さらば、わが愛 覇王別姫 
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カンヌ映画祭でパルムドールを受賞し、日本でも大ヒットを記録した壮大なスケールの感動作がDVD化。2人の京劇俳優の50年に及ぶ愛憎劇を描く。レスリー・チャンの人気を不動のものとし、新進女優コン・リーをスターダムに押し上げた作品。
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さらば、わが愛 覇王別姫の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-08-23 | ||||||
| 制作年 | : | 1993年 | ||||||
| 制作国 | : | 香港 | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ラブロマンス | ||||||
| 品番 | : | AEBR-10064 | ||||||
| 原題 | : | 覇王別姫 FAREWELL TO MY CONCUBINE | ||||||
| 脚本 | : | ルー・ウェイ , リー・ピクワー , チェン・カイコー | ||||||
| 原作 | : | リー・ピクワー | ||||||
| 収録時間 | : | 172分 | ||||||
| メーカー | : | アスミック | ||||||
| 音声仕様 | : | 北:ドルビーサラウンド、日:ドルビーステレオ | ||||||
| 特典 | : | 劇場予告編 | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日 | ||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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さらば、わが愛 覇王別姫のレビュー
現在27件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (9) | |
| 星4つ | (11) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.0点)
程蝶衣! レスリー・チャン、うつくしい〜! ひたむきに段小樓を愛している姿、すでに覇王別姫の世界と現実の境がなくなっているような京劇への没頭ぶり、幼い頃からの過酷な練習、訓練の日々のリアリティ。さらに菊仙の出現に嫉妬に狂う姿、文化大革命と抗日戦争に揺れる中国の情勢に翻弄されてゆく姿。。。何をとっても、素晴らしい映画だと思います。千本以上の映画を見て来た自分の中のベストテンに入ります。
覇王別姫という題名から、項羽と虞美人を扱った時代ものとばかり思い込んでいて、長らく敬遠していたのだが、映画通の友人に蒙を開かれて見ました。近頃中国映画にはまっていて(韓国映画を毛嫌いしているのとは正反対に)、立て続けに見ていますが、多くは日中戦争、国民党支配、共産中国、文化大革命・・・の流れを背景に描かれていて、しかも、大体似たような史観で描かれているから、現代中国はすっかりお馴染みになりました。京劇は以前中国で現物を見ていて、脳天から付き出るような女の発声、大宮伝助をもっと可笑しくしたような大王の顔、などのために、最近でこそ噴き出すことはなくなったものの、とても皆さんが言われるような「魅力」を感じるのとは程遠い印象です。そういう次第なので、京劇という「結構なもの」に関する話なんだなと自分に言い聞かせながら見ました。同性愛ものが好きじゃないので、ナヨナヨした男が伝助に抱く気持ちを中心に組み立てた話にはイマイチ乗れませんでしたが、ドラマとしては、ちょっと長過ぎるかなあという点を除けば、良く出来ています。
10年以上前から観たいなーと思い続けていながら、3時間という長さに躊躇していた一本でした。よーやく観られて悲願達成。
えーっと。
実に重厚な、いい映画、でした。
長いのに、途中で全く飽きず、最後まで一気に観てしまいした。
10代〜20代前半にかけて、「一番好きな映画は?」と問われると『ラスト・エンペラー』と答えてきたのですが(今は「一番」を選ぶのが難しすぎるので撤回)、この時代の中国を舞台にした作品は、ものすごく複雑な、切なさと腹立たしさと申し訳なさと(日本人として)、いろいろな感情を喚起されてしまいます…ある種の人たちにとっては、生きるのが本当に大変な、苦しい時代だっただろうと思う。それを思うだけで胸が痛いのです。
テーマがテーマだけに、(政治的な意味合いで)実に色んなことを改めて考えてしまったのですが、暴言だの差別発言だのに繋がってしまうので、ここでは差し控えます。観る人に様々な考えや思いを抱かせる作品である、とだけ言っておきましょう。
観る者を深く揺さぶる一本です。
へヴィなので、余裕のあるときにじっくりと観ることをおススメします。
評価は4と5とで迷いましたが、腹の立つことが多すぎたので、4にしておきます(個人的な事情ですが…)。本当のところを言えば4.5という気分かな。
えーっと。
実に重厚な、いい映画、でした。
長いのに、途中で全く飽きず、最後まで一気に観てしまいした。
10代〜20代前半にかけて、「一番好きな映画は?」と問われると『ラスト・エンペラー』と答えてきたのですが(今は「一番」を選ぶのが難しすぎるので撤回)、この時代の中国を舞台にした作品は、ものすごく複雑な、切なさと腹立たしさと申し訳なさと(日本人として)、いろいろな感情を喚起されてしまいます…ある種の人たちにとっては、生きるのが本当に大変な、苦しい時代だっただろうと思う。それを思うだけで胸が痛いのです。
テーマがテーマだけに、(政治的な意味合いで)実に色んなことを改めて考えてしまったのですが、暴言だの差別発言だのに繋がってしまうので、ここでは差し控えます。観る人に様々な考えや思いを抱かせる作品である、とだけ言っておきましょう。
観る者を深く揺さぶる一本です。
へヴィなので、余裕のあるときにじっくりと観ることをおススメします。
評価は4と5とで迷いましたが、腹の立つことが多すぎたので、4にしておきます(個人的な事情ですが…)。本当のところを言えば4.5という気分かな。
1人が参考になったと評価しています。
日中戦争から、文化大革命の中国を背景に、
華麗な京劇と中国と、歴史がからみあった映画でした。
きらびやかな衣装に驚き、京劇の女形の美しさにため息・・・
でも、全体的に長く、見続けるのが辛い感じもアリ。
もう一度見るか?と問われたら、否です。
よくまとまっていて、that's 映画 という作品です。
華麗な京劇と中国と、歴史がからみあった映画でした。
きらびやかな衣装に驚き、京劇の女形の美しさにため息・・・
でも、全体的に長く、見続けるのが辛い感じもアリ。
もう一度見るか?と問われたら、否です。
よくまとまっていて、that's 映画 という作品です。
1人が参考になったと評価しています。



