原作 | : | アーサー・ゴールデン | |||
| 音楽 | : | ジョン・ウィリアムズ | |||
| 収録時間 | : | 145分 | |||
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ | |||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | |||
| 特典 | : | オリジナル予告編 | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日・英 | |||
| 画面サイズ | : | シネスコ | |||
| 受賞履歴 | : |
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SAYURIのレビュー
現在42件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (13) | |
| 星3つ | (15) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (4) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
GEISYA、SAMURAI、外国人から見ると、日本独特の何か一つの道を追求する形容詞となっているんだなと感じる。男と女の異空間での恋愛ファンタジー。とにかく映像は艶やかで美しい。子役の少女が特に良かった。
面白い!!
何がって京都らしき架空の街で、主役は日本の和服(W)を着た中国人女優、
全員英語をしゃべるが、ときどき片言の日本語。
もちろん日本人俳優も出ているが、環境がまるで日本らしくない。
芸者のヘンな踊り、温泉?での混浴でお酒を飲むし、すべて
なんだか、わかったような、わからないような設定。
・・・で、わかった。
これはファンタジーなのだ。夢の中の物語なのだ。
したがって、謙さんも、役所広司さんもヘンだと文句もいわず
嬉々として演じている。
そういえば、古代ギリシャやローマの話をアメリカ人が英語でやっていたり、
ナチスドイツがすべて英語をしゃべっているなど、その国の
その時代の人から見たら
なんじゃこりゃ・・・と思うものも
リアルでなく、ファンタジーとして見れば許せる。
・・・というわけで、面白かった。
話の内容は、たいして面白くなかった。
何がって京都らしき架空の街で、主役は日本の和服(W)を着た中国人女優、
全員英語をしゃべるが、ときどき片言の日本語。
もちろん日本人俳優も出ているが、環境がまるで日本らしくない。
芸者のヘンな踊り、温泉?での混浴でお酒を飲むし、すべて
なんだか、わかったような、わからないような設定。
・・・で、わかった。
これはファンタジーなのだ。夢の中の物語なのだ。
したがって、謙さんも、役所広司さんもヘンだと文句もいわず
嬉々として演じている。
そういえば、古代ギリシャやローマの話をアメリカ人が英語でやっていたり、
ナチスドイツがすべて英語をしゃべっているなど、その国の
その時代の人から見たら
なんじゃこりゃ・・・と思うものも
リアルでなく、ファンタジーとして見れば許せる。
・・・というわけで、面白かった。
話の内容は、たいして面白くなかった。
うーん、コン・リーなんかも日本人芸者役で、『おかあさん』って日本語で言ってて、後はみーんな英語を喋る日本人芸者たち。。。違和感ですー。チャン・ツィイーが可愛いので、最後まで観ちゃいました。
外国の人が作る日本を舞台にする作品は、よく、トンデモ作品が多いと言われ確かに、首をかしげたくなる日本人や、風土,環境などありますが、この作品でも確かに、今の時代に観ると、え?と思うところがありますが、明治や、戦前,戦後直後の日本はひょっとしてその通りの日本であったのかもしれません。ましてや、今の自分でも馴染みのない世界(花柳界など)が、その当時実際にはどうであったかは、書物で見るとか、日本人の手による別の作品で見るしかありません。それもひょっとして作られたものかも知れません。監督であるロブ・マーシャルさんや、チャン・ツィイーさんや、コン・リーさんが演じる日本人に喝采です。そして、しっかりした日本人俳優が出演を果たしていることにも喝采です。洋画では、必ず日本語吹き替えに切り替えて観る人に適した作品です。
せっかく渡辺謙も出ていて、日本の芸者を描いているけれど、私は暗い映画が好きではないのです。かわいそうな人は見たくない、映画って見終わって人を明るくさわやかにするものだと思っている頑固物なので、まったくミスチョイスしてしまった。暗い。
2人が参考になったと評価しています。



