機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 3<最終巻> 
![]() |
バンダイミュージアムだけでしか観ることができなかった3DのフルCGアニメのシリーズ第3弾。衛星軌道上で新型モビルスーツ“ヅダ”の最終試験を行う第603技術試験隊。そんな中、地球上で連邦軍がオデッサ作戦による反攻を開始する。第3話を収録。
|
機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 3<最終巻>の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-03-24 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / SF (アニメ) |
| 品番 | : | BCDR-1343 |
| 脚本 | : | 大熊朝秀 |
| 原作 | : | 矢立肇 |
| 収録時間 | : | 30分 |
| メーカー | : | バンダイビジュアル |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 予告編、ノンテロップOP&ED、MS IGLOO資料館(静止画) |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 3<最終巻>に興味があるあなたにオススメ
機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 3<最終巻>のレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
このシリーズでは初めての対MS戦が展開されます。
主役の悲運のゴーストファイターヅダが今までのガンダムのとは異なるデザインでカッコ良いです。
このシリーズがジオン敗戦の軌跡を描く展開のストーリーなのでズダは正に打って付けのMSだと思いました。
やはり物語りは勝つ側よりも負けた側の方が興味深い展開になると改めて思いました。
個人的にはシャークペイントのボールは見逃せません。
主役の悲運のゴーストファイターヅダが今までのガンダムのとは異なるデザインでカッコ良いです。
このシリーズがジオン敗戦の軌跡を描く展開のストーリーなのでズダは正に打って付けのMSだと思いました。
やはり物語りは勝つ側よりも負けた側の方が興味深い展開になると改めて思いました。
個人的にはシャークペイントのボールは見逃せません。
この時点でドムがあるんだからこんな欠陥MSを遣う必要もないと思うが?
まあガンダムの物語では登場しないからこうなるのは当然ですね。
外伝というべきお話です。
まあガンダムの物語では登場しないからこうなるのは当然ですね。
外伝というべきお話です。
機動戦士ガンダムの世界を舞台にした決して歴史に語られることのない、
封印された戦いの物語の第三弾。
軍の宣伝用にでっち上げられた偽りの新型モビルスーツ「EMS−10ヅダ」
現実世界の”大人の事情”で後から付け加えられた”歴史に名を残さなかった機体”
もはやガンダムの世界では後から付け加えられた項目の方が多いので、
その点に付いては何も言いませんが、どう贔屓目に見ても”モビルスーツ”としての、
ロジックでデザインされていない「ヅダ」・・・
文句無しに格好良い個性的な機体。しかも曰く付きで劇中でも悲劇を起こす・・・
この機体を許せるかどうかで評価が大きく変わります。
ましてこの作品はガンプラモデラーなどの「メカマニア」に対して造られた作品だけに、
しかしモビルスーツ黎明期の機体が、一点豪華主義で欠陥持ち、しかし歴史(宇宙世紀の)上のパワーバランスを狂わせかねない、連邦軍の量産型を遙に凌駕する性能を保持している。
そう言ったヒーローメカの存在は如何なものかと考えます。
嫌事を並べましたが作品の出来は文句無しです。
衛星軌道上で”溺れる”味方を救け、夜の宙を駆ける一筋の光条・・・
シナリオ的にも映像的にも、「機動戦士ガンダム」の歴史上屈指の名シーンではあります。
ただこの名作を産み出した”大人の事情”には賛成できない・・・
封印された戦いの物語の第三弾。
軍の宣伝用にでっち上げられた偽りの新型モビルスーツ「EMS−10ヅダ」
現実世界の”大人の事情”で後から付け加えられた”歴史に名を残さなかった機体”
もはやガンダムの世界では後から付け加えられた項目の方が多いので、
その点に付いては何も言いませんが、どう贔屓目に見ても”モビルスーツ”としての、
ロジックでデザインされていない「ヅダ」・・・
文句無しに格好良い個性的な機体。しかも曰く付きで劇中でも悲劇を起こす・・・
この機体を許せるかどうかで評価が大きく変わります。
ましてこの作品はガンプラモデラーなどの「メカマニア」に対して造られた作品だけに、
しかしモビルスーツ黎明期の機体が、一点豪華主義で欠陥持ち、しかし歴史(宇宙世紀の)上のパワーバランスを狂わせかねない、連邦軍の量産型を遙に凌駕する性能を保持している。
そう言ったヒーローメカの存在は如何なものかと考えます。
嫌事を並べましたが作品の出来は文句無しです。
衛星軌道上で”溺れる”味方を救け、夜の宙を駆ける一筋の光条・・・
シナリオ的にも映像的にも、「機動戦士ガンダム」の歴史上屈指の名シーンではあります。
ただこの名作を産み出した”大人の事情”には賛成できない・・・



