奇妙なサーカス 
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『夢の中へ』の園子温監督が12年ぶりに女優業に復帰した宮崎ますみ主演で贈る禁断の官能オムニバス。実の父に抱かれる小学生の美津子と、彼女に嫉妬する母・小百合。歪んだ3人の関係は次第にエスカレートしていく。R-18作品。
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奇妙なサーカスの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-02-10 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / エロス |
| 品番 | : | TDV16015R |
| 脚本 | : | 園子温 |
| 音楽 | : | 園子温 |
| 収録時間 | : | 108分 |
| メーカー | : | セディックインターナショナル |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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奇妙なサーカスのレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
グロい。
愛するってこういうこと?
こんな愛の形もあるんかな?
でも私には一方的な偏った愛にしかみえなくて、
これはきれいな愛じゃない。
私は嫌い、こんな愛。
でもこんな愛が実在するのなら、
怖いもの見たさで見てみたい。
だってこれが当人の世界だから。
足を踏み入れて彷徨って行き着いた場所。
その世界を実際覗いてみたい。
でも、覗いたら最後。
きっと戻ってこれないよ。
すべてが違う世界に変わってる。
そこで彷徨ってたどり着く所は、歪んだ世界。
普通が普通じゃなくなって
異常が異常じゃなくなって
ぐるぐる回って迷って飛んじゃって
そこで見る景色は見たこともない
新しい世界なんだ、きっと。
当の本人は、それが狂気だとは気付かない。
その中で本気でもがいて溺れて、窒息。
愛するってこういうこと?
こんな愛の形もあるんかな?
でも私には一方的な偏った愛にしかみえなくて、
これはきれいな愛じゃない。
私は嫌い、こんな愛。
でもこんな愛が実在するのなら、
怖いもの見たさで見てみたい。
だってこれが当人の世界だから。
足を踏み入れて彷徨って行き着いた場所。
その世界を実際覗いてみたい。
でも、覗いたら最後。
きっと戻ってこれないよ。
すべてが違う世界に変わってる。
そこで彷徨ってたどり着く所は、歪んだ世界。
普通が普通じゃなくなって
異常が異常じゃなくなって
ぐるぐる回って迷って飛んじゃって
そこで見る景色は見たこともない
新しい世界なんだ、きっと。
当の本人は、それが狂気だとは気付かない。
その中で本気でもがいて溺れて、窒息。
2人が参考になったと評価しています。
夢なのか現実なのか。
最後までどちらが『現実』なのかわからないが、それでも良いと思わせる作品だった。
ただ、演出、ストーリー共に濃いので一気に最後まで見るのは気力がいるかも・・・
最後までどちらが『現実』なのかわからないが、それでも良いと思わせる作品だった。
ただ、演出、ストーリー共に濃いので一気に最後まで見るのは気力がいるかも・・・
1人が参考になったと評価しています。
本作は海外で賞をもらっているけれど、確かに、園子温監督の近年の作品としては、破錠することなく、見事に構成された作品である。近親相姦や児童虐待という題材をベースに、色彩美とグロ映像、サスペンスとホラーが独特な園ワールドを作り上げています。その分、悩み迷っている園子温は影を潜めていますが、、こういった自身ありげな作品も園監督作品としてあってしかるべきですね。
ツボにはまった。好きなのよねえ、こういうの。
小説のなかの世界と小説のなかの幻想の世界と。
現実のなかの世界と現実のなかの幻想の世界と。
それらが重なり合い、入り乱れて、なにが現実(うつつ)か、なにが夢か。
母が娘になり娘が母になり、母である娘が母を殺し、娘である母が娘を殺し、悪趣味とも言える映像が
異世界を形づくり、物語ってゆく。
文句なしの星5つ。グロっぽいのが苦手な方にはお薦めしません。
小説のなかの世界と小説のなかの幻想の世界と。
現実のなかの世界と現実のなかの幻想の世界と。
それらが重なり合い、入り乱れて、なにが現実(うつつ)か、なにが夢か。
母が娘になり娘が母になり、母である娘が母を殺し、娘である母が娘を殺し、悪趣味とも言える映像が
異世界を形づくり、物語ってゆく。
文句なしの星5つ。グロっぽいのが苦手な方にはお薦めしません。




