トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディション 

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大ヒットを記録したスパイアクションを、リー・タマホリ監督とアイス・キューブ主演で新たに描く続編。国家安全保障局のエージェント・ギボンズは、刑務所に服役中のダリアス・ストーンを新たなシークレット・エージェント“xXx”として迎え入れる。
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トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディションの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-12-16 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / スパイ |
| 品番 | : | RDD-37870 |
| 原題 | : | XXX STATE OF THE UNION COLLECTOR'S EDITION |
| 制作 | : | ロブ・コーエン |
| 脚本 | : | サイモン・キンバーグ |
| 音楽 | : | マルコ・ベルトラミ |
| 収録時間 | : | 101分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 監督と脚本家による音声解説、VFX音声解説、未公開シーン3本、メイキングドキュメンタリー、イースター・エッグ、フューチャレット2本、マルチアングル、予告編集 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディションのレビュー
現在28件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (14) | |
| 星2つ | (7) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
案外おもしろかった。気持ちのいいボートハウスの爆破、爽快な戦車爆破。
ファースト任務完了シーンもカッコいい。BGMとリンクしてほれぼれする。
…なにが任務となってるだの細部はよくわからんけど…。
「この世に行き止まりなんてねぇ。」なんてカッコよすぎ。
クライマックスも魅せる。速い電車と速い車の走り合い。面白い。
車内での乱闘も口が渇いた。そして最終爆破…気持ちいい。
ファースト任務完了シーンもカッコいい。BGMとリンクしてほれぼれする。
…なにが任務となってるだの細部はよくわからんけど…。
「この世に行き止まりなんてねぇ。」なんてカッコよすぎ。
クライマックスも魅せる。速い電車と速い車の走り合い。面白い。
車内での乱闘も口が渇いた。そして最終爆破…気持ちいい。
スパイアクションってことですが、どこが「スパイ」なのか理解に苦しむ映画です。
脚本の酷さが目につく本作品。
序盤で「秘密基地」なる所へ謎の舞台が突入。
何故に牧場に「基地」が?という疑問が解消されぬまま、アッというまに制圧されてしまう。
その後サミュエル・ジャクソンと部下が逃げるのだが、そこから政府筋からも逃げ始める。
「なぜ?」という疑問に答えることもなく、刑務所にいるアイス・キューブがエージェントになる。
私はアイス・キューブは名前くらいしか知らず、有名なラッパーらしいのだが、その風貌から「凄腕の軍人」には見えない。
「少し太めの粋がった黒人」にしか見えず、そんな彼がアクションで敵を倒しまくる様に、最後まで違和感を覚えた。
(それを抜きにしても、カッコ良くないですしね)
全体がご都合主義で、イメージする黒人=ワル、というノリそこかしこに散りばめられ、「そんな奴いねーだろ」と終始「苦笑」してしまう。
爆発、カーアクション、戦車、空母、などなどCGも含めて金を掛けているとは思うので、見栄えは「まあいい」とは思います。
しかし、ちゃんと映画を見るとおかしな点がどうしても目につき、何より主人公に感情移入出来ない。
何人かのプレビューにも書いてありますが、「華がない」というのはぴったりだと思います。
映像的なものは「まあ見れる」ので、星二つ。
脚本の酷さが目につく本作品。
序盤で「秘密基地」なる所へ謎の舞台が突入。
何故に牧場に「基地」が?という疑問が解消されぬまま、アッというまに制圧されてしまう。
その後サミュエル・ジャクソンと部下が逃げるのだが、そこから政府筋からも逃げ始める。
「なぜ?」という疑問に答えることもなく、刑務所にいるアイス・キューブがエージェントになる。
私はアイス・キューブは名前くらいしか知らず、有名なラッパーらしいのだが、その風貌から「凄腕の軍人」には見えない。
「少し太めの粋がった黒人」にしか見えず、そんな彼がアクションで敵を倒しまくる様に、最後まで違和感を覚えた。
(それを抜きにしても、カッコ良くないですしね)
全体がご都合主義で、イメージする黒人=ワル、というノリそこかしこに散りばめられ、「そんな奴いねーだろ」と終始「苦笑」してしまう。
爆発、カーアクション、戦車、空母、などなどCGも含めて金を掛けているとは思うので、見栄えは「まあいい」とは思います。
しかし、ちゃんと映画を見るとおかしな点がどうしても目につき、何より主人公に感情移入出来ない。
何人かのプレビューにも書いてありますが、「華がない」というのはぴったりだと思います。
映像的なものは「まあ見れる」ので、星二つ。
短縮バージョンみたいな端折った展開の連続。大抵の作品は1から始まりますが、この作品は5から始まるので、序盤からとても分かりにくい。キャストは総じて×、音楽はひどい黒人ラップを使用していてムードを余計に下げてます。1時間ぐらいで観るのをやめました。調べてみたら「ダイ・アナザー・デイ」で★1を下した監督でした。
1人が参考になったと評価しています。
なんとも頭の悪いご都合主義アクション映画か。
こんな映画ばっかり観てると、力と銃が全てだと思うのは当然のこと。
それにしても、単純すぎるにも程がある。
ポスト007、新時代の007と言われていたので、「007ダイ・アナザー・デイ」の
リー・タマホリ監督の起用は当然かもしれないが、脚本が悪すぎます。
そして、主演が単なるヒゲづらのオッサンにしか見えず、
本当に皆さんほとんどが同じことを感じているほどに「華が無いっ!」。
(アメリカのアクション映画に黒人が出ると、なぜこうも同じキャラクターになるのでしょうか。)
ホワイトハウスでの銃撃戦、地下の大統領専用高速列車のチェイスなど
派手な見せ場はあれど、CGの使用度もかなり増えて、
前作の体あたりの肉体スタントが減っているように思えます。
クライマックスの殴り合いが一番アクション映画らしいか。
豪華な脇役、ウィレアム・デフォー、サミュエル・L・ジャクソン も
本当に作品を選ばないというか、偉ぶらずに腰が低いと思えばいいのか、複雑な心境…。
こんな映画ばっかり観てると、力と銃が全てだと思うのは当然のこと。
それにしても、単純すぎるにも程がある。
ポスト007、新時代の007と言われていたので、「007ダイ・アナザー・デイ」の
リー・タマホリ監督の起用は当然かもしれないが、脚本が悪すぎます。
そして、主演が単なるヒゲづらのオッサンにしか見えず、
本当に皆さんほとんどが同じことを感じているほどに「華が無いっ!」。
(アメリカのアクション映画に黒人が出ると、なぜこうも同じキャラクターになるのでしょうか。)
ホワイトハウスでの銃撃戦、地下の大統領専用高速列車のチェイスなど
派手な見せ場はあれど、CGの使用度もかなり増えて、
前作の体あたりの肉体スタントが減っているように思えます。
クライマックスの殴り合いが一番アクション映画らしいか。
豪華な脇役、ウィレアム・デフォー、サミュエル・L・ジャクソン も
本当に作品を選ばないというか、偉ぶらずに腰が低いと思えばいいのか、複雑な心境…。




