レディホーク 
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邪悪な呪いのために互いに手を触れる事もかなわぬ恋人たちが悪の司祭に立ち向かうファンタジー。夜は狼の姿になる騎士、昼は鷹の姿になる美女という恋人同志の設定を演じるR・ハウアー、M・ファイファーの個性が光る魅力的な作品。
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レディホークの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-06-07 |
| 制作年 | : | 1985年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / アドベンチャー |
| 品番 | : | FXBR-1474 |
| 原題 | : | Ladyhawke |
| 制作 | : | リチャード・ドナー , ローレン・シュラー |
| 脚本 | : | エドワード・クマーラ , マイケル・トーマス |
| 収録時間 | : | 121分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル4.1ch |
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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レディホークのレビュー
現在17件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (12) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
悪い司教にかけられた呪いで夜は狼になってしまう騎士と昼に鷹になってしまう伯爵令嬢との中世を舞台にしたファンタジー物話。何とR・ハウアー、M・ファイファー、M・ブロデリックが共演。R・ハウアー演じる騎士がカッコ良い(乗ってる黒馬もカッコ良いし)、M・ファイファーはちょっと影薄し。軽口をたたくM・ブロデリックはイイ味を出してる。もうちょっとサクサクッとストーリーが進めば良かったと思うが…。'85年の作品だけあって変身シーン(?)はショボい。
明け方と夜になる一瞬だけ
人間になれるふたりがせつないのなんの…
古典的童話を読んだ後のような
なんともいえない充実感♪
無条件に好きデス
こゆう映画は(^^*)
ただ音楽が(笑)
戦隊ものっつーか、昭和の特撮ものの曲みたいっつーか
所々かなり興ざめでした(^^;)
もっと荘厳な曲のがあってたんじゃないかなーって…
人間になれるふたりがせつないのなんの…
古典的童話を読んだ後のような
なんともいえない充実感♪
無条件に好きデス
こゆう映画は(^^*)
ただ音楽が(笑)
戦隊ものっつーか、昭和の特撮ものの曲みたいっつーか
所々かなり興ざめでした(^^;)
もっと荘厳な曲のがあってたんじゃないかなーって…
出だしはいい感じで、語り手の少年のトボけたキャラクターも良かったのだけれど、話が本筋に入ってからは、あちこち無理がありすぎで、物語に入りこめなかった。たとえば冒頭で人間を虫けらのごとくにチャッチャと処刑しておきながら(つまりそういう世界観で描きながら)、少年をみつけたときに何故さっさと斬り殺してしまわなかったのか。捕まえようとしたから逃げられたのだ。そういう辻褄の合わないことが多すぎた。呪文を解く鍵の話も唐突で、ご都合主義的展開に鼻白んだ。
ヴィットリオ・ストラーロの素晴らしい撮影に尽きます。映画は、動く絵ですからね。それが魅力的であるかどうかは、決定的なんです。良い脚本から良い映画が出る保障はどこにもない。設計図なき建築はありえないが(本当はある)、脚本なき映画はあるし、所謂普通の脚本的発想では作れない映画があるのだ。この映画は前半が全てだな。見ていて、女が見たいな、という場所にミシェル・ファイファーが現れるんだ。だから凄く美しいんだ。水が飲みたいという時に、水を飲むから美味しいんだよね。そして、その欲求が満たされた時が頂点で、それ以後の下降線の処理に失敗している。ヒッチコックへのオマージュもあり、映画の映像を堪能出来たから十分なんだけど、終盤近く、お互いの呪いが一瞬解け、手と手が、瞳と瞳が触れ合う美しい場面で終わるべきだった。切なさが光の中で結晶した感動的場面だったのに。
はじめは小さなエピソードの連続で興味をつないでいたが、半ば近くになって物語の骨格が示される。悪魔と取引した司教の邪悪な呪いによって、相思相愛の騎士と伯爵令嬢が、それぞれ狼と鷹に姿を変えられる、しかも、時間差があるから逢うことがかなわないんだと。その時点で、その後の展開は分ってしまう。アニメやオペラなら、その積りで付き合えば良いのだが、普通の映画だから、アホクサイ、バカバカシイ、という感じが先立つ。とてつもなく難しい映画作りにチャレンジしたものだなあ、と感嘆しつつも、じゃあそこから先、どうやって引っ張っていく積りだろう、お手並み拝見、と見せて貰ったが、特段の工夫もないもんだから、感情移入どころか、失笑、苦笑の連続。それにしても、映画は小説と比べてハンディを背負わされている。小説なら、絶世の美女と言われれば各人がそのように想像すればよいが、映画では映像で見せなければならないのだ。こんなチョビチョビッとしたネーチャンのために何で大騒ぎするんだ、なんてことになる。
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