テシス 次に私が殺される 
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ハリウッドが最も注目する監督の1人、アレハンドロ・アメナーバル監督の処女作。「映像における暴力」というテーマで卒業論文に取り組む女子大生・アンヘラ。ある日担当教授がリサーチ資料として、1本のビデオテープを彼女に渡そうとするが…。
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テシス 次に私が殺されるの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-12-18 |
| 制作年 | : | 1995年 |
| 制作国 | : | スペイン |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | PCBX-70410 |
| 原題 | : | TESIS |
| 制作 | : | ホセ・ルイス・クエルダ |
| 脚本 | : | アレハンドロ・アメナーバル |
| 収録時間 | : | 119分 |
| メーカー | : | カルチュア・パブリッシャーズ |
| 音声仕様 | : | 西:ドルビーサラウンド、日:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 日本版予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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テシス 次に私が殺されるのレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
「テシス」って、てっきり主人公の名前か何かかと思ってしまったけれど、「学位論文」って意味だったのね。
スナッフ・ビデオが絡んでいるようなので、ビクビクしながら観たけれど、思いの他グロいシーンはなかった。その代わり、それほどのインパクトもなかったなあ。暴力シーンが溢れかえる日本に住んでいるから、ピンと来ないのかも。
スナッフ・ビデオが絡んでいるようなので、ビクビクしながら観たけれど、思いの他グロいシーンはなかった。その代わり、それほどのインパクトもなかったなあ。暴力シーンが溢れかえる日本に住んでいるから、ピンと来ないのかも。
古ぼけた映像やら演出方法、演技も然りで、これがスペイン映画の限界? と思える作品です。謎の犯人探しなど、ラストにかけてのどんでん返しのシナリオはそこそこ面白いんですけどね〜。10年前の作品というより80年代の作品に思える時点でがっかりしちゃうというか。。。演技過剰気味のアナちゃんも見る度にちょっと引いてる自分がいました(笑) あんなに驚く前に警察行きなさいよ〜と。眼鏡をかけるとジョニー・デップ似のフェレ・マルティネスだけがいい味だしてましたね♪
これを見て思うのは、同時期に作られたオープンユアアイズもトム・クルーズがリメイクしてヒットしましたし、ハリウッドが作り直せばもう星1個おもしろくなるかも?という感じです。劇中の講師の先生の話じゃありませんがスペイン映画もがんばれ! という気になります。
これを見て思うのは、同時期に作られたオープンユアアイズもトム・クルーズがリメイクしてヒットしましたし、ハリウッドが作り直せばもう星1個おもしろくなるかも?という感じです。劇中の講師の先生の話じゃありませんがスペイン映画もがんばれ! という気になります。
これは特に面白い映画とはいえないかもしれない。にもかかわらず星5つを付けたのは、アメナーバル監督の思想を知る上で極めて重要な作品であると思ったからだ。それは、“残虐シーンに対するアンチテーゼ”である。その思想は、この映画の最初から最後まで、台詞や映像の至るところに見られる。「映像における暴力」というテーマで論文を書いている学生が主人公だが、この映画自体がその論文であると言えよう。この思想があったからこそ、あの傑作映画“アザーズ”を作れたのだろう(と思うのは考え過ぎだろうか)。映画というものを見直すための映画、と言えるのではないだろうか。しかしながら、アンチテーゼのために残虐シーンを用いるのはパラドックスのような気もするが、少なくともホラーのように怖がらせるのが目的の映画でないことは確かで、それを期待してみるべきではないだろう。
スナッフムービー等、過激な内容の筈なのですが、なぜか緊迫感に欠けたまま終わってしまいました。
主役がアナ・トレントでなければ、全部見なかったかも。
二転三転しているようでも、結局は…。
主役がアナ・トレントでなければ、全部見なかったかも。
二転三転しているようでも、結局は…。
今一ですね。20代前半のデビュー作が、こういうハリウッドシネマそのものじゃ、まずいだろう。器用貧乏なんだ。どこにも新しさも、なにより逸脱するものがないんだ。多分この監督は伸びないだろう。それは兎も角、主演女優が、あの『ミツバチのささやき』のアナ・トレントであることに気づかなかった。どこにも面影がなかった。それがショックだった。







