銀河ヒッチハイク・ガイド 
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ダグラス・アダムス原作の伝説的カルトSF小説を映画化した奇想天外なSFアドベンチャーコメディ。地球最後の生存者となった男が、宇宙でのサバイバルを指南した銀河系最大のベストセラー「銀河ヒッチハイク・ガイド」を片手に広大な宇宙を巡る。
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銀河ヒッチハイク・ガイドの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-03-17 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / SF / アドベンチャー |
| 品番 | : | VWDR3105 |
| 原題 | : | THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY |
| 制作 | : | ダグラス・アダムス |
| 脚本 | : | ダグラス・アダムス , キャリー・カークパトリック |
| 原作 | : | ダグラス・アダムス |
| 収録時間 | : | 109分 |
| メーカー | : | ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | メイキング、追加のガイド、未公開シーン、地球について、ご機嫌なヴォゴン人、愛の力、本当の未公開シーン、撮影中のパニック、アーサーの逃亡、シング・アロング・ソング(英語版)♪魚をありがとう、音声解説(監督、製作、マーティン・フリーマン ほか)、無限不可能性ド |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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銀河ヒッチハイク・ガイドのレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (6) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(2.5点)
今度こんなカルト的人気の小説が映画化されると聞いて、急いで小説を読んだ。
イギリス的なギャグと言い回しが多用された、ちょっぴり知的なギャグSFだった。
おもしろかった。
映画の方は、オープニングが最高。地球で2番目に賢い生物イルカ(1番はハツカネズミ)が、地球と人間を見捨てて宇宙にかえっていくのだが、「みなさんさよならー」みたいな大合唱がおもしろすぎ。笑いすぎて泣けてきた。
あと、主人公の家を壊しに来る現場監督が、小説ではジンギスカンの末裔という設定で、どういう家系かくわしく描写されているのだが、映画ではジンギスカン云々はカット。
しかし!
現場監督役の人が「いかにも」モンゴル人、しかも西洋人からみたモンゴル人のイメージっぽい顔立ちで、それだけで原作を読んだ人なら笑える顔なのだ。
地球を破壊しにくる宇宙船の登場も、SF映画のパロディで、これまた泣けるほど笑える。(メル・ブルックスの「スペースボール」の宇宙船登場シーンっぽいパロディ)
まぁ、中間は話がダレるけど、地球再生工場は映像が壮大で美しかった。
扱い的にはB級SFだけど、とてもがんばってて好きな作品だ。
※DISCAS投稿分より転載
イギリス的なギャグと言い回しが多用された、ちょっぴり知的なギャグSFだった。
おもしろかった。
映画の方は、オープニングが最高。地球で2番目に賢い生物イルカ(1番はハツカネズミ)が、地球と人間を見捨てて宇宙にかえっていくのだが、「みなさんさよならー」みたいな大合唱がおもしろすぎ。笑いすぎて泣けてきた。
あと、主人公の家を壊しに来る現場監督が、小説ではジンギスカンの末裔という設定で、どういう家系かくわしく描写されているのだが、映画ではジンギスカン云々はカット。
しかし!
現場監督役の人が「いかにも」モンゴル人、しかも西洋人からみたモンゴル人のイメージっぽい顔立ちで、それだけで原作を読んだ人なら笑える顔なのだ。
地球を破壊しにくる宇宙船の登場も、SF映画のパロディで、これまた泣けるほど笑える。(メル・ブルックスの「スペースボール」の宇宙船登場シーンっぽいパロディ)
まぁ、中間は話がダレるけど、地球再生工場は映像が壮大で美しかった。
扱い的にはB級SFだけど、とてもがんばってて好きな作品だ。
※DISCAS投稿分より転載
以前レンタルした、イギリス製作の同名作品の方が数段面白い作品でした。
やはり、この手の作品はただ金を掛ければ好い訳では無い事の証明の様な作品で、個人的にはお薦め出来ません。
やはり、この手の作品はただ金を掛ければ好い訳では無い事の証明の様な作品で、個人的にはお薦め出来ません。
うーん、CM負けですねぇ。
すごく面白そうで、楽しみにしていて、ふたを開けてみたら「あれ?」みたいな…。
「伝説的カルトSF小説」ですか…。映像化に無理があったのでしょうかね。
ロボット君も設定は面白いだけに、残念です。
すごく面白そうで、楽しみにしていて、ふたを開けてみたら「あれ?」みたいな…。
「伝説的カルトSF小説」ですか…。映像化に無理があったのでしょうかね。
ロボット君も設定は面白いだけに、残念です。




