セブンソード 

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ツイ・ハーク監督が手掛けるアクション大作。清王朝建国後の中国を舞台に、冷酷無比な制圧軍が繰り広げる残虐な殺戮を止めるべくひとりの男が立ち上がる。伝説の刀匠から授けられた七剣の下に7人の剣士が結集する。
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セブンソードの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-02-03 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 中国 / 香港 |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / アドベンチャー / アジア |
| 品番 | : | DLR-87083 |
| 原題 | : | SEVEN SWORDS 七剣 |
| 制作 | : | レイモンド・ウォン , ツイ・ハーク |
| 脚本 | : | ツイ・ハーク , チョン・チーセン |
| 原作 | : | リャン・ユーシェン |
| 音楽 | : | 川井憲次 |
| 収録時間 | : | 153分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 中:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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セブンソードのレビュー
現在26件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (8) | |
| 星1つ | (8) | |
レビュー総合評価
(2.2点)
「七人の侍」と、そのパクリ「荒野の七人」を混ぜ合わせて、中国映画お得意の大量残虐シーンを繰り広げた、あまり気持ち良くない作品。
「武芸禁止令」により弾圧される人民を救うため立ち上がった五人の剣士+二人の物語。
弾圧を請け負った殺人集団の頭キャラが魅力がないことが第一の失点。
敵キャラをカッコ良くしておかないと、やっつける快感が湧かない。
第二の失点は、七人のヒーローの描き分けが不十分で個々のキャラの個性が掴み難い。
第三は、ストーリー展開の整理が雑然としていて、とても魅力的なシーンもあるのに、必要以上に間延びしたシーンもあり、全体として混沌としている感が残る。
ま、同作品のとても長いTVシリーズは、それらを解消するために必要としたのだろうけれど。
「武芸禁止令」により弾圧される人民を救うため立ち上がった五人の剣士+二人の物語。
弾圧を請け負った殺人集団の頭キャラが魅力がないことが第一の失点。
敵キャラをカッコ良くしておかないと、やっつける快感が湧かない。
第二の失点は、七人のヒーローの描き分けが不十分で個々のキャラの個性が掴み難い。
第三は、ストーリー展開の整理が雑然としていて、とても魅力的なシーンもあるのに、必要以上に間延びしたシーンもあり、全体として混沌としている感が残る。
ま、同作品のとても長いTVシリーズは、それらを解消するために必要としたのだろうけれど。
地味だな(*´Д`*)
アクションシーンはとても面白かったです。
お話もも悪くない、むしろ映画向きの題材。
なのに地味って印象しか残らなかったんだよなぁ。
役者というかキャラが印象に残ってません。
なんかもったいないw
ツイ・ハークって名前に期待しすぎたかなぁ。
アクションシーンはとても面白かったです。
お話もも悪くない、むしろ映画向きの題材。
なのに地味って印象しか残らなかったんだよなぁ。
役者というかキャラが印象に残ってません。
なんかもったいないw
ツイ・ハークって名前に期待しすぎたかなぁ。
アクションはすごかったです、だから結構、長時間だったにもかかわらず飽きずに見れました。七賢のリーダーっぽい?1番の年上のおっさんが、私のウチの近所のおっさんに激似で(笑)、軽くショックでした。そのほかの俳優さん+女優さんはカッコイイし可愛かったです。けど、主演ぽい俳優さんが恋人とラブ〜なシーンが2回ほどありますが、もう片方の主演ぽい女優さんの表情が、あきらかに「げぇ〜、またかよ、やってらんねぇ〜」って表情なので、そこを見て欲しいです(笑)私と同感な方がいますように・・・
レオン・ライが主役の映画が日本で見れるなんてなかなかないので、喜び勇んで映画館に足を運びました。
やっぱり素敵でしたよ、レオン・ライ。
日本での知名度はあまり高くないようですが、歌手でもあり、非常にノーブルな二枚目の彼は、こちらでいうと、谷原章介さんをちょっとつんけんさせた感じでしょうか(笑)。
歌手だけあって声もすごい素敵で、昔、スー・チーと共演した恋愛映画の中で唄を口ずさむシーンがあったんですけど、あまりに素敵で一週間くらい忘れられず、ちょっとした片思い気分を味わったことがあります。
剣士とか戦士というよりは、王様か王子様。
タフでワイルドな色男というよりは、苦学生か影のある美青年。
そんな彼が、めずらしく剣士達を従えて戦います。
優しげな美貌を曇らせて戦う姿を、どうぞご覧ください。
やっぱり素敵でしたよ、レオン・ライ。
日本での知名度はあまり高くないようですが、歌手でもあり、非常にノーブルな二枚目の彼は、こちらでいうと、谷原章介さんをちょっとつんけんさせた感じでしょうか(笑)。
歌手だけあって声もすごい素敵で、昔、スー・チーと共演した恋愛映画の中で唄を口ずさむシーンがあったんですけど、あまりに素敵で一週間くらい忘れられず、ちょっとした片思い気分を味わったことがあります。
剣士とか戦士というよりは、王様か王子様。
タフでワイルドな色男というよりは、苦学生か影のある美青年。
そんな彼が、めずらしく剣士達を従えて戦います。
優しげな美貌を曇らせて戦う姿を、どうぞご覧ください。
まあ、どこか「七人の侍」のパクりみたいで面白みと独創性はない。
伝説の剣とその使い手たちが超人的な強さを見せ付ける映画。
その動きはワイヤー丸出しであまり好きではないし、逆にぶっ飛ぶほど強い映像を見せてくれたら良かったのに、それほどでもないのが残念。
むしろ、アニメで表現したほうがすごかったんじゃないかな?
無駄に長いのも難点です。
伝説の剣とその使い手たちが超人的な強さを見せ付ける映画。
その動きはワイヤー丸出しであまり好きではないし、逆にぶっ飛ぶほど強い映像を見せてくれたら良かったのに、それほどでもないのが残念。
むしろ、アニメで表現したほうがすごかったんじゃないかな?
無駄に長いのも難点です。






