ベルリン,僕らの革命 
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『グッバイ、レーニン』のダニエル・ブリュール主演、現代ドイツ社会を背景にレジスタンス活動を続ける青年の友情や葛藤、恋を瑞々しいタッチで綴る青春映画。金持ちの留守宅に不法侵入を続けるヤンとピーターはひょんなことからすべてが狂い始め…。
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ベルリン,僕らの革命の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-10-28 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | ドイツ |
| ジャンル | : | 洋画 / 青春 / ドラマ |
| 品番 | : | REDV-00266W |
| 原題 | : | THE EDUKATORS |
| 制作 | : | アントニン・スヴォボダ , ハンス・ワインガルトナー |
| 脚本 | : | ハンス・ワインガルトナー |
| 音楽 | : | アンドレアス・ヴォドラシュケ |
| 収録時間 | : | 124分 |
| メーカー | : | BIG TIME ENTERTAINMENT |
| 音声仕様 | : | 独:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | オリジナル予告編、カンヌ映画祭記者会見、キャスト&スタッフプロフィール |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ベルリン,僕らの革命のレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
テーマはなかなか良かったかな。の、ドイツ映画。
カメラのぶれさえなければもっと楽しめたよ。
少し酔いました。
わざとなのかドキュメンタリータッチにしたかったのか。
素人っぽいカメラワークがたまらない。(笑)
ストーリーは、若者3人の青春でいいかな。
一応、革命活動らしき行動を起こしてはいるものの、それは日本国内で暴走族がパラリラ、パラリラやってるのと大差はなくて、ドイツのこの年代だからこそ、絵になったというか・・・
彼らの思想については分からなくもない。ただ、自分達にとって良い世の中とは、誰かにとっては悪い世の中でもあるはず。皆が同じ思想や同じ考えではないのだから。
そういう意味では、世の中お前らの思い通りにはならないよ。もっと大人になれよ!と一言いいたいが、若いからこそ許せるのかな。
・・・と色々書きましたが、見どころは、実は三角関係です。ラブです。(笑)
革命なんかよりラブです。
そんなオチです。
でもラストは、「してやったり」でスッキリでした。
カメラのぶれさえなければもっと楽しめたよ。
少し酔いました。
わざとなのかドキュメンタリータッチにしたかったのか。
素人っぽいカメラワークがたまらない。(笑)
ストーリーは、若者3人の青春でいいかな。
一応、革命活動らしき行動を起こしてはいるものの、それは日本国内で暴走族がパラリラ、パラリラやってるのと大差はなくて、ドイツのこの年代だからこそ、絵になったというか・・・
彼らの思想については分からなくもない。ただ、自分達にとって良い世の中とは、誰かにとっては悪い世の中でもあるはず。皆が同じ思想や同じ考えではないのだから。
そういう意味では、世の中お前らの思い通りにはならないよ。もっと大人になれよ!と一言いいたいが、若いからこそ許せるのかな。
・・・と色々書きましたが、見どころは、実は三角関係です。ラブです。(笑)
革命なんかよりラブです。
そんなオチです。
でもラストは、「してやったり」でスッキリでした。
うーん…何だか惜しい映画。
自分が甘っちょろい大人なもので、『レボリューション6』とか、甘っちょろい理想を掲げた若者の青春映画って好きなんです。で、本作にも、そういう「甘っちょろさ」を期待して観たんですが。
「はっきりとはわからないけれど、何かを何とかしなければ」という焦燥感に駆り立てられる部分、情熱みたいなものは、理解も共感もできるんです。
が、如何せん、主人公3人(特に女ね…)がバカすぎ。彼らがその「情熱」を注ぐ器として選んだ方法論に、全く共感できない。ってかアホすぎでしょ、ただの迷惑行為(というより犯罪)じゃ社会変革なんてできない、ってことがいい年して何でわかんないのー!?
