サヨナラCOLOR 
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4年振りに監督に復帰した『東京日和』の竹中直人が、共演に原田知世を迎えて贈る恋愛ドラマ。中年医師の正平は子宮癌患者で初恋の相手でもある未知子に治療を施しながら、彼女に自分の存在を思い出してもらおうとするが…。
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サヨナラCOLORの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-04-28 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / ドラマ |
| 品番 | : | 10DRJ-30138 |
| 制作 | : | 新藤次郎 |
| 脚本 | : | 竹中直人 , 馬場当 |
| 原作 | : | 馬場当 |
| 音楽 | : | ハナレグミ |
| 収録時間 | : | 119分 |
| メーカー | : | ハピネット・ピクチャーズ |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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サヨナラCOLORのレビュー
現在11件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (6) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
大人の恋愛映画です。
というか、こんな恋愛もあっていいんじゃない?という感じかな。
佐々木正平(竹中直人)と笈川未知子(原田知世)は高校の同級生なのですが、医師と子宮癌患者として再会します。しかし、未知子は佐々木のことを全く憶えておらず、実は高校時代に未知子に恋心を抱いていた佐々木は必死に自分を思い出して貰おうとシツコク病室を訪ねるのです。
未知子は、彼氏の有名スタイリスト中村(段田安則)の「あの先生、昔みた『納豆菌』に雰囲気似てるんだよな・・」の言葉から、佐々木は高校時代「佐々菌」と呼ばれていたこと、そんな感じで女子は全く近寄らなかったことを思い出すのですが、でも佐々木が思い出して欲しいのはそんなことじゃないような気がする・・・と、思い出したことを言わずに入院生活を過ごします。
佐々木の熱心な治療(個人的に集中治療?w)の甲斐から未知子の癌細胞は手術可能な状態まで小さくなります。
しかし、佐々木の献身的な治療は、高校時代の恋心からの、正に身を焦がす思いの治療だったのです。
竹中直人の変態的な濃い演技(?)はソコソコ封印されています。(笑)
有名な役者さんがチョイ役で大勢出演しているのにビックリ。
ゆずの北川くんも出てます。
作品名の「さよならCOLOR」ですが、「色」という意味の「COLOR」では無く、「さよならからの・・・」という意味なのですね。
エンディングの歌でやっとわかりました。
「さよなら〜(から)」っていうのがボクの新解釈。w
というか、こんな恋愛もあっていいんじゃない?という感じかな。
佐々木正平(竹中直人)と笈川未知子(原田知世)は高校の同級生なのですが、医師と子宮癌患者として再会します。しかし、未知子は佐々木のことを全く憶えておらず、実は高校時代に未知子に恋心を抱いていた佐々木は必死に自分を思い出して貰おうとシツコク病室を訪ねるのです。
未知子は、彼氏の有名スタイリスト中村(段田安則)の「あの先生、昔みた『納豆菌』に雰囲気似てるんだよな・・」の言葉から、佐々木は高校時代「佐々菌」と呼ばれていたこと、そんな感じで女子は全く近寄らなかったことを思い出すのですが、でも佐々木が思い出して欲しいのはそんなことじゃないような気がする・・・と、思い出したことを言わずに入院生活を過ごします。
佐々木の熱心な治療(個人的に集中治療?w)の甲斐から未知子の癌細胞は手術可能な状態まで小さくなります。
しかし、佐々木の献身的な治療は、高校時代の恋心からの、正に身を焦がす思いの治療だったのです。
竹中直人の変態的な濃い演技(?)はソコソコ封印されています。(笑)
有名な役者さんがチョイ役で大勢出演しているのにビックリ。
ゆずの北川くんも出てます。
作品名の「さよならCOLOR」ですが、「色」という意味の「COLOR」では無く、「さよならからの・・・」という意味なのですね。
エンディングの歌でやっとわかりました。
「さよなら〜(から)」っていうのがボクの新解釈。w
3人が参考になったと評価しています。
途中から「完全なる飼育」がチラついてしまって
絡むシーンがあるのかと、期待してしまった。
でもまぁ清い(!?)ままで、ないとラストが
イタダケなくなってしまうから、これでいいのだ。
絡むシーンがあるのかと、期待してしまった。
でもまぁ清い(!?)ままで、ないとラストが
イタダケなくなってしまうから、これでいいのだ。
1人が参考になったと評価しています。
竹中直人の監督作を見るのはとても久しぶり。
引き合いに出すのは筋違いかも知れないけど、
私がホントに応援したいのは、北野武じゃなくて この人なんだな、って思った。
この人にもっと作品撮って欲しいと純粋に思う。
(作品がことごとくレンタル化されてない理由を知りたい。)
作風は正統派だし、切なさを描かせたらピカイチだし、
もちろん笑いの場面も素直に楽しいキモチになれる。
そして、この人の「映画をこよなく愛する心」に、なによりも共感できるんだな。
映画が好きでしかたない、そんなキモチが作品に溢れてる。
もともと、SUPER BUTTER DOGの“サヨナラCOLOR”がダイスキで、
そこからヒントを得て竹中直人がメガホンを取った、
それだけで、私がこの映画を見る条件は完璧に揃っていたのに。
他のDVD借りたときに、これの予告編見ちゃった。
歌のイメージとなんかちがう・・・。
私の中では、フツーに恋愛してた恋人たちがテーマ、ってそんな感じで充分よかったんだけど、
なんか重たそうな話みたいだな、って、しばらく敬遠してしまってた。
このところ原田知世は、どちらかといえば女優業は ご無沙汰気味ですが、
これの、同窓会でスピーチする、ナチュラルな あの名演技!
