新・猿の惑星 
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『猿の惑星』シリーズの3作目。最終兵器により滅亡寸前の地球から、3匹の猿人がタイムトラベルで70年代の地球に脱出してきた。科学者らは猿人を捕らえ調査した結果、未来において人類が猿の支配下に置かれることを知り、その恐れから猿族抹殺を計る。
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新・猿の惑星の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-12-14 |
| 制作年 | : | 1971年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / SF / アクション / エイリアン・モンスター |
| 品番 | : | FXBR-1187 |
| 原題 | : | Escape from the Planet of the Apes |
| 制作 | : | アーサー・P・ジェイコブス |
| 脚本 | : | ポール・デーン |
| 収録時間 | : | 98分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:モノラル |
| 特典 | : | 「猿の惑星」シリーズ予告編(5作品分)、キャスト・ページ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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新・猿の惑星のレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
前2作から一転、舞台は、当時の現代アメリカに。
消滅寸前の未来の地球から脱出した猿が、現代にさかのぼって帰還するというアイディア、
冒頭物語、宇宙船からおりた宇宙服の人物が、ヘルメットを脱いだ瞬間の衝撃。
一般には評価が低いですが、私は、本作での事実が未来の破局につながるタイムパラドックスが見事な一編だと思います。
そして、本作品でも、社会は最初は猿を好意的に受け入れても、蔑視する者は居たり、
その上、未来は「猿が人間を支配する」ことが判明して、猿が迫害されるという展開。
人間と猿も最初は友好的だったのが、このようになるのが見ていて寂しくなってきます。
迫害しなければ、未来も変わっていたかもしれない・・・。
消滅寸前の未来の地球から脱出した猿が、現代にさかのぼって帰還するというアイディア、
冒頭物語、宇宙船からおりた宇宙服の人物が、ヘルメットを脱いだ瞬間の衝撃。
一般には評価が低いですが、私は、本作での事実が未来の破局につながるタイムパラドックスが見事な一編だと思います。
そして、本作品でも、社会は最初は猿を好意的に受け入れても、蔑視する者は居たり、
その上、未来は「猿が人間を支配する」ことが判明して、猿が迫害されるという展開。
人間と猿も最初は友好的だったのが、このようになるのが見ていて寂しくなってきます。
迫害しなければ、未来も変わっていたかもしれない・・・。
1人が参考になったと評価しています。
「猿の惑星」は「続・猿の惑星」で西暦3955年、地球壊滅で結になりましたが、タイムスリップという技で、1970年の現在(本作製作年度)につながり、ここが起承転結の起の話となるわけです。つまり未来から会話できる猿が来なかったら、未来の猿の惑星に至ることもないわけで...。で、本作より主役は完全にジーラとコーネリアスになります。
1人が参考になったと評価しています。
猿側の人間?(笑)が主人公になる猿の惑星第3弾。第1作の裏返しのようなものか。都合良くタイムスリップかよ!とツッコミをいれたいがそれは野暮だよなあ(笑)。まあ猿の惑星になった原因がうまく作られているとは思うけど。ラストのママ、ママとしゃべるチンパンジーが巻き戻しでしゃべっているので笑った。
また監督が代わってのシリーズ3作目。
続編で完結したと思っていた私にとっては連結した物語の出来は良いと思う。
それでも、1作目を超える出来は期待できません。
従ってこれ以降の作品は見ませんでした。
続編で完結したと思っていた私にとっては連結した物語の出来は良いと思う。
それでも、1作目を超える出来は期待できません。
従ってこれ以降の作品は見ませんでした。
『猿の惑星』シリーズはこの3作目までがギリです。1作目が衝撃的だっただけに続編の収益を見込めましたが、もうダメでしょう。本作も特にご覧になる必要はないと思いますが、シリーズのファンの方はどうぞ。







