愛についてのキンゼイ・レポート 
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ベストセラー小説を映画化した、リーアム・ニーソン主演による伝記ドラマ。性を語ることがタブーとされた40〜50年代を背景に、キンゼイ博士が全米18,000人の男女を対象に行ったSEX調査と、最後に辿り着いた“ひとつの真実”を描く。R-15作品。
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愛についてのキンゼイ・レポートの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-03-30 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | アメリカ / ドイツ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | DZ-9236 |
| 原題 | : | kinsey |
| 制作 | : | フランシス・フォード・コッポラ , ゲイル・マトラックス |
| 脚本 | : | ビル・コンドン |
| 音楽 | : | カーター・バーウェル |
| 収録時間 | : | 118分 |
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版特報、予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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愛についてのキンゼイ・レポートのレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
こんなcontroversialなテーマの研究を(当時の)保守的なアメリカ社会で行うなんて、さぞかし大変なことだっただろうと思います。この映画を観る限り、キンゼイってとにかく、ひたすら「科学者」なんですね。正直、ちょっと変人でなければ、社会的なrepercussionsが怖くて、こんな調査できないだろうと思う…
でも、タブーとされていたものを公にすることで、救われた人たちがいたのね。それを思うとこの人の功績は大きいんだろうなぁ、と感じました。
正直言って映画自体よりも、ピーター・サースガードの色気にクラクラしました。何なの、この色っぽさ!?ちょっとジョナサン・リース・マイヤーズを彷彿とさせられました。
でも、タブーとされていたものを公にすることで、救われた人たちがいたのね。それを思うとこの人の功績は大きいんだろうなぁ、と感じました。
正直言って映画自体よりも、ピーター・サースガードの色気にクラクラしました。何なの、この色っぽさ!?ちょっとジョナサン・リース・マイヤーズを彷彿とさせられました。
伝記物ではありますが、そこそこ興味を持って鑑賞できました。
伝記物特有の偏った主観みたいなものは否めませんので、内容のテーマに拒否反応があればつまらない作品でしょうね。
リーアムニーソンは適役でした。問題は邦題。
原題は、Kinsey
どこをどう間違ったのか、「愛についてのキンゼイレポート」
正しくは、「性についてのキンゼイレポート」です。いやマジに。
この映画で愛は語られていませんって。
そこに愛はあるのかい?(どこぞのドラマ風ですが)
を完全に無視しているので、映画としては感情移入ができず、タイトルに難癖つけたのもこのことによります。
ドラマ風に観ると辛いけど、資料的にはそこそこかな。
伝記物特有の偏った主観みたいなものは否めませんので、内容のテーマに拒否反応があればつまらない作品でしょうね。
リーアムニーソンは適役でした。問題は邦題。
原題は、Kinsey
どこをどう間違ったのか、「愛についてのキンゼイレポート」
正しくは、「性についてのキンゼイレポート」です。いやマジに。
この映画で愛は語られていませんって。
そこに愛はあるのかい?(どこぞのドラマ風ですが)
を完全に無視しているので、映画としては感情移入ができず、タイトルに難癖つけたのもこのことによります。
ドラマ風に観ると辛いけど、資料的にはそこそこかな。
確かに時代背景を考えると画期的な調査だったであろうし、主人公の葛藤も分からないでもないが、やってる事が滅茶苦茶過ぎでしょ!研究と私生活を混同してはいけませんね。今となっては然程びっくりする様な内容でもないし、映画としては退屈な物になってしまっています。
キンゼイ博士の有名なキンゼイ報告は、米社会に原爆級の多大な衝撃を与えたと伝えられたが、日本に実際に落された二個の原爆のほうがはるかに重大であることは言うまでもない。それはともかく、科学立国として知られる米国であるが、こと性科学にかんしていえば、その文化的多様性について日本の性史ほど成熟してはおらず、とりわけキンゼイ報告が出される以前には酷い有様で人々の性知識といったら浅薄きわまり非常にナンセンスであったことが分かる。そのことはおそらく映画で伝えられる通りであると思うのだけど、知りたいことは、ここまで遅れていた国が、いわゆる性革命を通じて超大国として伸し上がるという近年についての話題のように思う。性の部分にかんしては何の目新しさもなく、ただ伝記としての立身出世が語られ、当時の人々の戸惑いが言い伝えられるのみだから、映画化に際して事件取材そのものが「古すぎるエピソード」という気がする。
悪いとは言わないけれど、食事の席でも会話でも、あそこまで終始“性”の話を語られたら嫌だろうなーと頻りに思いました。
こういう研究は意義のあることだとは思うし、否定してなかったことにする程子供の年齢でもないし。
それにしても難しい。
こういう研究は意義のあることだとは思うし、否定してなかったことにする程子供の年齢でもないし。
それにしても難しい。







