ザ・インターネット 
![]() |
優秀なコンピューター・アナリスト、アンジェラ。インターネットを通じて、政府の機密データにからむ陰謀にアクセスした彼女は、その裏に潜む巨大な組織により、個人データを犯罪者のものとすり替えられ命を狙われる。唯一の味方だった昔の恋人までもが殺され絶体絶命のピンチを迎えた。しかし彼女はキーボードとマウスを武器に、たったひとりで戦いに挑む・・・。
|
ザ・インターネットの作品情報
| レンタル開始日 | : | 1995-01-01 |
| 制作年 | : | 1995年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | RDD-24128 |
| 原題 | : | THE NET |
| 制作 | : | アーウィン・ウィンクラー , ロブ・コーワン |
| 脚本 | : | ジョン・ブランケート , マイケル・フェリス |
| 音楽 | : | マーク・アイシャム |
| 収録時間 | : | 114分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
ザ・インターネットに興味があるあなたにオススメ
ザ・インターネットのレビュー
現在30件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (11) | |
| 星3つ | (15) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
毎晩いつものメンバーで、しょうもないことでチャットに
明け暮れる毎日・・・
技術は進歩しても大してやってることは変わらないのね。
サンドラ・ブロックも、美女とかより、こういう役がぴったりですし。
10年以上前の作品ですが、ストーリー展開は十分楽しめます。
テクノロジーがより進化した現代、現実はもっと怖い。
専門家である誰かがターゲットを決めて本気でやれば、
もっとすごいことも可能でしょう。怖い。怖い。
今見ると、ハードウェアやテクノロジーの違いについては、
逆に当時を思い出して面白いので、その意味でも必見。
とくに業界人では。
ビデオでリリース当時、ソフト開発会社の同僚数人で
飲みながら夜中に見て、突っ込みながら盛り上がりました。
(本当は「ジ・インターネット」が正しいよね。)
明け暮れる毎日・・・
技術は進歩しても大してやってることは変わらないのね。
サンドラ・ブロックも、美女とかより、こういう役がぴったりですし。
10年以上前の作品ですが、ストーリー展開は十分楽しめます。
テクノロジーがより進化した現代、現実はもっと怖い。
専門家である誰かがターゲットを決めて本気でやれば、
もっとすごいことも可能でしょう。怖い。怖い。
今見ると、ハードウェアやテクノロジーの違いについては、
逆に当時を思い出して面白いので、その意味でも必見。
とくに業界人では。
ビデオでリリース当時、ソフト開発会社の同僚数人で
飲みながら夜中に見て、突っ込みながら盛り上がりました。
(本当は「ジ・インターネット」が正しいよね。)
本作品、ネット社会の危険性を扱った1995年の作品である。もう13年も前のハードウェアなので、フロッピーディスクの書き込みに数十秒かかったりして、その部分もサスペンスの一部です。サンドラ・ブロックはあごの割れたセクシー女優ですが、とてもフランクな感じが親近感があり、本作と「スピード」(1994)でサスペンス物での女闘士としての人気が上がったと思います。自分的にはDVD化はされてませんがTVで放映された「潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ」(1993)での普通の女の子役のイメージが好きですが。話は、本作に戻りますが、情報化社会といわれている現在、その情報を操るところに公正でないものが関わると。。。そんなところが現在にも警笛となる社会派作品とも言えます。
1人が参考になったと評価しています。
これ公開された時に観ました。
最近テレビでも観ました。
今から見るとレトロな雰囲気でも、当時としては最先端テクノロジーでした。
映画としては、かなり強引な展開が見られ、B級感が否めません。
展開見え見え逃亡シーンは退屈なだけでした。
最近テレビでも観ました。
今から見るとレトロな雰囲気でも、当時としては最先端テクノロジーでした。
映画としては、かなり強引な展開が見られ、B級感が否めません。
展開見え見え逃亡シーンは退屈なだけでした。
当時としては最新だったろう分、古臭さは否めない。たった10年そこらなのにね。
追跡劇が長すぎるのが残念だったが、「私が私でなくなる」恐怖はなかなかのものだ。原題はTHE NETで、邦題は「ザ・インターネット」だが、「ハッカー」とか「ハッキング」とかのほうが良かったような気もする。昔、ゲームひとつを遊ぶのにフロッピーを5枚くらい出し入れしていたことを思い出した。その前はカセットテープだったが。
追跡劇が長すぎるのが残念だったが、「私が私でなくなる」恐怖はなかなかのものだ。原題はTHE NETで、邦題は「ザ・インターネット」だが、「ハッカー」とか「ハッキング」とかのほうが良かったような気もする。昔、ゲームひとつを遊ぶのにフロッピーを5枚くらい出し入れしていたことを思い出した。その前はカセットテープだったが。




