マリー・アントワネットの首飾り 
![]() |
192億円のダイヤモンドを巡る、今なお謎が残るフランス最大のスキャンダルを映画化したサスペンスミステリー。かつてルイ15世が愛人に贈るために購入したダイヤの首飾りを、王妃アントワネットに宝石商が売り込みに来たが…。
|
マリー・アントワネットの首飾りの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-06-19 |
| 制作年 | : | 2001年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | PCBP-70564 |
| 原題 | : | The Affair of the Necklace |
| 制作 | : | レドモンド・モリス , アンドリュー・コソヴ , チャールズ・シャイア |
| 脚本 | : | ジョン・スウィート |
| 収録時間 | : | 118分 |
| メーカー | : | 角川ヘラルド映画 |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
マリー・アントワネットの首飾りに興味があるあなたにオススメ
マリー・アントワネットの首飾りのレビュー
現在20件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (6) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
有名な 首飾り事件 を題材にした作品なのだそうですが、ベルバラや他作品でもとりあげられているとはいえ、日本ではあまり馴染みのない事件なのでこの作品で初めて知るという方も多いかと思います。
題材が有名という前提だからか、特に終盤あたりではしょっている感じが否めない部分もありますが、ストーリーは分かりやすく、事件を知らない方でも楽しめるようになっています。
騙しのスリルにドキドキな作品です。
題材が有名という前提だからか、特に終盤あたりではしょっている感じが否めない部分もありますが、ストーリーは分かりやすく、事件を知らない方でも楽しめるようになっています。
騙しのスリルにドキドキな作品です。
この時代好きです。
無理は承知ですが、あんな髪型やドレス着てみたいですw
首飾り事件は聞いたことはあったんだけど詳しく知らなかったので、ためになりました。
ちょっとドキドキハラハラしました。
192億円のダイヤモンド欲しい・・いや見るだけでいいから・・・
無理は承知ですが、あんな髪型やドレス着てみたいですw
首飾り事件は聞いたことはあったんだけど詳しく知らなかったので、ためになりました。
ちょっとドキドキハラハラしました。
192億円のダイヤモンド欲しい・・いや見るだけでいいから・・・
失われた自分の家名を取り戻すためジャンヌ・ド・ラ・モット(ヒラリー・スワンク)が色々と画策する話。へえ、カリオストロ伯爵が関わってるんだ。話がゆくゆくはマリー・アントワネットの死刑にまで行き着いてしまうんだが、何か突然、断首されるんでそこらあたりの描写がもっとほしかった。
この史実を全然知らなかったが故に、
なんというか意外感がありましたし、
とても見応えのある作品でした。
ただ、登場人物の誰にも共感というか思い入れを持つ
ことができなかったので、心揺さぶられるものが
何もなかったというのが残念です。おそらく一番感情移入
すべき主人公あるジャンヌの幸福だった幼年時代と
その転落・悲劇があまりにも駆け足で描かれ、
不幸のどん底から大人になりニコラの妻になるまでが
この映画では全く描かれていないことが原因でしょう。
そこまで描いてしまったら間違いなく3時間を超える大作
になってしまいますが、きっと「バリー・リンドン」
みたいな重厚で濃密な感慨が残る作品に化けていたのでは
という気がします。ちょっぴり残念。
なんというか意外感がありましたし、
とても見応えのある作品でした。
ただ、登場人物の誰にも共感というか思い入れを持つ
ことができなかったので、心揺さぶられるものが
何もなかったというのが残念です。おそらく一番感情移入
すべき主人公あるジャンヌの幸福だった幼年時代と
その転落・悲劇があまりにも駆け足で描かれ、
不幸のどん底から大人になりニコラの妻になるまでが
この映画では全く描かれていないことが原因でしょう。
そこまで描いてしまったら間違いなく3時間を超える大作
になってしまいますが、きっと「バリー・リンドン」
みたいな重厚で濃密な感慨が残る作品に化けていたのでは
という気がします。ちょっぴり残念。



