DEAR WENDY ディア・ウェンディ 
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『セレブレーション』のトマス・ヴィンターベア監督、ラース・フォン・トリアー脚本、ジェイミー・ベル主演による社会派青春ドラマ。小さな炭鉱町を舞台に、偶然手に入れた銃に魅せられ、やがて銃による平和主義を広めようとした若者たちの運命を描く。
(C)LUCKY PUNCH I/S. A NIMBUS-ZENTROPA PRODUTION |
DEAR WENDY ディア・ウェンディの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-06-02 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | デンマーク / ドイツ / フランス / イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / 青春 |
| 品番 | : | ZMBY-2673R |
| 原題 | : | DEAR WENDY |
| 脚本 | : | ラース・フォン・トリアー |
| 音楽 | : | THE ZOMBIES |
| 収録時間 | : | 105分 |
| メーカー | : | メディアファクトリー |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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DEAR WENDY ディア・ウェンディのレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
なんのこっちゃ。さっぱりわけがわからん。
一見社会派な物語のように見えるけれど、
実際に観てみると形而上的というか、すさまじくシュールで
わけがわかりません。
メインストリームには乗れなかった、
どちらかというと疎外された除け者な少年少女が
「銃を持つことで精神を強くする!」とかいう
わけのわからん結社を作るんですが、
「大事なことを言うときはドモる」とか
「愛器に名前を付ける」とか
この結社の決まりごとが、いっくらなんでもいちいちあまりに幼稚すぎて
失笑モノ。
小学生かっつうの。
そもそも設定があまりに浮世離れしていて
「どこの国のいつの時代の話だよこれ」とツッコみたい。
最後も後味悪いし(だいたい何であのバーさんがあんなモン持ってんだよ)
褒めどころが見つからなくてレビュー書きづらいことこの上ない一本。
お好きな俳優が出てる等、
何か観たい理由がある方だけどうぞ。
一見社会派な物語のように見えるけれど、
実際に観てみると形而上的というか、すさまじくシュールで
わけがわかりません。
メインストリームには乗れなかった、
どちらかというと疎外された除け者な少年少女が
「銃を持つことで精神を強くする!」とかいう
わけのわからん結社を作るんですが、
「大事なことを言うときはドモる」とか
「愛器に名前を付ける」とか
この結社の決まりごとが、いっくらなんでもいちいちあまりに幼稚すぎて
失笑モノ。
小学生かっつうの。
そもそも設定があまりに浮世離れしていて
「どこの国のいつの時代の話だよこれ」とツッコみたい。
最後も後味悪いし(だいたい何であのバーさんがあんなモン持ってんだよ)
褒めどころが見つからなくてレビュー書きづらいことこの上ない一本。
お好きな俳優が出てる等、
何か観たい理由がある方だけどうぞ。
「ディア・ウェンズディ」というのだから、水曜日がどうしたという映画かとおもっていたら、あら『ディア・ウェンディ』だったのですね。勘違い。で、ウェンディとは主人公の男の子が「親愛なるウェンディへ」と手紙を書く相手です。
冒頭からその男の子の独白が延々とつづく。これでもううんざり、げんなり。独白で語るなんざ映画としては安易、安直。映画が映像で語らなくてどうするんだ。
ということでかなりヘソを曲げながら観たのだが、話の目のつけどころはまあまあ良かった。ラストの無意味さも良かった。からっぽな話をからっぽなままに終わらせるあたりは、なかなかできることではない。
主人公の男の子がウェンツ瑛士に見えて仕方がなかったのだが、『リトルダンサー』の主演の男の子だったのね。大きくなったもんだ。
冒頭からその男の子の独白が延々とつづく。これでもううんざり、げんなり。独白で語るなんざ映画としては安易、安直。映画が映像で語らなくてどうするんだ。
ということでかなりヘソを曲げながら観たのだが、話の目のつけどころはまあまあ良かった。ラストの無意味さも良かった。からっぽな話をからっぽなままに終わらせるあたりは、なかなかできることではない。
主人公の男の子がウェンツ瑛士に見えて仕方がなかったのだが、『リトルダンサー』の主演の男の子だったのね。大きくなったもんだ。
社会からの疎外感を持つ青年たちが、子供の秘密基地よろしく、浮世離れしたコミュニティーを作るところまでは、グイグイ惹かれました。美と殺傷能力を兼ね備えた銃が与える自信と内的充実感によって暴力的衝動を克服できるという主張も面白いと思いました。しかし、警官が所持する現代的・機能オンリーの銃を見た途端、平和主義をかなぐり捨て、警官隊と銃撃戦をおっぱじめるに至って、馬鹿馬鹿しさに唖然としました。そして、お気に入りの銃で殺されることに恍惚感を覚えるところでは、アホカイナと思いました。折角、抽象的・哲学的・隠喩的世界を構築したことに拍手しかけてたのに、警官の銃を見ただけで、現実の世界にワープして戻るなんて、折角の構想が台無しになるようで、惜しいやら馬鹿馬鹿しいやら・・・
2人が参考になったと評価しています。
社会派とか青春ドラマとか言うのは簡単だしそれも一面当たっているけど、そればっかりではない気がする。ありえない舞台設定にありえない展開を繰り返して唐突に悲劇的結末を迎えるという、どこかシュールな話だ。武器と人間の甘く危険な関係を男女の愛になぞらえて語る哲学的な映画だった。全編を通して流れるゾンビーズの楽曲が大変美しく、映像にマッチしているのでプロモクリップ的にも楽しめる。
1人が参考になったと評価しています。
映画の内容は抜きにしても、音楽とかファッションとか登場人物が可愛い。それ以外の何かを与えようとしている感じには思えないのですが、映画というよりはプロモーションビデオのような雰囲気で、それなりに楽しめました。
1人が参考になったと評価しています。







