心中エレジー 
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『セブンス アニバーサリー』の小山田サユリ、『スウィングガールズ』の眞島秀和が出演した純愛サスペンス。仕事を通じて出会った男と女。ふたりは互いに伴侶がいながら、逢引を重ねていた。ある日、女の“心の膿”を出すべくふたりは心中を決意する。
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心中エレジーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-10-15 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | FMDR-9112 |
| 制作 | : | 関正博 |
| 脚本 | : | 永森裕二 |
| 収録時間 | : | 108分 |
| メーカー | : | AMGエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | スペシャル密着メイキング(20分)、眞島秀和・小山田サユリ・亀井亨インタビュー、初日舞台挨拶風景、劇場予告編、DVD予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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心中エレジーのレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
小山田サユリ が、出演してましたので、借りて見ました。
この作品は、
エロス映画の部類ですが、
エロス映画として見れば、評価が高い作品です!
清純派の小山田サユリ としても、頑張っている作品でした・・・。
途中のサスペンスはそれなりに魅せてくれましたが、最初が訳判んないのと最後の最後がガッカリでした。
不動産会社に勤める京子(小山田サユリ)には、自家製野菜を使った自然食レストランを開店する事を計画中の夫「勉」(豊原功輔)がいます。
ある日、「中央線の新宿駅界隈」の物件を探す男「万代(ばんだい)」(眞島秀和)に部屋を案内している時に「平日の夕方二時間、ここでボクと一緒に過ごして欲しいんだ」と言われ、その場で肌を合わせてしまうのです。
この部分の精神的な設定が曖昧で困った。
まぁ、そうなるべくしてなったんだろうと納得して観進めましょう。w
「Kyoko」「Bandai」「Asami」「Tsutomu」という四部構成でお話は進んでいきます。
特に万代の妻「麻美(中村優子)」が怖いですよ。
というか、最後まで怖くて最後まで冷静で、でもそんな怖さに全く気付かない(か、気付かないフリをしている)万代のダメさ加減が浮き彫りになってきます。
こういう、どこかタガの外れた役や、冷静にサイテーな行為をする役をやらせたら、中村優子さんって最高ですね。
豊原功輔も、情けない自分に後ろめたさを感じている夫を好演してます。
情けないことを、「良い訳」や「妻の(異常な)愛情に安心」しきってる万代との対比になるのかなと。
ラストはダメダメですね。
何の解決にもなっていない。
不動産会社に勤める京子(小山田サユリ)には、自家製野菜を使った自然食レストランを開店する事を計画中の夫「勉」(豊原功輔)がいます。
ある日、「中央線の新宿駅界隈」の物件を探す男「万代(ばんだい)」(眞島秀和)に部屋を案内している時に「平日の夕方二時間、ここでボクと一緒に過ごして欲しいんだ」と言われ、その場で肌を合わせてしまうのです。
この部分の精神的な設定が曖昧で困った。
まぁ、そうなるべくしてなったんだろうと納得して観進めましょう。w
「Kyoko」「Bandai」「Asami」「Tsutomu」という四部構成でお話は進んでいきます。
特に万代の妻「麻美(中村優子)」が怖いですよ。
というか、最後まで怖くて最後まで冷静で、でもそんな怖さに全く気付かない(か、気付かないフリをしている)万代のダメさ加減が浮き彫りになってきます。
こういう、どこかタガの外れた役や、冷静にサイテーな行為をする役をやらせたら、中村優子さんって最高ですね。
豊原功輔も、情けない自分に後ろめたさを感じている夫を好演してます。
情けないことを、「良い訳」や「妻の(異常な)愛情に安心」しきってる万代との対比になるのかなと。
ラストはダメダメですね。
何の解決にもなっていない。
1人が参考になったと評価しています。
2組の夫婦4人それぞれの立場から作られた4部構成の作品。
それぞれ美男美女の類に属しそうで、仕事がないわけでもなく、
なぜそんな風に?というのが正直な感想であり、共感できるものがない。
「人の心の闇」はそれぞれなんだろうがね。
作品の構成は面白かったが、ラストに拍子抜けしてしまった。
積み重ねたブロックが最後の一つで崩れたように思えた。
表題に興味持った方のみご覧ください。
それぞれ美男美女の類に属しそうで、仕事がないわけでもなく、
なぜそんな風に?というのが正直な感想であり、共感できるものがない。
「人の心の闇」はそれぞれなんだろうがね。
作品の構成は面白かったが、ラストに拍子抜けしてしまった。
積み重ねたブロックが最後の一つで崩れたように思えた。
表題に興味持った方のみご覧ください。
3人が参考になったと評価しています。







