北京原人 Who are you? 
![]() |
宇宙空間での実験により生まれた北京原人と人間の交流を描いたSFドラマ。佐倉たちが実験成功を喜んだのも束の間、中国政府により原人たちが誘拐されてしまう。
|
北京原人 Who are you?の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-01-13 |
| 制作年 | : | 1997年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / SF |
| 品番 | : | DRTD02508 |
| 脚本 | : | 早坂暁 |
| 収録時間 | : | 115分 |
| メーカー | : | 東映ビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ワイド |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
北京原人 Who are you?に興味があるあなたにオススメ
北京原人 Who are you?のレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
どっかの、
映画雑誌に『ワースト映画 1位』と、ランキングされてた作品です・・・。
自分的には、
当たり触りない作品で、評価3点ほどの、普通の映画でした・・・。
いきなり、これからこの映画を見ようとする人々に冷や水を浴びせるようなものですが、北京原人は現生人類の祖先ではないとの、今の定説ではそうなっているようです。また、日本製の北東アジアの地図で、ソウルの漢字表記が「京城」となっていたり、やりたい放題の映画です。色々な映画のパロディとして見るのも一興です。「ジュラシック・パーク」「ターザン」は勿論、ボンド映画もありなんじゃないかな。「007は二度死ぬ」「ムーンレイカー」。そう考えると、明らかに一人だけ浮いていた丹波哲郎さんの出演も納得できます。真面目に考えると、満映の残党で構成されたようなものだった東映が、過去を反省し日中友好を強引に謳い上げた映画です。でも、北京原人の帰属を曖昧にする幕引きは納得出来るけれど、ベビーシャトルが不時着した海域は、政治的に今非常に、非情に生臭い場所。北京原人はどうせ俺たちのご先祖様ではないから良いんだけど、国境線の線引きでの曖昧な態度は禍根を残すだけです。俺がこの映画から勝手に得た教訓は、「反省」と「譲歩」は全く別物だと言うこと。こんな俺みたいな人間をいつでもしかって下さいね、岡田裕介さん。
これはブラボーもんだね。馬鹿馬鹿しさも、ここまで来ると感動的だ。突込みが虚しくなるほど出鱈目でお見事だ。映画が本来的にもつべき健康なおお嘘というべきか、清純娘の生々しいおっぱいを堪能しよう。
「ハッシュ!」の片岡礼子が他にどんな映画に出ているのか知りたくて借りてみたが、これはビックリ、日本映画史に残る迷作、駄作といわれているだけのことはある。それになんであんなところで片岡礼子が脱ぐんだ。この手の話の映画は、ふつうは低製作費で見るからにちゃちに作っているのが多いものだが、これは、メジャー系の映画で、一応中国ロケもしたみたいだし、それなりに費用をかけているように見えた。早坂暁脚本だがストーリーはいささか安易かつ行き当たりばったりである。しかしとてもヒューマンなもので嫌な感じ、あざとい感じが全くない。 またこの映画は、日中友好ムードで作られていて、10年後の2007年の今観ると、ずいぶん変わってしまったな、いまこんな映画を上映するとどんな反響があるのかな、という感慨を持ってしまう。この10年間ますます中国製の産物が身のまわりにあふれるようになっているのだが。
1人が参考になったと評価しています。
「幻の湖」と並び称される「北京原人」。
戦前の重厚な場面から始まり、現代の宇宙空間へ。作りもしっかりしているし、演技もなかなかのもの。
それがだんだん怪しくなってきて、競技会の場面では脱力度が100%を超えた。
大体、世界を仰天させる発表の場がなんで「関東実業団陸上競技大会」なのか。せめてオリンピックにし
ようと思わなかったのか。
あとはもう加速度をつけて映画は観る者を置き去りにして走ってゆく。
丹波哲郎の最後のセリフなんか、そこだけ見れば名場面なのだろうけれど、この話のなかで言われては笑うし
かない。
特典映像に予告編数編が入っているが、いずれも実によくできた予告編である。つまり詐欺だということなの
だが。
奇作ということでは「幻の湖」に軍配が上がるが、迷作度では伝説級の名に恥じなかった。
物好きな方限定で星5つ。
戦前の重厚な場面から始まり、現代の宇宙空間へ。作りもしっかりしているし、演技もなかなかのもの。
それがだんだん怪しくなってきて、競技会の場面では脱力度が100%を超えた。
大体、世界を仰天させる発表の場がなんで「関東実業団陸上競技大会」なのか。せめてオリンピックにし
ようと思わなかったのか。
あとはもう加速度をつけて映画は観る者を置き去りにして走ってゆく。
丹波哲郎の最後のセリフなんか、そこだけ見れば名場面なのだろうけれど、この話のなかで言われては笑うし
かない。
特典映像に予告編数編が入っているが、いずれも実によくできた予告編である。つまり詐欺だということなの
だが。
奇作ということでは「幻の湖」に軍配が上がるが、迷作度では伝説級の名に恥じなかった。
物好きな方限定で星5つ。







