ロード・オブ・ウォー 

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アンドリュー・ニコル監督が『ナショナル・トレジャー』のニコラス・ケイジを主演に迎えて描くサスペンスアクション。裏社会で天性の才覚を発揮した“史上最強の武器商人”と呼ばれた男、ユーリー・オルロフの実像を描く。R-15作品。
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ロード・オブ・ウォーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-06-09 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | NKDF-2117 |
| 原題 | : | LORD OF WAR |
| 制作 | : | ブラッドリー・クランプ , ニコラス・ケイジ , アンドリュー・ニコル |
| 脚本 | : | アンドリュー・ニコル |
| 音楽 | : | アントニオ・ピント |
| 収録時間 | : | 122分 |
| メーカー | : | 日活 |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 予告編集、スタッフ&キャストプロフィール(静止画) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ロード・オブ・ウォーのレビュー
現在24件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (15) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
史上最強というから、天才的なヒラメキを見たかったのだが、そのあたりはイマイチ。何となく運が良かったのかなといった印象。それにしても、妻や弟が「人間に目覚め」始めるので本人までキレーゴト言うのかと思ったら、米国大統領はどうなんだよ、安保理常任理事五ヶ国こそ最大の武器商人じゃないの、といった常識的な開き直り。ま、実話に基づく話だから当然の帰結だけど・・・
この世界中では景気が悪くなると戦争が起こるという噂も聞いたことがある。キレイ事でなく実際に人の命と引き換えに恩恵を得ている国家が存在している恐ろしい事実を上手く表現している映画だと思う。光あるところに影あり…
邦題だとピンとこないんですが良かったです。
オープニングの銃弾はいいですね。
ある死の商人の伝記の様な感じなので、序盤は早足ですがだんだん濃密な感じになっていきます。
主人公の葛藤もわかる気がします。彼がいなくなっても違う人がやるだけだし複雑です。
オープニングの銃弾はいいですね。
ある死の商人の伝記の様な感じなので、序盤は早足ですがだんだん濃密な感じになっていきます。
主人公の葛藤もわかる気がします。彼がいなくなっても違う人がやるだけだし複雑です。
オープニングが印象的ですね。
武器輸出大国を叩きたいだけの映画になっているのではないか?
紛争が絶えないのは、武器を製造して輸出している国があるからだなんて単純すぎる理由ではないだろうに・・・
武器商人という面白い題材だが、その素材を生かし切れていないと思う。
武器輸出大国を叩きたいだけの映画になっているのではないか?
紛争が絶えないのは、武器を製造して輸出している国があるからだなんて単純すぎる理由ではないだろうに・・・
武器商人という面白い題材だが、その素材を生かし切れていないと思う。
ニコラスケイジということで借りたのだけど、なかなか良かった。
「観終わっても残る映画」だね。
武器商人の主人公をニコちゃんが演じる。
予想を裏切り、アクション風味はほとんどない。
端的に言うと、うんうん頷きながら、とても勉強になった映画。
ラストのアメリカ政府云々という話は、途中からそういう展開になるのだろうという予測もあったし、その事柄についてもなんら不思議ではなかった。
嘘か本当かはさておき、華氏911あたりを観れば、戦争で喜ぶ人がいるのは理解できるはず。
シーンの中でおもしろい下りもいくつかあってね・・・
戦争において、銃によって死ぬ者が90%(だったかな?)。
銃は、核なんかよりも大量破壊兵器だと言っている。
たしかに…
もうひとつ、
人を殺すための道具を仕事として扱っていることについて。
売ったその先のことは考えず、売ることだけを考えてるとか何とか。
これもたしかに…
そんな、武器商人のお話。
当然ながら、武器の密輸は禁止されていて、それは何故なのかを考えてみるのも面白い。
そして、ダイヤモンド。
我々が身につけているダイヤモンドはもしかすると、多くの血が流された上で得られているモノ・・・かもね。
「観終わっても残る映画」だね。
武器商人の主人公をニコちゃんが演じる。
予想を裏切り、アクション風味はほとんどない。
端的に言うと、うんうん頷きながら、とても勉強になった映画。
ラストのアメリカ政府云々という話は、途中からそういう展開になるのだろうという予測もあったし、その事柄についてもなんら不思議ではなかった。
嘘か本当かはさておき、華氏911あたりを観れば、戦争で喜ぶ人がいるのは理解できるはず。
シーンの中でおもしろい下りもいくつかあってね・・・
戦争において、銃によって死ぬ者が90%(だったかな?)。
銃は、核なんかよりも大量破壊兵器だと言っている。
たしかに…
もうひとつ、
人を殺すための道具を仕事として扱っていることについて。
売ったその先のことは考えず、売ることだけを考えてるとか何とか。
これもたしかに…
そんな、武器商人のお話。
当然ながら、武器の密輸は禁止されていて、それは何故なのかを考えてみるのも面白い。
そして、ダイヤモンド。
我々が身につけているダイヤモンドはもしかすると、多くの血が流された上で得られているモノ・・・かもね。



