亡国のイージス 

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福井晴敏の原作を壮大なスケールで映画化した真田広之主演のアクション大作。海上自衛隊のイージス艦が副艦長・宮津、某国工作員・ヨンファらに乗っ取られた。彼らが日本政府に要求を突きつける中、自衛官・仙石は艦を取り戻すために単身乗り込んでいく。
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亡国のイージスの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-12-22 | ||||||
| 制作年 | : | 2005年 | ||||||
| 制作国 | : | 日本 | ||||||
| ジャンル | : | 邦画 / アクション / ドラマ | ||||||
| 品番 | : | DA-9855 | ||||||
| 脚本 | : | 長谷川康夫 , 飯田健三郎 | ||||||
| 原作 | : | 福井晴敏 | ||||||
| 収録時間 | : | 127分 | ||||||
| メーカー | : | 角川ヘラルド映画 | ||||||
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch | ||||||
| 特典 | : | 予告編 | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日・英 | ||||||
| 画面サイズ | : | シネスコ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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亡国のイージスのレビュー
現在49件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (10) | |
| 星3つ | (21) | |
| 星2つ | (12) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
阪本順治監督の作品と知って、いままで敬遠していた。
この人「どついたるねん」や「顔」など、ユニークな視点から人間を描くのが得意な監督だが、
スケールの大きいアクション映画は、たいてい失敗している。
予想どうり・・・
かなりムリして、ピストル撃ち合ったり、ハデめにアクション演出したりしているが、
どれもこれも、中途半端。
人間ドラマにも、したいのだろうが、これもイマイチ描ききれず。
個々の俳優も、クソ真面目に演じているにもかかわらず、どこかギコチない。
なにせ、防衛庁 (今は、防衛省) の全面協力なので、カッコいいとこ見せようとしているが、
どーにも、ダサい。テンポもユルユル。
アメリカのB級映画でも、こんなにダレてないし、映像的にもしっかりしている。
ようするに、こういうテーマの映画は、この監督にあわない、ということなのだ。
同じ職人でも、三池崇史監督あたりなら、また印象が違っていただろう。
さすがに、中井貴一はヘンな役だが、存在感を出していた。
この人「どついたるねん」や「顔」など、ユニークな視点から人間を描くのが得意な監督だが、
スケールの大きいアクション映画は、たいてい失敗している。
予想どうり・・・
かなりムリして、ピストル撃ち合ったり、ハデめにアクション演出したりしているが、
どれもこれも、中途半端。
人間ドラマにも、したいのだろうが、これもイマイチ描ききれず。
個々の俳優も、クソ真面目に演じているにもかかわらず、どこかギコチない。
なにせ、防衛庁 (今は、防衛省) の全面協力なので、カッコいいとこ見せようとしているが、
どーにも、ダサい。テンポもユルユル。
アメリカのB級映画でも、こんなにダレてないし、映像的にもしっかりしている。
ようするに、こういうテーマの映画は、この監督にあわない、ということなのだ。
同じ職人でも、三池崇史監督あたりなら、また印象が違っていただろう。
さすがに、中井貴一はヘンな役だが、存在感を出していた。
イージス艦が乗っ取られる?
どうせ漁船に衝突するような使い道のない船なのだから、そんなに欲しいなら3割り増しで上手く売り付ければいいのに、と、無茶なことを考えながら見ていました。
いや、こんな冗談が出てくるような映画でした。
一番ダメなのがカメラ。
こんなホームドラマのような画作りをしてはダメでしょう。
橋田劇場でもあるまいに。
綺麗な制服と綺麗なセットと綺麗な役者と、何処にも緊迫感がない。
撃った、はい、そこで死んで、と聞こえてきそう。
演出の責任です。
拘束された役者がカワイソウ。
どうせ漁船に衝突するような使い道のない船なのだから、そんなに欲しいなら3割り増しで上手く売り付ければいいのに、と、無茶なことを考えながら見ていました。
いや、こんな冗談が出てくるような映画でした。
一番ダメなのがカメラ。
こんなホームドラマのような画作りをしてはダメでしょう。
橋田劇場でもあるまいに。
綺麗な制服と綺麗なセットと綺麗な役者と、何処にも緊迫感がない。
撃った、はい、そこで死んで、と聞こえてきそう。
演出の責任です。
拘束された役者がカワイソウ。
1人が参考になったと評価しています。
2005年の同時期に、
ローレライ と、亡国のイージス が、公開されてます。
が、
自分的には、ローレライの方が、数倍面白い作品でした・・・。
興行収益的にも24億円で、3億円ほど亡国のイージスの方が低い
亡国のイージスの方は、
ストーリーが難解で、アホな自分には『着いて行けない』映画でした・・・。
3人が参考になったと評価しています。
原作を日本人が書いたというのがわかる内容でした。
イージス艦が完璧な艦みたいになっているのに時代を感じますねミサイル防衛システムの精度の低さが露呈しちゃったからね。
最後の辺のアレを受け止める自衛隊隊員が死んじゃう場面と中井貴一が演じるヨンファの引っ張りぐあいには思わず笑いがこみあげました。
まあ実際に本当にこんな風になったら日本政府はもっと醜態をさらすんだろうなと思った。
イージス艦が完璧な艦みたいになっているのに時代を感じますねミサイル防衛システムの精度の低さが露呈しちゃったからね。
最後の辺のアレを受け止める自衛隊隊員が死んじゃう場面と中井貴一が演じるヨンファの引っ張りぐあいには思わず笑いがこみあげました。
まあ実際に本当にこんな風になったら日本政府はもっと醜態をさらすんだろうなと思った。
1人が参考になったと評価しています。