それに輪をかけて、実際に実行するときの無防備さにも腹が立ちました。女の子、髪の毛を下ろしたままで、間違いなく犯行現場に落ちてるだろう、とか。犯行の最中にいきなりmake outし始めるなんて緊張感なさすぎだろーとか。挙句(案の定)犯行現場にとんでもなくお約束な忘れ物をしてきたり、もうアホかとバカかと。
この3人が最後にはなし崩しに「いい仲間」関係になれてることも、その経緯がちょっと不自然で、納得がゆかず。
終わり方は、まぁ、それなりに気持ちよかったですが。
期待してただけに、ちょーっとガッカリな一本でした。
自分が甘っちょろい大人なもので、『レボリューション6』とか、甘っちょろい理想を掲げた若者の青春映画って好きなんです。で、本作にも、そういう「甘っちょろさ」を期待して観たんですが。
「はっきりとはわからないけれど、何かを何とかしなければ」という焦燥感に駆り立てられる部分、情熱みたいなものは、理解も共感もできるんです。
が、如何せん、主人公3人(特に女ね…)がバカすぎ。彼らがその「情熱」を注ぐ器として選んだ方法論に、全く共感できない。ってかアホすぎでしょ、ただの迷惑行為(というより犯罪)じゃ社会変革なんてできない、ってことがいい年して何でわかんないのー!?
それに輪をかけて、実際に実行するときの無防備さにも腹が立ちました。女の子、髪の毛を下ろしたままで、間違いなく犯行現場に落ちてるだろう、とか。犯行の最中にいきなりmake outし始めるなんて緊張感なさすぎだろーとか。挙句(案の定)犯行現場にとんでもなくお約束な忘れ物をしてきたり、もうアホかとバカかと。
この3人が最後にはなし崩しに「いい仲間」関係になれてることも、その経緯がちょっと不自然で、納得がゆかず。
終わり方は、まぁ、それなりに気持ちよかったですが。
期待してただけに、ちょーっとガッカリな一本でした。
安易な作りで駄目ですね。単なる3pじゃん。革命も減った暮れもない。ヒロインが魅力ないな。ゴダールの中国女と比べる必要もないけど、確固としたスタイルの美学がない映画は、ただ消えていくだけだ。
1人が参考になったと評価しています。
あまり期待せずに観ましたが、忘れられないセリフが!
「(革命とは)結果がどうであれ、その時に自分自身の精神が最高の物であれ
ば結果失敗に終わったとしても、それは自分自身には成功である。」
資本主義の弊害をテーマに、幼なじみとその彼女とが理想と現実を見据えてい
く!
ラストには「やっぱり裏切ったか」という喪失感と「えっ」と言う爽快感とを
物の見事に観せてくれました。
ある意味ドンデンでもありますが、「信念と友情」を深く感じる色んな意味で
非常におもしろい映画でした。
「(革命とは)結果がどうであれ、その時に自分自身の精神が最高の物であれ
ば結果失敗に終わったとしても、それは自分自身には成功である。」
資本主義の弊害をテーマに、幼なじみとその彼女とが理想と現実を見据えてい
く!
ラストには「やっぱり裏切ったか」という喪失感と「えっ」と言う爽快感とを
物の見事に観せてくれました。
ある意味ドンデンでもありますが、「信念と友情」を深く感じる色んな意味で
非常におもしろい映画でした。
フリーターの話である。日本のフリーターはネットウヨだったりするらしいが、この男2人と女1人のドイツのフリーターたちは感心にも、安い運動靴は東南アジアの子どもの低賃金労働の上にたつものであるから買うな、などというビラを配ったりもしている。彼らの愛と友情の物語である。後半心ならずも金持ちの実業家を誘拐してしまってアルプスの山荘に隠れて暮らすうちに心を通わせていく、というところがメインの話だろうが、そちらはありきたりであまり面白くなく、3人が怒っていて不機嫌で、金持ちの家に忍び込んでゼイタクを諫める置き手紙をしてきたり、りっぱな車にキーで傷を付けたり、街でホームレスの老人をかばってケンカしたりする前半がワクワクするほど面白かった。 彼らは非合法的なこともするが、最後まで暴力的ではなく、理性的かつ知的であったことも、暴力的なシーンに頼りがちな日本映画と比べて良かった。2人の男から愛されるヒロインは「白バラの祈り-ゾフィー・ショル最期の日々-」のユリア・イェンチ。こんな女優なかなか日本にいないな。







