ナビィの恋 
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沖縄を舞台に描かれる60年の歳月を越えたラブストーリー。都会の喧騒に疲れた東金城奈々子は故郷の沖縄に里帰りする。そこで風来坊の福之助と老紳士・サンラーと出会うが、なんとサンラーは奈々子の祖母・ナビィが60年前に悲恋の末に別れた男だった…。
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ナビィの恋の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-06-27 |
| 制作年 | : | 1999年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / ラブロマンス |
| 品番 | : | BCDR-0087 |
| 脚本 | : | 中江素子 , 中江裕司 |
| 音楽 | : | 磯田健一郎 |
| 収録時間 | : | 94分 |
| メーカー | : | バンダイビジュアル |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 劇場予告編、キャスト・監督プロフィール、ミュージックチャプター |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ナビィの恋のレビュー
現在22件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (6) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
沖縄の音楽と、風景、そこに生きる人々の人生は、たしかに伝わる。
しかし、何といっても商業映画なのであるから、基本はちゃんとしてもらいたい。
そのへんが雑で、最悪な結果になっている。
「おじい」の素人演技、老人会の出し物ではない。見ていて恥ずかしい。
たしかに、正確に「沖縄言葉」をしゃべれる名優がいないのは、しかたがないが。
同じシーンで、天候が違う。晴れたり曇ったり、いそがしい。
時間に制約のあるTV時代劇には、よくあることだが・・・
カット割りや、カメラアングルも不自然なところが、かなり目につく。
思い入れだけで映画を作ると、こうなる、という見本。
いっそ、セリフを少なくし、音楽と情景と人物だけで、ファンタジーとした方が
まとまったのではないか。
回想説明シーンで、モノクロ無声映画風にしたのも、アイディア倒れ、
ナチュラルな、この映画の全体のトーンを壊している。
それにしても、河瀬直美監督の「殯の森」もそうだが、訓練を受けていない
シロウトを出演させるのを、そろそろ、やめにしてもらいたい。
しかし、何といっても商業映画なのであるから、基本はちゃんとしてもらいたい。
そのへんが雑で、最悪な結果になっている。
「おじい」の素人演技、老人会の出し物ではない。見ていて恥ずかしい。
たしかに、正確に「沖縄言葉」をしゃべれる名優がいないのは、しかたがないが。
同じシーンで、天候が違う。晴れたり曇ったり、いそがしい。
時間に制約のあるTV時代劇には、よくあることだが・・・
カット割りや、カメラアングルも不自然なところが、かなり目につく。
思い入れだけで映画を作ると、こうなる、という見本。
いっそ、セリフを少なくし、音楽と情景と人物だけで、ファンタジーとした方が
まとまったのではないか。
回想説明シーンで、モノクロ無声映画風にしたのも、アイディア倒れ、
ナチュラルな、この映画の全体のトーンを壊している。
それにしても、河瀬直美監督の「殯の森」もそうだが、訓練を受けていない
シロウトを出演させるのを、そろそろ、やめにしてもらいたい。
東金城 一家が主人公の映画です。
沖縄の方言で、
東=あがり(太陽が上がる方向)
城=ぐすく
東金城=あがりかなぐすく
と、
読みます・・・。
劇中に、
大きな『お墓』が出て来ました。
が、
あれは、女性が股を広げた格好(出産時)を、墓として形作り、
最後に死んだ時は、母親の膣の中に戻る!事を、意味してる様です。
まあ、
内容的には、大した事のない映画です!
が、
沖縄の雰囲気が、良く描かれています・・・。
この映画、私は沖縄とは関係のないところで鑑賞させて貰いました。60年越しの恋が実るというお伽噺、とても爽やかでした。二人が沖に向かって漕ぎ出していく姿は、まさに「行方も知らぬ恋の道かな」を地でいくようで感動しました。他の要素はすべて添え物としか見れませんでした。
沖縄の人々には失礼な言い方になるのかもしれませんが、沖縄の言葉って、何となく朝鮮半島の言葉に似ているんですね。これは勿論ヤマトの人間である俺が、朝鮮半島の言葉も沖縄言葉も理解できないから、沖縄言葉も日本語に構造が似た外国語として認識しているからですが。沖縄の風景は綺麗ですし、音楽も心地よかったのですが、映画としては取り立てて見るべきものは無かったように感じました。取り止めもなく映画は続く、ってな感じで、、、、、、、。
沖縄が好きなので、映画をみてみました。まあ、やっぱり、不思議な映画ですね。
東金城奈々子(西田尚美さん)が里帰りする所から話は始まるけど、喋り方が普通で、
あれはやっぱり見ててガックリ。沖縄言葉を喋れる女優さんにして欲しかったです。
「ちゅらさん」で御馴染みの「東金城ナビィ」@平良とみさんは、好きな女優さん。
おばぁには、今後も頑張って女優さんをして欲しい。
映画には、故・嘉手苅林昌さんや登川誠仁さんなど、沖縄民謡界の大御所さんらも出演。
まあ、楽しい映画です。
沖縄音楽や、沖縄風景を楽しむのも、ぐぅー!(笑)
東金城奈々子(西田尚美さん)が里帰りする所から話は始まるけど、喋り方が普通で、
あれはやっぱり見ててガックリ。沖縄言葉を喋れる女優さんにして欲しかったです。
「ちゅらさん」で御馴染みの「東金城ナビィ」@平良とみさんは、好きな女優さん。
おばぁには、今後も頑張って女優さんをして欲しい。
映画には、故・嘉手苅林昌さんや登川誠仁さんなど、沖縄民謡界の大御所さんらも出演。
まあ、楽しい映画です。
沖縄音楽や、沖縄風景を楽しむのも、ぐぅー!(笑)







