アイス・プリンセス 
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アメリカの若手女優、ミシェル・トラクテンバーグ主演、ひとりの女子高生がフィギュア・スケートとの出会いをきっかけに自身の進むべき道を切り拓いていく姿を描いた青春ドラマ。ミシェル・クワン、ブライアン・ボイタノなど、有名選手がカメオ出演。
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アイス・プリンセスの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-01-25 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 青春 |
| 品番 | : | VWDR3067 |
| 原題 | : | ICE PRINCESS |
| 制作 | : | ウィリアム・W・ウィルソンIII |
| 脚本 | : | ハドリー・デイヴィス |
| 原作 | : | ハドリー・デイヴィス , メグ・キャボット |
| 収録時間 | : | 98分 |
| メーカー | : | ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 未公開シーン、音楽の世界、製作の舞台裏、音声解説 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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アイス・プリンセスのレビュー
現在9件のレビューが投稿されています。
この映画には恋愛の要素がほとんどなく、母娘関係に話が展開して
いきます。主人公の母は教師で、娘をハーバードに入学させるのが夢。
かたや、主人公とライバルになるスケート選手もコーチの娘。
さらに、二人の母親同士にも過去にいきさつがあって・・・。
とまあこんな感じの母娘問題の映画として楽しみました。
原作者のひとりがメグ・キャボットなのですね。
「プリンセス・ダイアリー」(「プリティ・プリンセス」の邦題で映画化)
を書いたティーンズ向け小説を書くアメリカのベストセラー作家です。
いきます。主人公の母は教師で、娘をハーバードに入学させるのが夢。
かたや、主人公とライバルになるスケート選手もコーチの娘。
さらに、二人の母親同士にも過去にいきさつがあって・・・。
とまあこんな感じの母娘問題の映画として楽しみました。
原作者のひとりがメグ・キャボットなのですね。
「プリンセス・ダイアリー」(「プリティ・プリンセス」の邦題で映画化)
を書いたティーンズ向け小説を書くアメリカのベストセラー作家です。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
フィギアスケートを題材にしているので金メダル獲得で話題性のある時期なので見ました。
物理のレポート書くためにフィギアスケートをはじめるという内容で、びっくり。
子供の頃から凍った池で滑っていたとはいえ、ちょっと出来過ぎか。
物理のレポート書くためにフィギアスケートをはじめるという内容で、びっくり。
子供の頃から凍った池で滑っていたとはいえ、ちょっと出来過ぎか。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
物理が優秀なケイシーが、奨学金を得るための論文で、フィギュアスケートをテーマに選び、研究を始める。あくまでも研究のためだったのに、どんどんフィギュアスケートの虜になっていくケイシーが、進学、スケートと、進むべき道に心揺れる様を描いたお話でした。
実際、物理学の理論はスケーティング技術に役立つのかなと、物理が全くダメな私としては、どうなのかなって感じでしたが、思ってもみなかった組み合わせが新鮮で、分からないながらも面白くみていくことが出来ました。
スケートは出来ないけど見るのは好き!TVで放映される大会は欠かさず見ていて、日本や外国の素晴らしい選手の物凄い演技を数々見てきた肥えた目では、作品中のスケートは満足出来ないレベルのはず。なのに、「すごい」と思えたのでした。それは、ケイシー役のミシェル・トラクテンバーグが、何の欲も無い純真でまっさらな心のプリンセスっていう感じで、このまま絵本の中にも入っていけるかもっていう可愛らしさ。そんな彼女が、本物のスケート選手というわけではないのに、こんなに滑れるなんてって。ケイシーの姿から、スケートに親しみが湧き、ついついやってみたくなりました。
明るく無難に楽しめたこの作品から、何故かとっても、いつもTVで見ていて活躍しているスケート選手たちのことに思いを馳せてしまった。現実の選手たちが日々、抱えているであろうものに。とても「好き」だけじゃ出来ないであろう、多くのものを犠牲にしての練習の連続。お金もかかる。私事も色々あるでしょう。「楽しい」と思いながらやれているんだろうか。映画みたい心理作戦も実際あるのか知らないけど、華やかなフィギュアスケートの裏側にある厳しさ、過酷さがいっぱい想像されて・・。それら全てを乗り越えて見事、優勝した人こそまさに「アイス・プリンセス」と呼ぶに相応しいかもしれない。是非、また真央ちゃんにアイス・プリンセスの座に輝いて欲しい!と、無性に応援心が湧きました。
