ステート・オブ・グレース 
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ニューヨークの犯罪地帯でのアイリッシュギャングとイタリアンマフィアとの抗争を背景に、幼馴染みだったストリートキッズ3人の青春を描く。『アイ・アム・サム』のショーン・ペン他、豪華キャストが共演。“ゴールデン・ムービーズ”で登場。
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ステート・オブ・グレースの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-05-23 |
| 制作年 | : | 1990年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / 青春 |
| 品番 | : | UJRD-12030 |
| 原題 | : | State of Grace |
| 制作 | : | ネッド・ダウド |
| 脚本 | : | デニス・マッキンタイア |
| 音楽 | : | エンニオ・モリコーネ |
| 収録時間 | : | 133分 |
| メーカー | : | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ステレオ |
| 特典 | : | スタッフ&キャスト(静止画) |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ステート・オブ・グレースのレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
何とも切れ味が悪いです。脚本の出来が悪いからでしょう。豪華キャストだのに、役者を生かしきれてません。半ば近くに来てテリーが身分を明かしたところでラストまでの展開が分かってしまう。テリーをメソメソしたキャラクターにしたのも魅力を減じた要素です。ラストの撃ち合いシーンでは、バグパイプのパレードとのカットバックを使っているが、イマイチぴんときませんねえ。星三つはちょっと甘いかな?
なんだかあんまり共感できなかったというか、感情移入できなかったです。内容は普通だし、こんなにいい役者がそろってる割にはこんなもんですか?といったところ。最後のシーンは五対一でどうしてあんだけしか弾があたらないんだと思っていらいらしてしまったし・・・
う〜ん、伝わってくるものがない作品は評価に困る…別に何かが悪いわけじゃないんだけどなあ。。。ショーン・ペンは好演しているし、エド・ハリスもベテランの演技。ゲイリー・オールドマンはな〜んだって感じだけど(キレ役は「レオン」だけじゃないんだね…とがっかり)悪くはない。
この3人以外にも脇役に良い役者を揃えているのに面白くない。ということは監督がダメなんだろうかねえ。。。お暇な方はどうぞ。
この3人以外にも脇役に良い役者を揃えているのに面白くない。ということは監督がダメなんだろうかねえ。。。お暇な方はどうぞ。







