17歳のカルテ コレクターズ・エディション 
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『オータム・イン・ニューヨーク』のウィノナ・ライダーと、2000年アカデミー賞助演女優賞を獲得したアンジェリーナ・ジョリーが、揺れ動く思春期の少女を演じた感動のドラマ。原作者スザンナ・ケイセンの回想録を元に映像化している。
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17歳のカルテ コレクターズ・エディションの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-07-13 | ||||||
| 制作年 | : | 1999年 | ||||||
| 制作国 | : | アメリカ | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 青春 | ||||||
| 品番 | : | RDD-29083 | ||||||
| 原題 | : | GIRL,INTERRUPTED C.E. | ||||||
| 制作 | : | ダグラス・ウィック , キャシー・コンラッド | ||||||
| 脚本 | : | ジェームズ・マンゴールド | ||||||
| 収録時間 | : | 127分 | ||||||
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント | ||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーサラウンド | ||||||
| 特典 | : | 音声解説(監督)、未公開シーン(5種類/音声解説付)、メイキング・ドキュメンタリー(13分30秒)、タレントファイル(監督+主要キャスト5人)、劇場予告編、ミュージックスコア、ピクチャーディスク | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 英・日 | ||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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17歳のカルテ コレクターズ・エディションのレビュー
現在61件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (10) | |
| 星4つ | (22) | |
| 星3つ | (25) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
この作品は自分が17歳という年齢の時に観ても、多分よくわからなかったと思う。 ある程度人生経験を積んでからこの作品に出会えて良かったとしみじみ思います。 レンタルで初めて観て衝撃を受けて、結局購入に踏み切った数少ない作品です。 ウィノナ・ライダーも素晴らしかったけれど、やはりアンジェリーナ・ジョリーのインパクトがすごかった。 他の作品では特に興味のなかった女優さんでしたがこの作品の彼女は大好きです。 誰でもとらわれてしまう可能性のある心の闇を大胆に映像化した作品です。 そして救いがないまま終わらないところがこの作品では良かったです。 なんでもかんでもハッピーエンドっていうのは嫌いなんですけどね。
観ているときは集中して見入っていたし、いくつか共感できる部分があったはずなのに、いざ終わるとアンジェリーナの強烈なキャラクターしか思い出せない不思議。
彼女の個性が突出しすぎてるのか、他が足りていないのか。きっと年齢が思春期に近いほど吸収するものが多いと思う。多感だった時期の自分に見せてあげたい。
彼女の個性が突出しすぎてるのか、他が足りていないのか。きっと年齢が思春期に近いほど吸収するものが多いと思う。多感だった時期の自分に見せてあげたい。
どの辺りが「17歳」(*´Д`*)
パッケージ写真が怖いです;
絶対損してますw
でも映画は面白かったです。
やはりアンジェリーナ・ジョリーは存在感がありますね。
強がった演技だけでなく、終盤との落差が素晴らしかった。
対してウィノナは中途半端すぎて目立たないのが残念;
重いテーマなのでちょっと疲れました。
人によって好き嫌いが激しいと思います。
最終的には「再生」を描いているのが良かったです。
パッケージ写真が怖いです;
絶対損してますw
でも映画は面白かったです。
やはりアンジェリーナ・ジョリーは存在感がありますね。
強がった演技だけでなく、終盤との落差が素晴らしかった。
対してウィノナは中途半端すぎて目立たないのが残念;
重いテーマなのでちょっと疲れました。
人によって好き嫌いが激しいと思います。
最終的には「再生」を描いているのが良かったです。
これは強く心を病んだ十代女性たちとまともに向き合い、真剣勝負を挑み、とことんまで格闘するような内容なので、見る側にもそれなりの精神的タフさを要求され、私はあまりも無防備にこの映画に接してしまったので、すぐに辟易とさせられ「こりゃダメだ」と途中で投げ出したくなることが何度かありました。
ところが、何とかガマンしてつきあっていくうち、いつのまにか引き込まれ、とうとう最後にはすっかり感動してしまいました。
それは登場人物と一緒に暗い道を傷だらけになってさまよいながら、何とか仮の出口にまでたどり着き、一筋の光明を見出したような、そんな感覚に近いものでした。
そうして私自身も、彼女たちと共にほんの少しだけ成長したかのような気にさせられたものでした。
ところが、何とかガマンしてつきあっていくうち、いつのまにか引き込まれ、とうとう最後にはすっかり感動してしまいました。
それは登場人物と一緒に暗い道を傷だらけになってさまよいながら、何とか仮の出口にまでたどり着き、一筋の光明を見出したような、そんな感覚に近いものでした。
そうして私自身も、彼女たちと共にほんの少しだけ成長したかのような気にさせられたものでした。
素晴らしい作品だと思いました。
この作品が伝えたかったことは「誰でも精神病になる可能性を持っているし、それは実はすぐ真横にあること」ということだと思います。何をもって病気とするのかは非常に難しいところだとは思います。時代背景もある。60年代だから病気と扱われてしまったのだと思うし、同じことをしても50年代でも70年代/80年代なら”病気”とされなかったのかもしれない。
この作品でアンジェリーナジョリーが助演女優賞を取ったことで注目されていますが、私は、総監督を務め主演をしたウィノアライダーが本当に素晴らしいと感心しました。この感性すごい。原作を見つけた時に、自らが指揮を執って作品にしたいと思うその感性。
鬱病もしくは鬱状態になったことのある人なら、すごく気持ちが良く分かるのではないかと思います。「自分は関係ない」とか「精神病って異常」みたいに思っている人、実はあなたこそが”異常”なのかもしれませんよ。
とにかく、ウィノアライダーの(言葉ではなく)目や表情で、これだけの心の機微を表現するあの力はすごい。私は非常に感動しました。レンタルだけでは惜しいので、購入することを決めました。
あとコレクターズエディションなので、監督による解説やカットされた映像も入っています。これも必見。制作者の意図がより細かに分かり、作品への理解がより深まります。
この作品が伝えたかったことは「誰でも精神病になる可能性を持っているし、それは実はすぐ真横にあること」ということだと思います。何をもって病気とするのかは非常に難しいところだとは思います。時代背景もある。60年代だから病気と扱われてしまったのだと思うし、同じことをしても50年代でも70年代/80年代なら”病気”とされなかったのかもしれない。
この作品でアンジェリーナジョリーが助演女優賞を取ったことで注目されていますが、私は、総監督を務め主演をしたウィノアライダーが本当に素晴らしいと感心しました。この感性すごい。原作を見つけた時に、自らが指揮を執って作品にしたいと思うその感性。
鬱病もしくは鬱状態になったことのある人なら、すごく気持ちが良く分かるのではないかと思います。「自分は関係ない」とか「精神病って異常」みたいに思っている人、実はあなたこそが”異常”なのかもしれませんよ。
とにかく、ウィノアライダーの(言葉ではなく)目や表情で、これだけの心の機微を表現するあの力はすごい。私は非常に感動しました。レンタルだけでは惜しいので、購入することを決めました。
あとコレクターズエディションなので、監督による解説やカットされた映像も入っています。これも必見。制作者の意図がより細かに分かり、作品への理解がより深まります。