実際、物理学の理論はスケーティング技術に役立つのかなと、物理が全くダメな私としては、どうなのかなって感じでしたが、思ってもみなかった組み合わせが新鮮で、分からないながらも面白くみていくことが出来ました。
スケートは出来ないけど見るのは好き!TVで放映される大会は欠かさず見ていて、日本や外国の素晴らしい選手の物凄い演技を数々見てきた肥えた目では、作品中のスケートは満足出来ないレベルのはず。なのに、「すごい」と思えたのでした。それは、ケイシー役のミシェル・トラクテンバーグが、何の欲も無い純真でまっさらな心のプリンセスっていう感じで、このまま絵本の中にも入っていけるかもっていう可愛らしさ。そんな彼女が、本物のスケート選手というわけではないのに、こんなに滑れるなんてって。ケイシーの姿から、スケートに親しみが湧き、ついついやってみたくなりました。
明るく無難に楽しめたこの作品から、何故かとっても、いつもTVで見ていて活躍しているスケート選手たちのことに思いを馳せてしまった。現実の選手たちが日々、抱えているであろうものに。とても「好き」だけじゃ出来ないであろう、多くのものを犠牲にしての練習の連続。お金もかかる。私事も色々あるでしょう。「楽しい」と思いながらやれているんだろうか。映画みたい心理作戦も実際あるのか知らないけど、華やかなフィギュアスケートの裏側にある厳しさ、過酷さがいっぱい想像されて・・。それら全てを乗り越えて見事、優勝した人こそまさに「アイス・プリンセス」と呼ぶに相応しいかもしれない。是非、また真央ちゃんにアイス・プリンセスの座に輝いて欲しい!と、無性に応援心が湧きました。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
タイトルから甘い恋愛ロマンスを想像していたら全然違いました。
物理大好きの女子高生が大学の奨学金を得るために始めた
フィギュアスケートの物理学的な研究。
ところが自分でも滑ってみるうちに、フィギュアに魅せられて
競技会に出場するまでになってしまう。
小さな子供たちと一緒にお遊戯のようなテストをするところ
から始まって(実は、このシーンがお気に入り!)、
どんどんステップアップしていく様子は、テレビ中継では
観ることができない世界なので興味深かった。
フィギュアスケートファンも楽しめる部分が多いと思う。
主役の子は普段の髪型がとてもよく似合って魅力的だと思うのだが、
競技会用の髪型にして化粧をすると、とたんにブサイクに見えちゃう
のが少々残念でした。
物理大好きの女子高生が大学の奨学金を得るために始めた
フィギュアスケートの物理学的な研究。
ところが自分でも滑ってみるうちに、フィギュアに魅せられて
競技会に出場するまでになってしまう。
小さな子供たちと一緒にお遊戯のようなテストをするところ
から始まって(実は、このシーンがお気に入り!)、
どんどんステップアップしていく様子は、テレビ中継では
観ることができない世界なので興味深かった。
フィギュアスケートファンも楽しめる部分が多いと思う。
主役の子は普段の髪型がとてもよく似合って魅力的だと思うのだが、
競技会用の髪型にして化粧をすると、とたんにブサイクに見えちゃう
のが少々残念でした。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
どんなに紆余曲折があっても、最後は主人公の思い通りの形に終わる、良くも悪くもディズニーらしい作品です。ひねくれ者の私からすると、とーってもぬるいです。仕方ないのかなぁ。
主人公の彼女は結構滑れる方だと思いますが、さすがに難易度の高いジャンプやスピンシーンは替え玉が演じています。まぁ、仕方ないでしょう。
フィギュアスケート界のドロドロした部分をもっとえぐって欲しいところでしたが、業界と繋がりが深いディズニーにそれを求めるのは酷というもの。仕方ないか。
仕方ない、仕方ないと自分に言い聞かせながらの視聴は、あまり楽しめないものですね。
主人公の彼女は結構滑れる方だと思いますが、さすがに難易度の高いジャンプやスピンシーンは替え玉が演じています。まぁ、仕方ないでしょう。
フィギュアスケート界のドロドロした部分をもっとえぐって欲しいところでしたが、業界と繋がりが深いディズニーにそれを求めるのは酷というもの。仕方ないか。
仕方ない、仕方ないと自分に言い聞かせながらの視聴は、あまり楽しめないものですね。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
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