スクラップ・ヘブン 
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『69 sixty nine』の李相日が監督、オダギリ ジョー、加瀬亮、栗山千明の共演による新世代バディムービー。バスジャック事件をきっかけに知り合った3人の男女が織り成す危険なゲームを描く。メイキングやインタビューほか、特典映像も収録。
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スクラップ・ヘブンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-03-24 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / 青春 / ドラマ |
| 品番 | : | BCDR-1307 |
| 脚本 | : | 李相日 |
| 音楽 | : | 曽田茂一 |
| 収録時間 | : | 117分 |
| メーカー | : | バンダイビジュアル |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | メイキング、インタビュー、予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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スクラップ・ヘブンのレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
やっぱ映画は出演者のパワーが重要だなと思いました。オダギリジョーは天才やね〜。柄本明は渋いしね〜。欲を言えば栗山千明が演じた特異なキャラクターをもう少し掘り下げて欲しかった…
1人が参考になったと評価しています。
バスジャック事件で知り合った警察官とチンピラが復讐代行をはじめる。が、その復讐の内容が愉快痛快とはいかなくて、むしろ幼稚さに不快感しか覚えず、愚作と心中で断じていたが、後半になってそれも伏線ではあったかと納得はした。
しかし、とはいいながら、疑問と不満は消えないままだった。こんな世の中は消えてしまえばいいという感情が、いまではあまりにも普通のことになってしまって、事実、すべてを終わりにしたいゆえの通り魔事件も頻発している。つまりはこの映画に描かれている感情は平凡でしかない時代になってしまっているのだ。
こういうモノ・コト・想いがあります、人がいますと提示するだけでは作る意味はもはやなくて、その先の景色を提示することこそが肝要であろう。現実がまだ見せていない、その先の景色を。
しかし、とはいいながら、疑問と不満は消えないままだった。こんな世の中は消えてしまえばいいという感情が、いまではあまりにも普通のことになってしまって、事実、すべてを終わりにしたいゆえの通り魔事件も頻発している。つまりはこの映画に描かれている感情は平凡でしかない時代になってしまっているのだ。
こういうモノ・コト・想いがあります、人がいますと提示するだけでは作る意味はもはやなくて、その先の景色を提示することこそが肝要であろう。現実がまだ見せていない、その先の景色を。
1人が参考になったと評価しています。
鈴木砂羽さんの演技には白けました。柄本明さんは怖い役でした><
加瀬亮さん、かっこぃぃ〜〜〜!!メイキングやインタビューは見当たりませんでした;.;どこにあったのかなぁ??
加瀬亮さん、かっこぃぃ〜〜〜!!メイキングやインタビューは見当たりませんでした;.;どこにあったのかなぁ??
3人が参考になったと評価しています。
結構見ごたえアリアリ。
気軽に見始めたけど、予想してたより遥かにカッコイイ映画でした。いやほんと、隠れた名作。
『アカルイミライ』では、浅野忠信のことを‘兄貴ィ〜’と慕ってたオダジョーが、
今度は加瀬亮に慕われる役になってた。
(ちなみに加瀬亮は浅野忠信に憧れて、まずは浅野の付き人として映画界入りしたそう。)
この映画をさらにカッコよくさせたのは、俳優やカメラワーク,映像処理もあるだろうけど、
いちばんの功労賞は意外とサウンドトラックにあったりして?
まじ、サントラあったら欲しいくらい。
加瀬亮の、あちこち迷いつつも、最後まで正義感を失わないところがよかったかな。
オダジョーに開眼させられて、榎本明に目を醒まさせてもらって。
この映画、もっと早くに見ておくべきだったな。
久々に5点満点つけちゃおう。
日本人の作品じゃないんですね。日本人、もっとがんばらなきゃダメだぁ。
李相日作品、いろいろ見たくなりました。って思ったら、あの社会現象にもなったフラガールの監督さんですか!
しかも私と同い年とは!
西川美和監督、舩橋淳監督と、この李監督、私の心底応援したい実力派の3人は、
「寅年の誇り」として掲げておきます。
気軽に見始めたけど、予想してたより遥かにカッコイイ映画でした。いやほんと、隠れた名作。
『アカルイミライ』では、浅野忠信のことを‘兄貴ィ〜’と慕ってたオダジョーが、
今度は加瀬亮に慕われる役になってた。
(ちなみに加瀬亮は浅野忠信に憧れて、まずは浅野の付き人として映画界入りしたそう。)
この映画をさらにカッコよくさせたのは、俳優やカメラワーク,映像処理もあるだろうけど、
いちばんの功労賞は意外とサウンドトラックにあったりして?
まじ、サントラあったら欲しいくらい。
加瀬亮の、あちこち迷いつつも、最後まで正義感を失わないところがよかったかな。
オダジョーに開眼させられて、榎本明に目を醒まさせてもらって。
この映画、もっと早くに見ておくべきだったな。
久々に5点満点つけちゃおう。
日本人の作品じゃないんですね。日本人、もっとがんばらなきゃダメだぁ。
李相日作品、いろいろ見たくなりました。って思ったら、あの社会現象にもなったフラガールの監督さんですか!
しかも私と同い年とは!
西川美和監督、舩橋淳監督と、この李監督、私の心底応援したい実力派の3人は、
「寅年の誇り」として掲げておきます。
1人が参考になったと評価しています。







