戦国自衛隊1549 

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79年にヒットした『戦国自衛隊』をモチーフに福井晴敏が新たに書き下ろしたSFアクション。秘密裏の実験中に戦国時代にタイムスリップしてしまった陸上自衛隊を救うため、かつての仲間だった鹿島と神崎怜2尉らが、2度目のタイムスリップを敢行する。
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戦国自衛隊1549の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-12-22 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / SF / アクション |
| 品番 | : | DABR-0291 |
| 脚本 | : | 竹内清人 |
| 原作 | : | 福井晴敏 |
| 収録時間 | : | 119分 |
| メーカー | : | 角川映画 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーEX6.1ch/ドルビーサラウンド |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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戦国自衛隊1549のレビュー
現在49件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (12) | |
| 星2つ | (16) | |
| 星1つ | (18) | |
レビュー総合評価
(2.1点)
陸上自衛隊の広報映画のようで、いや〜ナ感じ。
「仮想敵国」がなくなって、とうとう戦国時代まで来たか・・・
もしくは、北朝鮮あたりをムリヤリ「仮想敵国」に、デッチ上げるか。
それはともかく、半村良の「原作」がベースになっているが
アイディアが面白く、ファンタジー小説としては、意表をついていた。
映画にするとリアルになり、矛盾もあって成り立たない。
主役の江口洋介や鈴木京香が、クソ真面目に演じているのを見て
笑ってしまった。
たしかにVFXは、お金をかけただけあって、見事に出来ている。
しかし、肝心のお話がなんだかメチャクチャで、これはコメディか!
あらためて、タイムスリップ・ネタの映画は、難しい
と、感じた。
春樹がいなくなっても、角川はメディア・ミックス商売がうまく
しょうもない映画を、さも超大作のように見せる。
まあ、不況の時代に、ある種の経済効果だけはあるが・・・
「仮想敵国」がなくなって、とうとう戦国時代まで来たか・・・
もしくは、北朝鮮あたりをムリヤリ「仮想敵国」に、デッチ上げるか。
それはともかく、半村良の「原作」がベースになっているが
アイディアが面白く、ファンタジー小説としては、意表をついていた。
映画にするとリアルになり、矛盾もあって成り立たない。
主役の江口洋介や鈴木京香が、クソ真面目に演じているのを見て
笑ってしまった。
たしかにVFXは、お金をかけただけあって、見事に出来ている。
しかし、肝心のお話がなんだかメチャクチャで、これはコメディか!
あらためて、タイムスリップ・ネタの映画は、難しい
と、感じた。
春樹がいなくなっても、角川はメディア・ミックス商売がうまく
しょうもない映画を、さも超大作のように見せる。
まあ、不況の時代に、ある種の経済効果だけはあるが・・・
レビューでは概ね評価が低いようですが、私は見る前から「期待していなかった」分だけ良く見えましたね。
何人かが書かれていますが、元の千葉真一主演の「戦国自衛隊」には適いませんが、独自の脚本を足して話を盛り上げようとしているのは分かります。
先に戦国時代に行ってしまった自衛隊と、それを救出しようとタイムスリップする自衛隊の二重構造は「おおっ」と感心しました。
そしてそこで想像していなかった展開が待ち受けて・・・、という話。
CGのチャチさや、妙なヒューマン臭い感動、ご都合主義の歴史パラドックス、戦国時代での「あの城」や、信長が計画していること、など日本映画の「悪い」部分は見えてしまいますが、出だし30分位までの設定・展開は興味をそそられたので星2.5
ラストも何か「感動」って形で終わらせるのが気に食わないが、元々期待しないで見るのが腹を立てない良い方法ですね。
何人かが書かれていますが、元の千葉真一主演の「戦国自衛隊」には適いませんが、独自の脚本を足して話を盛り上げようとしているのは分かります。
先に戦国時代に行ってしまった自衛隊と、それを救出しようとタイムスリップする自衛隊の二重構造は「おおっ」と感心しました。
そしてそこで想像していなかった展開が待ち受けて・・・、という話。
CGのチャチさや、妙なヒューマン臭い感動、ご都合主義の歴史パラドックス、戦国時代での「あの城」や、信長が計画していること、など日本映画の「悪い」部分は見えてしまいますが、出だし30分位までの設定・展開は興味をそそられたので星2.5
ラストも何か「感動」って形で終わらせるのが気に食わないが、元々期待しないで見るのが腹を立てない良い方法ですね。
1979年に公開の、戦国自衛隊のリメイク作品です。
が、
1979年版が、とても面白かった作品だけに、
戦国自衛隊1549 は、さっぱり面白く無い作品でした・・・。
30年経って、CG特撮 技術は、格段に進歩しました。
が、
面白い作品を創るには、結局は、監督&脚本家の 腕次第・・・。
全体的にレビューの結果をみてわかるとおり、んーな作品です。ところどころに面白さはありますが、正直、千葉さん主演の作品の勝ち。さぞかし良くなったのかと期待してみるとガッカリします。演者の皆さんがかわいそう。
1人が参考になったと評価しています。
一体全体、今の邦画はどうなっておるのだ!!
