17歳のカルテ コレクターズ・エディション - DVDレンタル ぽすれん

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17歳のカルテ コレクターズ・エディション 100円レンタル

 3.6
17歳のカルテ コレクターズ・エディション
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監督 ジェームズ・マンゴールド
出演 ウィノナ・ライダーアンジェリーナ・ジョリークレア・デュパルブリタニ・マーフィー
『オータム・イン・ニューヨーク』のウィノナ・ライダーと、2000年アカデミー賞助演女優賞を獲得したアンジェリーナ・ジョリーが、揺れ動く思春期の少女を演じた感動のドラマ。原作者スザンナ・ケイセンの回想録を元に映像化している。
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17歳のカルテ コレクターズ・エディションの作品情報

レンタル開始日 2001-07-13
制作年 1999年
制作国 アメリカ
ジャンル 洋画 / ドラマ / 青春
品番 RDD-29083
原題 GIRL,INTERRUPTED C.E.
制作 ダグラス・ウィック , キャシー・コンラッド
脚本 ジェームズ・マンゴールド
収録時間 127分
メーカー ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
音声仕様 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーサラウンド
特典 音声解説(監督)、未公開シーン(5種類/音声解説付)、メイキング・ドキュメンタリー(13分30秒)、タレントファイル(監督+主要キャスト5人)、劇場予告編、ミュージックスコア、ピクチャーディスク
面層 片面2層
カラー
字幕 英・日
画面サイズ ビスタ
受賞履歴
1999年  第72回 アカデミー賞助演女優賞   アンジェリーナ・ジョリー
1999年  第57回 ゴールデン・グローブ賞助演女優賞   アンジェリーナ・ジョリー

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17歳のカルテ コレクターズ・エディションのレビュー

  
現在57件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ 14% (8)
星4つ 38% (22)
星3つ 40% (23)
星2つ  3% (2)
星1つ  3% (2)
レビュー総合評価
3.6
(3.6点)
star5
素晴らしい作品だと思いました。

この作品が伝えたかったことは「誰でも精神病になる可能性を持っているし、それは実はすぐ真横にあること」ということだと思います。何をもって病気とするのかは非常に難しいところだとは思います。時代背景もある。60年代だから病気と扱われてしまったのだと思うし、同じことをしても50年代でも70年代/80年代なら”病気”とされなかったのかもしれない。

この作品でアンジェリーナジョリーが助演女優賞を取ったことで注目されていますが、私は、総監督を務め主演をしたウィノアライダーが本当に素晴らしいと感心しました。この感性すごい。原作を見つけた時に、自らが指揮を執って作品にしたいと思うその感性。

鬱病もしくは鬱状態になったことのある人なら、すごく気持ちが良く分かるのではないかと思います。「自分は関係ない」とか「精神病って異常」みたいに思っている人、実はあなたこそが”異常”なのかもしれませんよ。

とにかく、ウィノアライダーの(言葉ではなく)目や表情で、これだけの心の機微を表現するあの力はすごい。私は非常に感動しました。レンタルだけでは惜しいので、購入することを決めました。

あとコレクターズエディションなので、監督による解説やカットされた映像も入っています。これも必見。制作者の意図がより細かに分かり、作品への理解がより深まります。
star3  2009-05-21  a-to-z (909)
感動・・というわけでもありません。
でも思春期の女の子の心は、たぶん本人にもよくわからない複雑なものでイラついたり不安定な状態をふたりの女優さんが絶妙に演じています。

何が悲しいのか何が悔しいのか、何に腹をたててるのか、自分でも自分を持て余す様な微妙な時期。
この映画を観ていて、「病気」と「まとも」の境界線を考えてしまいます。
他人と較べて少し変?という事が個性になるか病気になるか・・・

ウーピー・ゴールドバーグがウィノナ・ライダーが演じるスザンナに対して、「あなたはまとも。わがままで甘ったれてるだけ!」と言うシーンがありました。
思春期の突飛な行動をわがまま!甘ったれ!と言うか、病気!と言うかでその後が大きく変る。
病気とすれば病名だって付いちゃう。
これって怖いと思いました。



star4  2009-05-12  lulumel (139)
なかなかよかったです。多感な十代の精神病棟。昔、『カッコーの巣の上で』を見て衝撃的で、すごい好きでしたが、これは女の子ヴァージョン。アンジェリーナ・ジョリーが激しく、危険で哀しい女の子リサを演じ切っていて、凄かったです。
star4  2009-04-15  グリーン&ブルー (65)
原作者の自伝だそうですがなんと2年間も精神病院で
過ごされたそうでこんなことも言っておられます。
「入るのは簡単だよ」と。いや恐ろしい話です。
この映画はまあ青春映画でもあり病院内でのいろいろ
な人との関係等描かれておりそちらがメインだと思う
のですが私はその点に関心がいってしまいます。
たとえばちょっとうつ気味で調子が悪いのでいいところ
があるのでそこで療養も兼ねて入ってみようかと。
入ったが最後出るのは至難の業そこの責任者の腹一つ。
まともな人ほどおかしくなるんではないでしょうか。
主演のウィノナ・ライダー自身も入院経験があるそうで
確かその後万引き事件とかもありましたね。
私は好きな女優さんの一人ですが感受性が強すぎて
時々精神的に不安定になることがあるんでしょうかね。
今後も応援したいです。
1人が参考になったと評価しています。
star4
配給会社の裏方さんに注文をつけることは心苦しいことですが、「脅迫観念」と言う字幕の記述がありましたが、「強迫観念」の誤りです。それと、ウィノナ・ライダーさんが療養所で日記を書いている場面の文章は、その場面で訳して欲しかったです。レビュー子の多くの方が、「カッコーの巣の上で」との類似性を指摘されておられますが、どうなんだろう。舞台が両作品とも精神病院ということ以外は、全然違う話だったと思います。確か、ジャック・ニコルソンさんは刑務所のお仕事が嫌になり、詐病で入院し、病院内で騒動を起こして、ロボトミー人間にされてしまうお話でした。この映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん、ヴァネッサ・レッドグレーヴさんなど、誠実に患者さんに向き合う病院のスタッフの皆さんの努力が良く描けていて、変な具合に考えさせる内容でもなく、私はこの映画に好印象を受けました。
オーネット
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カテゴリ:俳優 / 性別:男性
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