メゾン・ド・ヒミコ 

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『ジョゼと虎と魚たち』に続く、犬童一心監督、渡辺あや脚本による第2弾。癌に冒されたゲイの父親とその恋人の若い青年、父を嫌う娘の心情を通し、愛と絆、欲望と希望を綴る心温まる感動ドラマ。オダギリ ジョーと柴咲コウほか、豪華俳優陣が多数出演。
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メゾン・ド・ヒミコの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-03-03 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | ACBR-10353 |
| 脚本 | : | 渡辺あや |
| 音楽 | : | 細野晴臣 |
| 収録時間 | : | 131分 |
| メーカー | : | アスミック |
| 音声仕様 | : | 日:リニアPCMステレオ |
| 特典 | : | 犬童一心×蔦井孝洋×田中美幸コメンタリー、特報、予告、TVスポット |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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メゾン・ド・ヒミコのレビュー
現在35件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (6) | |
| 星4つ | (13) | |
| 星3つ | (10) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
行き場のなくなったゲイたちのためのホームという発想、とても面白かったです。ゲイものには拒絶反応を示すのが常なんだが、この作品についてはそうしたリアクションが余りなかった。ゲイの抜け殻たちの枯れた姿を見たからだろうか。これが生煮えのゲイを扱っていたら、やはりキモチ悪かったかも・・・オダギリジョーは、歳にも拘わらずサカリのついたゲイとしては描かれておらず、むしろ唐突にヘテロの一面すら見せているぐらいだ。要するに、ゲイの生臭さがなく、抽象的、観念的なゲイを描いているから反発を感じなかったのかな? その一方で、柴咲こう演ずる娘の不器用なキャラクターに感情移入しながら楽しませて頂きました。
2人が参考になったと評価しています。
「お前、次殺す」
オダギリジョーがかっこよすぎる。
じっくり見せすぎで途中まですごいつまらなかったけど、だんだん面白くなってきた。
でも、この内容だったら90分でいいかな。
オダギリジョーがかっこよすぎる。
じっくり見せすぎで途中まですごいつまらなかったけど、だんだん面白くなってきた。
でも、この内容だったら90分でいいかな。
人からどう思われようと自分の世界を
貫くことも時にはいいことかもな、と
思わせる映画でした。
ゲイの父のインパクトがすごかったのと
オダギリさんの役どころが良かった。
自分にとっては衝撃的な内容で
人生観が変わりました。
貫くことも時にはいいことかもな、と
思わせる映画でした。
ゲイの父のインパクトがすごかったのと
オダギリさんの役どころが良かった。
自分にとっては衝撃的な内容で
人生観が変わりました。
ゲイを軸に置いた作品ってことで、最初から躊躇する人がいるでしょうね。
雰囲気は良く、監督の色が見える作風であるのは間違いありません。
が、ゲイが軸であるのにオカマ、ゲイ、ニューハーフなどが結構乱雑に描かれ、それら社会的弱者、日陰の身として社会から阻害される、って結構このゲイなどを扱った話としてはごく普通の内容とも思えます。
微妙に雑な所があるなぁ、などと思っていたら、犬童監督はゲイなどの取材を全くしなかったと聞き、納得です。
それ自体は主軸ではないですが、映画として大事な設定をないがしろにしているのは、どうかと思います。
ま、それを超えて監督の空気や色ってのを見る映画なのかも知れませんが。
オダギリ・ジョーは確かに良い演技です。
柴崎コウは実はあまり他の演技を知らないので、複雑な感情を持つ地味なOLをある程度良く演じていたと思います。
時々はいるコミカルなシーンと、言葉少なめなシーンは監督独自の世界観を見せていて、雰囲気作りが上手いなぁと思います。
が、ラストはいまいち良く分からない。
特に専務の件が良く分からない。
なんとなくは想像しますが、何か「むにゃむにゃ」した感じですっきりしません。
この辺は好みでしょうが、私には頂けませんでした。
雰囲気を見る映画として星三つ。
雰囲気は良く、監督の色が見える作風であるのは間違いありません。
が、ゲイが軸であるのにオカマ、ゲイ、ニューハーフなどが結構乱雑に描かれ、それら社会的弱者、日陰の身として社会から阻害される、って結構このゲイなどを扱った話としてはごく普通の内容とも思えます。
微妙に雑な所があるなぁ、などと思っていたら、犬童監督はゲイなどの取材を全くしなかったと聞き、納得です。
それ自体は主軸ではないですが、映画として大事な設定をないがしろにしているのは、どうかと思います。
ま、それを超えて監督の空気や色ってのを見る映画なのかも知れませんが。
オダギリ・ジョーは確かに良い演技です。
柴崎コウは実はあまり他の演技を知らないので、複雑な感情を持つ地味なOLをある程度良く演じていたと思います。
時々はいるコミカルなシーンと、言葉少なめなシーンは監督独自の世界観を見せていて、雰囲気作りが上手いなぁと思います。
が、ラストはいまいち良く分からない。
特に専務の件が良く分からない。
なんとなくは想像しますが、何か「むにゃむにゃ」した感じですっきりしません。
この辺は好みでしょうが、私には頂けませんでした。
雰囲気を見る映画として星三つ。