ハッキリ言ってこの出来は、試作版とか何かの間違いじゃないのか。
こんなクズみたいな脚本でOKを出すプロデューサーって、本当に面白い映画をみたことがないんじゃないの?
今の日本映画界の「観客におもしろいものをみてもらいたい」という根本の部分が欠落した現状が如実に出ているね。
冒頭の、セリフまわしだけで延々と状況を説明する手法は、日本映画界では「ああしなきゃダメ」みたいな決まりでもあるのか?
この手の「超大作」では必ずああいうやり方をやるんだよね。作り手としてはお手軽なんだけど、見てる側は非常に退屈。
あと、過去の人物と現在の人物がやりとりするという設定は、脚本も演出も相当慎重にやらないとギャグになっちゃうね。今回は失敗でしょう。東京の街に立つ戦国武将! 笑えないコントだわ。
オハナシ全体がこぢんまりしすぎの印象。全体的に薄い。50倍稀釈みたいな。
演出のマズさも相当なもんだけど、鑑賞中、もうずーっとイライラしたのはあの音楽。
曲調が「古くさすぎる」(←ここ強調)上に、なんで盛り上げる場面なのにスローテンポの曲なんだよ!!! アタマおかしいのか!!
本当に音楽がクソ。ダメ。腹立たしくて仕方がない。
音楽がもうちょっとマシならだいぶ印象は違っていたはず。映画制作者はそこんとこ気をつけるように。
ハッキリ言ってこの出来は、試作版とか何かの間違いじゃないのか。
こんなクズみたいな脚本でOKを出すプロデューサーって、本当に面白い映画をみたことがないんじゃないの?
今の日本映画界の「観客におもしろいものをみてもらいたい」という根本の部分が欠落した現状が如実に出ているね。
冒頭の、セリフまわしだけで延々と状況を説明する手法は、日本映画界では「ああしなきゃダメ」みたいな決まりでもあるのか?
この手の「超大作」では必ずああいうやり方をやるんだよね。作り手としてはお手軽なんだけど、見てる側は非常に退屈。
あと、過去の人物と現在の人物がやりとりするという設定は、脚本も演出も相当慎重にやらないとギャグになっちゃうね。今回は失敗でしょう。東京の街に立つ戦国武将! 笑えないコントだわ。
オハナシ全体がこぢんまりしすぎの印象。全体的に薄い。50倍稀釈みたいな。
演出のマズさも相当なもんだけど、鑑賞中、もうずーっとイライラしたのはあの音楽。
曲調が「古くさすぎる」(←ここ強調)上に、なんで盛り上げる場面なのにスローテンポの曲なんだよ!!! アタマおかしいのか!!
本当に音楽がクソ。ダメ。腹立たしくて仕方がない。
音楽がもうちょっとマシならだいぶ印象は違っていたはず。映画制作者はそこんとこ気をつけるように。







