マラソン 
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自閉症のため身体は20歳だが精神年齢は5歳児並の青年が、フルマラソンに挑戦する姿を綴った実話に基づく感動ドラマ。『ラブストーリー』のチョ・スンウが主演を務め、韓国唯一の総合芸術賞・百想芸術大賞の最優秀男優賞ほか3冠を達成した話題作。
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マラソンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-01-27 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 韓国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / アジア |
| 品番 | : | ASBX-3258 |
| 原題 | : | Marathon |
| 脚本 | : | チョン・ユンチョル , ユン・ジノ |
| 音楽 | : | キム・ジュンソン |
| 収録時間 | : | 117分 |
| メーカー | : | アミューズソフトエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 韓:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、韓(解説):ドルビーステレオ、視覚障害者用ボイスオーバー:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編(オリジナル/日本版) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹・解・聴覚障害者用 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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マラソンのレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.9点)
実在する青年である、チョ・スンウ演じる青年(息子)チョウォンとキム・ミスク演じる母親キョンスクとの愛と葛藤の感動の物語です。障害者を扱った映画ですが、障害者を生んでしまった母親の苦悩、それを取り巻く家族の複雑な想いを、マラソンと言うスポーツを通して、淡々と美しい映像で丁寧に描いています。韓国で520万人を動員したメガヒット作品です。
主人公は、母親と息子。母親が独り奮闘します。
そんな母親の姿を、
「自己満足じゃないのか?」と指摘するコーチ。
そして、
「母さんは(自閉症な)兄さんばかり大事にする!」
心の悩みをうったえる弟。
そしてその生活から逃げ出した父親。
観ていて、ものすごく切なりました。
自閉症の息子だけしか見てない、と嘆く弟。
酒でいりびたりだらしないコーチ。
彼らも心やさしい人間だった。
最後のマラソン大会で出発したチュウォンを
バイクでおっかけながらアドバイスを贈るコーチ、
そして「兄さん!頑張れ!」とにこやかに手を振る弟。
このシーンでポロポロ涙が落ちてしまいました。
みんながこうやって一つになって応援できることに感動しました。
そんな母親の姿を、
「自己満足じゃないのか?」と指摘するコーチ。
そして、
「母さんは(自閉症な)兄さんばかり大事にする!」
心の悩みをうったえる弟。
そしてその生活から逃げ出した父親。
観ていて、ものすごく切なりました。
自閉症の息子だけしか見てない、と嘆く弟。
酒でいりびたりだらしないコーチ。
彼らも心やさしい人間だった。
最後のマラソン大会で出発したチュウォンを
バイクでおっかけながらアドバイスを贈るコーチ、
そして「兄さん!頑張れ!」とにこやかに手を振る弟。
このシーンでポロポロ涙が落ちてしまいました。
みんながこうやって一つになって応援できることに感動しました。
1人が参考になったと評価しています。
作品自体はよくできているのでしょうが、後味が非常に悪かったです。なんだか、救われないというか、どうしようもないというか。。。
テーマも重く、チョ・スンウの演技がリアルなので引き込まれますが、感動というよりは悩んでしまう部分が大きくて、それに対しての答えも見つからず、この映画が+になる人もいれば、かなりダメージを受ける人もいる作品じゃないでしょうか。
チョ・スンウの演技に★二つです。
テーマも重く、チョ・スンウの演技がリアルなので引き込まれますが、感動というよりは悩んでしまう部分が大きくて、それに対しての答えも見つからず、この映画が+になる人もいれば、かなりダメージを受ける人もいる作品じゃないでしょうか。
チョ・スンウの演技に★二つです。
こういうのに弱いとわかってて借りたので(笑)
序盤から泣きっぱなし(^_^;)
チョ・スンウがいい表情します。
コーチ役の人が、根津甚八に似てるので、なんか馴染みやすくて良かったです。
ラスト「コーチは?」と突っ込みたくなるんですけど、まぁそれはそれでいいですが(笑)
今まで見た映画の中で、一番大泣きした映画でした。
序盤から泣きっぱなし(^_^;)
チョ・スンウがいい表情します。
コーチ役の人が、根津甚八に似てるので、なんか馴染みやすくて良かったです。
ラスト「コーチは?」と突っ込みたくなるんですけど、まぁそれはそれでいいですが(笑)
今まで見た映画の中で、一番大泣きした映画でした。



