デューン/砂の惑星 劇場公開版 〈ニュープリント・スクイーズ〉 
![]() |
鬼才デイヴィッド・リンチ監督が、120億円の巨額を投じて描いたSF超大作のニュープリントスクイーズ版。デューンと呼ばれる砂漠の惑星・アラキスを舞台に、民族間の勢力争いを描く。主人公・ポールを後のリンチ作品の顔となるK・マクラクランが好演。
|
デューン/砂の惑星 劇場公開版 〈ニュープリント・スクイーズ〉の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-08-21 |
| 制作年 | : | 1984年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / SF / アドベンチャー |
| 品番 | : | PCBE-70351 |
| 原題 | : | DUNE |
| 制作 | : | ラファエラ・デ・ラウレンティス |
| 脚本 | : | デイヴィッド・リンチ |
| 原作 | : | フランク・ハーバート |
| 収録時間 | : | 137分 |
| メーカー | : | コムストック |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | オリジナル予告編、キャラクターデータ他 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
デューン/砂の惑星 劇場公開版 〈ニュープリント・スクイーズ〉に興味があるあなたにオススメ
デューン/砂の惑星 劇場公開版 〈ニュープリント・スクイーズ〉のレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
TV版よりこっちの方が面白い!
確かにかなりカットされている部分も多いけど、編集がしっかりしていて内容に支障はない。
むしろ無駄が省かれた感じで、長さもちょうど良い感じ。(TV版は長すぎてダラダラした感じがしてしまう)
確かにかなりカットされている部分も多いけど、編集がしっかりしていて内容に支障はない。
むしろ無駄が省かれた感じで、長さもちょうど良い感じ。(TV版は長すぎてダラダラした感じがしてしまう)
1人中、1人が参考になったと評価しています。
エグいディテールで有名なカルト映画の巨匠デヴィッド・リンチ監督が、有名SF小説を見事に映像化。
人類が恒星間帝国を築いた西暦10091年、王位継承戦争を描く壮大な物語。
製作以前より、余りに長く複雑で映画化不可能と言われていたフランク・ハーバートの傑作SF小説を、大作プロデューサー:ディノ・デ・ラウレンティスのもと、
カルトの巨匠が手がけたら、案の定、ランニングタイムは5時間に・・・・。
そのため、大量のカットシーンを生むことになり、話が良く判らないと評判?
壮大な原作を描ききれなかったという評価になっていますが、デヴィッド・リンチの偏執的なこだわりがあったからこそ、あそこまで描けたと思います。
その凝りに凝った美術・衣装などは見物です。
王朝のように施された装飾が、建築、衣装、武器、宇宙船にまで統一されていて見事。並みのSFではなく格調を感じさせます。
特に「よろいバリアー」の表現が面白くて好きです!
終盤の戦闘シーンで、子役が酔いしれる姿も美しく、ただならぬものを感じます。
その反面、悪役の不快不潔な表現や、ナヴィゲーターの気色悪い姿は、まさにリンチ監督の面目躍如?
サンドウォームや戦闘シーンの大規模な特撮、モブシーンも見物です。
また、「風の谷のナウシカ」もこの小説の影響を受けているのは周知の事実。"王蟲"オウムのキャラクターは、本作のサンドウォーム"砂虫"からきていますし、地上の砂の世界は”腐界”の原点でしょう。
また、主演はカイル・マクラクラン(端正な顔立ちはSFが似合う)。
パトリック・スチュワート(新スタートレック・ネクストジェネレーションのピカード艦長,友人は『ぴっかりピカード』と呼ぶ)、そしてなんとスティングも出演しています。
個人的には「ブレードランナー」のショーン・ヤングがかわいくていいですね。(好きでした。彼女もこの頃はよかったんですが、その後作品に恵まれず・・・。)
音楽は、TOTO、ブライアン・イーノが担当し、意外やオーソドックスで壮大、華麗な音楽を提供しています。
人類が恒星間帝国を築いた西暦10091年、王位継承戦争を描く壮大な物語。
製作以前より、余りに長く複雑で映画化不可能と言われていたフランク・ハーバートの傑作SF小説を、大作プロデューサー:ディノ・デ・ラウレンティスのもと、
カルトの巨匠が手がけたら、案の定、ランニングタイムは5時間に・・・・。
そのため、大量のカットシーンを生むことになり、話が良く判らないと評判?
壮大な原作を描ききれなかったという評価になっていますが、デヴィッド・リンチの偏執的なこだわりがあったからこそ、あそこまで描けたと思います。
その凝りに凝った美術・衣装などは見物です。
王朝のように施された装飾が、建築、衣装、武器、宇宙船にまで統一されていて見事。並みのSFではなく格調を感じさせます。
特に「よろいバリアー」の表現が面白くて好きです!
終盤の戦闘シーンで、子役が酔いしれる姿も美しく、ただならぬものを感じます。
その反面、悪役の不快不潔な表現や、ナヴィゲーターの気色悪い姿は、まさにリンチ監督の面目躍如?
サンドウォームや戦闘シーンの大規模な特撮、モブシーンも見物です。
また、「風の谷のナウシカ」もこの小説の影響を受けているのは周知の事実。"王蟲"オウムのキャラクターは、本作のサンドウォーム"砂虫"からきていますし、地上の砂の世界は”腐界”の原点でしょう。
また、主演はカイル・マクラクラン(端正な顔立ちはSFが似合う)。
パトリック・スチュワート(新スタートレック・ネクストジェネレーションのピカード艦長,友人は『ぴっかりピカード』と呼ぶ)、そしてなんとスティングも出演しています。
個人的には「ブレードランナー」のショーン・ヤングがかわいくていいですね。(好きでした。彼女もこの頃はよかったんですが、その後作品に恵まれず・・・。)
音楽は、TOTO、ブライアン・イーノが担当し、意外やオーソドックスで壮大、華麗な音楽を提供しています。
スターウォーズやアキラのように、ストーリーより世界観がすばらしい、生きるためのスーツの説明など、その世界の片鱗を垣間見て思いを馳せるだけで満足できる。
今は、ゲームもストーリーより画像の迫力、臨場感がもてはやされているので、今見ても楽しめると思います。
今は、ゲームもストーリーより画像の迫力、臨場感がもてはやされているので、今見ても楽しめると思います。
デヴィッド・リンチは『自分さえ満足すればそれでいい』って監督さんのようです。できればこの劇場公開版よりTV放映長尺版を観る事をお薦めします。そちらのほうがまだストーリーが分かり易いです。。。
Facebookでコメントする
デューン/砂の惑星 劇場公開版 〈ニュープリント・スクイーズ〉と同じジャンルのランキング (洋画 / SF)