「もっと映画に出ないと!原田知世!」と本気で思いました。
斉藤和義のオトボケなカメオ出演に、ココロ躍って。
竹中直人・内村光良・中島みゆきの3人がフレームに収まったさまの、
なんともヘンテコリンな組み合わせで、くすぐられちゃう、あのセンス!
段田安則の俳優暦において、おそらく空前絶後な オイシすぎる、あの配役!
やっぱり竹中直人はステキな映画を作る、ってことに間違いはなくって、
文句ひとつなく、沁みる映画でした。
結果、恋人たちの話なんて思い描いちゃってた私の、なーんと浅はかなこと!
サヨナラから始まることがたくさん、ありました。
これのテーマ曲は、どんな風に聞く音楽か、っていうと、
何かしながらBGMとして垂れ流しとく、とかそういう音楽じゃなくって、
ヘッドホンをして、この曲と一対一になって向かい合いながら、
詞のひとつひとつを心に浸透させてく、そんな歌です。
もう何年も前に、ラジオで偶然に出会った、まるで‘宝’のような曲、ナノデアル。
引き合いに出すのは筋違いかも知れないけど、
私がホントに応援したいのは、北野武じゃなくて この人なんだな、って思った。
この人にもっと作品撮って欲しいと純粋に思う。
(作品がことごとくレンタル化されてない理由を知りたい。)
作風は正統派だし、切なさを描かせたらピカイチだし、
もちろん笑いの場面も素直に楽しいキモチになれる。
そして、この人の「映画をこよなく愛する心」に、なによりも共感できるんだな。
映画が好きでしかたない、そんなキモチが作品に溢れてる。
もともと、SUPER BUTTER DOGの“サヨナラCOLOR”がダイスキで、
そこからヒントを得て竹中直人がメガホンを取った、
それだけで、私がこの映画を見る条件は完璧に揃っていたのに。
他のDVD借りたときに、これの予告編見ちゃった。
歌のイメージとなんかちがう・・・。
私の中では、フツーに恋愛してた恋人たちがテーマ、ってそんな感じで充分よかったんだけど、
なんか重たそうな話みたいだな、って、しばらく敬遠してしまってた。
このところ原田知世は、どちらかといえば女優業は ご無沙汰気味ですが、
これの、同窓会でスピーチする、ナチュラルな あの名演技!
「もっと映画に出ないと!原田知世!」と本気で思いました。
斉藤和義のオトボケなカメオ出演に、ココロ躍って。
竹中直人・内村光良・中島みゆきの3人がフレームに収まったさまの、
なんともヘンテコリンな組み合わせで、くすぐられちゃう、あのセンス!
段田安則の俳優暦において、おそらく空前絶後な オイシすぎる、あの配役!
やっぱり竹中直人はステキな映画を作る、ってことに間違いはなくって、
文句ひとつなく、沁みる映画でした。
結果、恋人たちの話なんて思い描いちゃってた私の、なーんと浅はかなこと!
サヨナラから始まることがたくさん、ありました。
これのテーマ曲は、どんな風に聞く音楽か、っていうと、
何かしながらBGMとして垂れ流しとく、とかそういう音楽じゃなくって、
ヘッドホンをして、この曲と一対一になって向かい合いながら、
詞のひとつひとつを心に浸透させてく、そんな歌です。
もう何年も前に、ラジオで偶然に出会った、まるで‘宝’のような曲、ナノデアル。
1人が参考になったと評価しています。
四十にして惑わず、って今の超高齢化社会では、ほとんど無効な格言ですよね。しかし、四十歳代が確実に人生の折り返し点であることには変わらない。竹中直人監督さんは原田知世さんを映画で「即身成仏」させたかったのでしょうね。映画の世界の中ではいつまでも年を取らない原田知世さんです。この感じは、ヒッチコック監督さんの「めまい」のキム・ノバックさんの描かれ方に、ある意味通じていると思います。映画の出来は、合格点になるとかえって竹中監督さんに対して失礼だと思いまして、辛くしました。
竹中が監督か。。。なるほど私家版作品でしたか。
竹中と原田が同級生という設定にかなりの無理を感じた。
また竹中演じる主人公のストーカー性やバレエシーン、
さらに自分の体のことへの無頓着などに嫌悪?を感じてしまった。
共演者にも恵まれ登場人物のキャラも良かったが、主演2人に魅力を
感じなければ良い作品とは思えない。残念!
竹中と原田が同級生という設定にかなりの無理を感じた。
また竹中演じる主人公のストーカー性やバレエシーン、
さらに自分の体のことへの無頓着などに嫌悪?を感じてしまった。
共演者にも恵まれ登場人物のキャラも良かったが、主演2人に魅力を
感じなければ良い作品とは思えない。残念!
3人が参考になったと評価しています。



