私の頭の中の消しゴム 

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『武士−MUSA−』のチョン・ウソンと『四月の雪』のソン・イェジンが共演した珠玉のラブストーリー。次第に記憶を失う“若年性アルツハイマー”に冒された女性と、そんな彼女を献身的な愛で支える夫の姿を綴る。(C)2004 CJ Entertainment Inc.&Sidus Pictures Corporation. All rights reserved.Based on the television program “Pure Soul”Created and produced by Yomiuri Television, Japan 2001.
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私の頭の中の消しゴムの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-03-10 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | 韓国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / ドラマ / アジア |
| 品番 | : | GNBR-1456 |
| 原題 | : | A MOMENT TO REMEMBER |
| 制作 | : | チャ・スンジェ |
| 脚本 | : | イ・ジェハン |
| 音楽 | : | キム・テウォン |
| 収録時間 | : | 117分 |
| メーカー | : | ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 韓:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 日韓劇場予告編・TVスポット集(約5分)、削除されたシーン集(12分)、メモリーズ(3分) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・韓・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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私の頭の中の消しゴムのレビュー
現在45件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (10) | |
| 星4つ | (8) | |
| 星3つ | (17) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (5) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
韓国映画は嫌いなので見ないようにしてますが、若年性アルツハイマーを扱っているというので見ました。が、ヤッパリ予想通り。お涙頂戴に使うテクが見え見え・・分かり切ったことを、薄っぺらく、しかも韓流にあざとくやってくれる・・発症してからもラブストーリーの延長でやってくれる。アルツハイマー症で壊れていく人格、それが破壊する人間関係・・本当なら目をそむけたくなるような展開でなければウソ。場違いに愛の賛歌を歌いあげようなどと欲張るから、おかしなことになる。
1人が参考になったと評価しています。
久石風のBGMが泣かせるメロドラマ。
通常のイケメンではなく、肉体派のチョン・ウソンというキャストが新鮮。(というほど韓メロは見ていないのですが)
ただ、この若年性アルツハイマーは最近良くドラマの設定に使われます。
実際の悲惨な状態とメロドラマのギャップは、計り知れない程大きなものなので、上出来の予告編で見る気になったのですが、やはり描き方に随分抵抗感がありました。
(ヘソ曲がりなので素直に泣けない)
すれ違い・偶然で成り立っている既存の路線も、修正するとブームが終わるでしょうし、このまま行くしかないのでしょうね。
通常のイケメンではなく、肉体派のチョン・ウソンというキャストが新鮮。(というほど韓メロは見ていないのですが)
ただ、この若年性アルツハイマーは最近良くドラマの設定に使われます。
実際の悲惨な状態とメロドラマのギャップは、計り知れない程大きなものなので、上出来の予告編で見る気になったのですが、やはり描き方に随分抵抗感がありました。
(ヘソ曲がりなので素直に泣けない)
すれ違い・偶然で成り立っている既存の路線も、修正するとブームが終わるでしょうし、このまま行くしかないのでしょうね。
この映画を見て、泣けない人は、人間としてカワイソウな人
もしくは、
最後の、ファミリーマートのシーンを、見てない方のみ でしょうかな?
自分も、
ファミリーマートのシーンを除けば、全然 泣けませんでした。
ですが、
最後の衝撃が物凄く、ラストで『大号泣』しました・・・。
もしくは、
最後の、ファミリーマートのシーンを、見てない方のみ でしょうかな?
自分も、
ファミリーマートのシーンを除けば、全然 泣けませんでした。
ですが、
最後の衝撃が物凄く、ラストで『大号泣』しました・・・。
人が一番つらいのは忘れ去られることだと実感しました。とにかく泣けます。記憶に残る本当に良い作品です!ぜひ観てください!
1人が参考になったと評価しています。
人生は結果よりも、
その過程が大事。
あなたの中に自分が生きるのか、
自分があなたと共に生きるのか、
自分が相手の中に生きるのか、
どちらも生きていることに変わりはなく、
どちらに価値があるかはどうでもいい。
相手を想い無償で提供することが
「愛」である、ということと、
誰かを愛してる自分を愛している
側面もあるからけっして無償ではないということ。
どちらにとっても、
良いことであることは間違いない。
その過程が大事。
あなたの中に自分が生きるのか、
自分があなたと共に生きるのか、
自分が相手の中に生きるのか、
どちらも生きていることに変わりはなく、
どちらに価値があるかはどうでもいい。
相手を想い無償で提供することが
「愛」である、ということと、
誰かを愛してる自分を愛している
側面もあるからけっして無償ではないということ。
どちらにとっても、
良いことであることは間違いない。







