007 オクトパシー <特別編> 
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情報部員009が消された。南米某国での特殊任務を終えたボンドに上司Mは009の任務をフォローするように命じる。調査を開始したボンドの前に現れる謎の男、カマル・カーン。彼を追いインドへと飛ぶボンドを待っていたのは豪華な宮殿に住む宝石強盗団の首領オクトパシーという美女であった。
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007 オクトパシー <特別編>の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-07-05 |
| 制作年 | : | 1983年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / アドベンチャー / スパイ |
| 品番 | : | GXBR-16205 |
| 原題 | : | Octopussy |
| 制作 | : | アルバート・R・ブロッコリ |
| 脚本 | : | リチャード・メイボーム , マイケル・G・ウィルソン |
| 収録時間 | : | 131分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:オリジナルドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 音声解説(監督),メイキング・オブ“オクトパシー”(35分),ドキュメンタリー“ボンド映画をデザインした男”(21分),アニメーション・ストーリーボード集(2種類),オリジナル劇場予告編集(4種類),ミュージック・ビデオ“オールタイム・ハイ(リタ・クーリッジ)” |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
007 オクトパシー <特別編>に興味があるあなたにオススメ
007 オクトパシー <特別編>のレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
やっぱり007はアクションがいい。こんなことできないよなんてわかっているのにみょうにリアルに見えちゃって、なぜかドキドキハラハラして、気がつくと手に汗握ってたりしてやっぱりおもしろいな。
この映画の悪役のルイ・ジュールダンさんは、実はボンド役者のロジャー・ムーアさんのライバルとして出演しているんですよ。もしかしたら、ボンドを演じていたかもしれない俳優として。監督にはぼろかすに言われていますが、天下のヒッチコック作品にもナイスミドルとして出演されていました。007のライバルとしては「私を愛したスパイ」のXXXがいます。そして、この映画でのボンド役者のライバルの出演が、「ゴールデンアイ」で006役で、ボンドを演じていたかもしれない役者のショーン・ビーンさんの起用に至ります。
ムーア・ボンドの切れがなくなってきたシリーズ13作。
ムーアは優しい方なので、降りるに降りれなくなっていたのでは。
本来本作で終わるはずでしたが、次作でも新ボンド役が調整
できなかったために続投しました。
同時期に、ショーン・コネリーによる007番外編
「ネバーセイネバーアゲイン」が公開されるも、本家の強みで
圧倒的に本作のほうがヒットしたそうです。
本家としては、まず、オープニングの見せ場がお約束。
小型ジェット機「アクロスター」によるスカイアクションがすごい!
他にも、飛行中の飛行機上や、列車の上での生身の格闘スタントや、
007特有のユーモアのある、線路上を走るカーアクションなどが
見せ場です。
ボンドガールは「黄金銃を持つ男」のモード・アダムス。
ボンドガール史上初の二度目の登場です。
主にインドが舞台であることにあわせて、エキゾチックなロケ、
アナログな武器や見せ場が多いのも特長です。
ただし、クライマックスではQまで気球で現場に乗り込んでくるのは
やりすぎで、敵が小ぶりなこともあって(リアルともいえますが)、
全体的には締りの無い、ゆるい1本になってしまいました。
本シリーズ全DVDに言えることですが、
この特別編も、デジタルリマスター・バージョンのレンタル
登場で、影が薄い。
ムーアは優しい方なので、降りるに降りれなくなっていたのでは。
本来本作で終わるはずでしたが、次作でも新ボンド役が調整
できなかったために続投しました。
同時期に、ショーン・コネリーによる007番外編
「ネバーセイネバーアゲイン」が公開されるも、本家の強みで
圧倒的に本作のほうがヒットしたそうです。
本家としては、まず、オープニングの見せ場がお約束。
小型ジェット機「アクロスター」によるスカイアクションがすごい!
他にも、飛行中の飛行機上や、列車の上での生身の格闘スタントや、
007特有のユーモアのある、線路上を走るカーアクションなどが
見せ場です。
ボンドガールは「黄金銃を持つ男」のモード・アダムス。
ボンドガール史上初の二度目の登場です。
主にインドが舞台であることにあわせて、エキゾチックなロケ、
アナログな武器や見せ場が多いのも特長です。
ただし、クライマックスではQまで気球で現場に乗り込んでくるのは
やりすぎで、敵が小ぶりなこともあって(リアルともいえますが)、
全体的には締りの無い、ゆるい1本になってしまいました。
本シリーズ全DVDに言えることですが、
この特別編も、デジタルリマスター・バージョンのレンタル
登場で、影が薄い。







