フルメタル・パニック!The Second Raid ACT III. Scene04+05 
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賀東招二原作の学園ミリタリーアクションアニメのサードシリーズ第3巻。次から次へと敵に先回りされてしまうミスリル部隊。いぶかしがるテッサは、自分たちの作戦情報が敵に漏れていることを確信する。第4話「デイライト」ほか、全2話を収録。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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フルメタル・パニック!The Second Raid ACT III. Scene04+05の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-11-25 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / SF (アニメ) |
| 品番 | : | KWBA-266R |
| 脚本 | : | 賀東招二 |
| 原作 | : | 賀東招二 , 四季童子 |
| 収録時間 | : | 50分 |
| メーカー | : | 角川書店 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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フルメタル・パニック!The Second Raid ACT III. Scene04+05のレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.8点)
この巻には、ありきたりなただの派手で華麗な戦闘シーンなどではない、死と隣り合わせの本物の戦場が確かにありました。登場人物は誰一人として無駄な行動を取っていません。画面に出ていない時でさえ、応答の息遣い1つに無駄がありませんでした。細部どころか見えない部分にまで緻密に気を配っています。
五感のすべてから生々しい心理戦の張り詰めた空気が伝わってきて、作品に飲まれました。
まさに「面白い」、この一言に尽きます。
お見事。
五感のすべてから生々しい心理戦の張り詰めた空気が伝わってきて、作品に飲まれました。
まさに「面白い」、この一言に尽きます。
お見事。
いわゆるネズミ取りに似た地形トラップで展開される、謀られた策とひらめいた打開法に、若干の古典的演出を感じ得たのだけは冴えない。しかしそれを埋めるどころか軽く凌駕するのは人物の心象表現。幾重にも練られたシナリオ、緊迫した空間から繰りなす感情のぶつかり合いの結末は、罠に陥った異常環境下に依るものではない、人間の本能にすら映る。だが一意的な本能むき出しでは決してなく、理性あってのバランスが究極に計算されていて、その結果から生じるセリフ回しがいちいち重みあるため背筋が震えるよう。
「完全なフィクション」と片づけられればそれまでですが、現代に準じた時事情勢かどうかは正直ちょっと考慮に入れがたい。端々に地理上の仮想を内容へ絡めたせいで、小難しい話が現実味を失わせつつあった。政治的・軍事的なお堅い内容にはなって欲しくないが、”任務”としている以上、リアリティのある密接な表現を望んでしまっては贅沢か。エピソードの繋ぎかたがうまく、次巻を早く借りたい気にさせるので余計に渇望してしまう。
「完全なフィクション」と片づけられればそれまでですが、現代に準じた時事情勢かどうかは正直ちょっと考慮に入れがたい。端々に地理上の仮想を内容へ絡めたせいで、小難しい話が現実味を失わせつつあった。政治的・軍事的なお堅い内容にはなって欲しくないが、”任務”としている以上、リアリティのある密接な表現を望んでしまっては贅沢か。エピソードの繋ぎかたがうまく、次巻を早く借りたい気にさせるので余計に渇望してしまう。
2人が参考になったと評価しています。
ユイファン&ユイランのシャ姉妹登場。
でこの二人がとんでも無く強い!おまけに内通者のおかげで作戦が筒抜け、たちまち部隊は全滅の危機に陥る。
内通者の存在を確信したテッサは一か八かの賭けに出る。
作戦会議で出た「クレタ人」の話しを利用した作戦だが…
ギャグアニメとしても完成度が高いばかりか、今回のような戦闘モノとしての完成度も非常に高い。
「ガンダムSEED DESTINY」も並行して観ているが、雲泥の差を感じる。
やっぱりメカのカッコ良さや戦闘の派手さなんかよりも、内容の方が何倍も大切ってことですよ。
でこの二人がとんでも無く強い!おまけに内通者のおかげで作戦が筒抜け、たちまち部隊は全滅の危機に陥る。
内通者の存在を確信したテッサは一か八かの賭けに出る。
作戦会議で出た「クレタ人」の話しを利用した作戦だが…
ギャグアニメとしても完成度が高いばかりか、今回のような戦闘モノとしての完成度も非常に高い。
「ガンダムSEED DESTINY」も並行して観ているが、雲泥の差を感じる。
やっぱりメカのカッコ良さや戦闘の派手さなんかよりも、内容の方が何倍も大切ってことですよ。
2人が参考になったと評価しています。







