セブン・イヤーズ・イン・チベット 
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『愛人/ラマン』で知られるジャン=ジャック・アノー監督がブラッド・ピットを主演に実在したオーストラリア人登山家、ハインリヒ・ハラーをモデルに手掛けた感動ドラマ。1939年。ヒマラヤ登山制覇を目指して旅立ったハラーに苛酷な運命が待ち受ける。
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セブン・イヤーズ・イン・チベットの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-11-26 |
| 制作年 | : | 1997年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | DZ-9190 |
| 原題 | : | SEVEN YEARS IN TIBET |
| 制作 | : | ジャン=ジャック・アノー |
| 脚本 | : | ベッキー・ジョンストン |
| 音楽 | : | ジョン・ウィリアムズ |
| 収録時間 | : | 137分 |
| メーカー | : | 松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編、日本版劇場予告編、スタッフ&キャストプロフィール |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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セブン・イヤーズ・イン・チベットのレビュー
現在20件のレビューが投稿されています。
ドラマ作り、あまりお上手とは言えません。離婚、父と子、登山、カルチャー・ショック、「王様と私」、中国のチベット蹂躙、と具沢山の盛り沢山ですが、継ぎ接ぎの印象です。多様な材料をもう少し上手く織り成してこそドラマです。マ、一つ一つを楽しむようにしましたが・・・
1人中、1人が参考になったと評価しています。
昔、映画館で見ました。自分的には、今一歩の作品です。自分はチベットの人間じゃないから判断できないけれど、チベットの人たちがこれ見たら何と言うんでしょうか。または、爆笑でしょうか。不明です。
決して「借り物」や「イメージ」が悪いと言っているのではありません。個人的な問題かもしれません。あとこれも期待しすぎたから……ね。
決して「借り物」や「イメージ」が悪いと言っているのではありません。個人的な問題かもしれません。あとこれも期待しすぎたから……ね。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
登山映画と思って見たところ、チベットを舞台にした壮大なドラマで感動ものです。
チベットの風景、ラサの寺院、僧侶、庶民・・・
そして中国に侵略された歴史(自治区になっている)、大変興味深く見れます。
ハラー(B.ピット)と ダライ・ラマ との交流、アウフシュナイター(D.シューリス)との友情(を得る過程)、
そしてハラー自身、人間性豊かに、解放、成長してゆく姿・・・傑作です。
チベットの風景、ラサの寺院、僧侶、庶民・・・
そして中国に侵略された歴史(自治区になっている)、大変興味深く見れます。
ハラー(B.ピット)と ダライ・ラマ との交流、アウフシュナイター(D.シューリス)との友情(を得る過程)、
そしてハラー自身、人間性豊かに、解放、成長してゆく姿・・・傑作です。
5人中、4人が参考になったと評価しています。
この作品は二つの時代的政治的背景が描かれた叙事詩的作品となっている。主人公のブラッド・ピット演じる実在したオーストラリア人登山家、ハインリヒ・ハラーは登山家の聖地ヒマラヤ山脈へと向かったが第二次大戦下でオーストラリア人故(ナチス側)、イギリス軍の捕虜にされてしまう。で、脱走しチベットに逃げ込み、ダライ・ラマ(少年)への西洋文化の先生役の仕事を得る。一方小国で大国中国の隣国のチベットは共産主義革命を経て強権を発動する中国の支配に押しつぶされようとしている。と言う現在も続いている侵略が背景に描かれていて、社会派作品と言う暗い背景と対照に、山を愛する登山家ハインリヒ・ハラーとダライ・ラマとの友好のハイライトが、ドラマ性を持って描かれた大作となっている。
4人中、3人が参考になったと評価しています。
竹下登が総理大臣になったときだからもう20年前の話になるが、そのとき外国人記者クラブとの記者会見で欧米人の記者が「チベット暴動についてどう思われますか」と質問して、それに対する竹下総理の答えが「知識がないのでわかりません」だった。これは当時のニュースで軽く扱われただけで、ニュアンスも「まあ正直な」というようなものだった。
実際にマスコミだってチベット暴動なんて「知識がないのでわかりません」状態だったのだ。私自身ももちろんそのとおりでそのときの感想は「日本の総理大臣になんでチベットのことなんて聞くんだ?」「欧米人がなんでチベットなんかに関心を持っているんだ?」というものだった。
それがいまでは北京五輪をまえにしてフリーチベットの大合唱なのだから時代を感ぜずにはいられない。
そういうことを考えないではいられない映画である。少年時代のダライ・ラマ役の少年が素晴らしい。利発で聡明で、かつ少年らしい好奇心に目を輝かせていて、そのうえで聖職者の威厳がある。このような御方を目のまえにしたら不信心なワタクシでもひれ伏してしまうわね。秀作。
実際にマスコミだってチベット暴動なんて「知識がないのでわかりません」状態だったのだ。私自身ももちろんそのとおりでそのときの感想は「日本の総理大臣になんでチベットのことなんて聞くんだ?」「欧米人がなんでチベットなんかに関心を持っているんだ?」というものだった。
それがいまでは北京五輪をまえにしてフリーチベットの大合唱なのだから時代を感ぜずにはいられない。
そういうことを考えないではいられない映画である。少年時代のダライ・ラマ役の少年が素晴らしい。利発で聡明で、かつ少年らしい好奇心に目を輝かせていて、そのうえで聖職者の威厳がある。このような御方を目のまえにしたら不信心なワタクシでもひれ伏してしまうわね。秀作。
4人中、3人が参考になったと評価しています。
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