7月4日に生まれて 
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アメリカへの強い愛国心から海兵隊に入隊し、ベトナム戦争に自ら志願するコービック。しかし、戦争の現状はあまりにも悲惨で、彼は負傷し、下半身麻痺となってしまう。車椅子での生活を余儀なくされたロンが帰還すると、祖国では反戦運動が高まっていた。祖国に深い絶望感を抱いたロンは、戦争とは一体何なのかと考え始める・・・。
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7月4日に生まれての作品情報
| レンタル開始日 | : | 1989-01-01 | |||||||||||||||
| 制作年 | : | 1989年 | |||||||||||||||
| 制作国 | : | アメリカ | |||||||||||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 戦争ドラマ | |||||||||||||||
| 品番 | : | RUD-30362 | |||||||||||||||
| 原題 | : | BORN ON THE FOURTH OF JULY | |||||||||||||||
| 制作 | : | A・キットマン・ホー , オリバー・ストーン | |||||||||||||||
| 原作 | : | ロン・コービック | |||||||||||||||
| 収録時間 | : | 144分 | |||||||||||||||
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント | |||||||||||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch | |||||||||||||||
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 | |||||||||||||||
| 面層 | : | 片面2層 | |||||||||||||||
| 色 | : | カラー | |||||||||||||||
| 字幕 | : | 日・英・中・韓・葡・西・タイ | |||||||||||||||
| 画面サイズ | : | シネスコ | |||||||||||||||
| 受賞履歴 | : |
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7月4日に生まれてのレビュー
現在16件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (7) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
力がはいってるな〜という印象。
愛国心で志願して戦地へ、車椅子で帰ってきたら、一瞬ヒーロー。
ところが人々はすぐに興味を失い、体の自由を奪われた彼を忘れていく。
本当に理不尽な。。。
ここまで突っ込む反戦映画、日本にあるかな?と思った。
愛国心で志願して戦地へ、車椅子で帰ってきたら、一瞬ヒーロー。
ところが人々はすぐに興味を失い、体の自由を奪われた彼を忘れていく。
本当に理不尽な。。。
ここまで突っ込む反戦映画、日本にあるかな?と思った。
トム・クルーズの映画の中でも、人間ドラマとして深い作品。
素直な青年が、「戦争」「国家」に翻弄される様を痛烈に描いていて、中でも、
下半身麻痺の事実を受け入れられず、無理に歩こうとして骨折してしまうシーンは、
痛々しくて本当に泣けてきます。
ステレオタイプな青年像など、素直に受け入れられない面もあるかも知れませんが、
それでも、こういう映画が作れるアメリカは、やはりすごい。
素直な青年が、「戦争」「国家」に翻弄される様を痛烈に描いていて、中でも、
下半身麻痺の事実を受け入れられず、無理に歩こうとして骨折してしまうシーンは、
痛々しくて本当に泣けてきます。
ステレオタイプな青年像など、素直に受け入れられない面もあるかも知れませんが、
それでも、こういう映画が作れるアメリカは、やはりすごい。
1人が参考になったと評価しています。
幼い日の思い出も、ヴェトナム戦争の戦場も、帰還後の彷徨を描いたシーンも、いずれもハリウッド映画らしく、ゴージャスに描かれており迫力があった。トム・クルーズも文句なしの熱演だろう。ただそれにしては、感動が今一つ希薄だった気がする。良く言えば、主人公ロンが7月4日のアメリカ独立記念日に生まれて、信心深くて愛国的で幸せな白人中産階級の家に育ったスポーツ好きの青年という、1つの典型として描かれているために、この映画が個人の経験を描いたといういうよりも、否応なくヴェトナム戦争に巻き込まれざるを得なかったある世代の普遍的体験を描いたものという印象を見る者に与えてしまい、ロンの心の内のうつりかわりが十分にうかがえなかった、ということであるかもしれない。悪くいうと、あの時代の風俗と気分を表層的に描いた映画ということになるだろうか。ヴェトナム戦争にかり出され、あるいは国内で反戦運動に関わった世代は日本の「団塊の世代」「全共闘世代」とおおむね重なり合う。今社会の第一線から少しずつ下がっていこうとしている彼らの思考や行動は後の世代に何を与え、どう受け継がれたのだろうか。
1人が参考になったと評価しています。
ディアハンターとか帰郷とか似た様な映画はいくつかある。ランボーもこのカテゴリーに入るのだろうか。本作のキモは少年時代のエピソードが丁寧に描かれているところだろう。小さな町のヒーローで幸せに包まれていた男が見てしまった過酷な現実。戦争だけが原因ではないという辺りも考えさせられる。
ベトナム戦争 反戦運動 私の青春時代の物語で懐かしかったが
セリフしゃべりまくりで、登場人物の心理描写や情景の雰囲気が平面的なのが
やはりアメリカ映画なんでしょうか?
戦うアメリカを批判しながらも、単純に好戦的反戦運動に結びつくのがアメリカ人の気質?
この題材なら、もっと主人公や登場人物の内面的苦悩や悲哀を通して
静かに強く反戦を訴えることが出来たのにと残念に思った。
セリフしゃべりまくりで、登場人物の心理描写や情景の雰囲気が平面的なのが
やはりアメリカ映画なんでしょうか?
戦うアメリカを批判しながらも、単純に好戦的反戦運動に結びつくのがアメリカ人の気質?
この題材なら、もっと主人公や登場人物の内面的苦悩や悲哀を通して
静かに強く反戦を訴えることが出来たのにと残念に思った。







