ウィスキー 
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カンヌ映画祭をはじめ、各国映画祭で話題を呼んだウルグアイ発のヒューマンコメディ。靴下工場の経営者・ハコボと助手の中年女性・マルタ。ある日、ハコボの弟・エルマンが現れたことから3人は共同生活を始めることに。
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ウィスキーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-10-28 | ||||||
| 制作年 | : | 2004年 | ||||||
| 制作国 | : | ウルグアイ / アルゼンチン / ドイツ / スペイン | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / コメディ | ||||||
| 品番 | : | ASBX-5281 | ||||||
| 原題 | : | WHISKY | ||||||
| 制作 | : | フェルナンド・エプステイン | ||||||
| 脚本 | : | フアン・パブロ・レベージャ , パブロ・ストール | ||||||
| 音楽 | : | ペケーニャ・オルケスタ・レインシデンテス | ||||||
| 収録時間 | : | 94分 | ||||||
| メーカー | : | アミューズソフトエンタテインメント | ||||||
| 音声仕様 | : | 西:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | ||||||
| 特典 | : | 第17回東京国際映画祭・監督来日映像、メイキング、予告編(本国版-日本版) | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日・吹 | ||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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ウィスキーのレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
こういう作りの映画、最近チョクチョク出くわします。特段のドラマはないんだけど、何でもないディテールをじっくり時間かけて描写することで登場人物に存在感を持たせ状況や人間関係に厚みを持たせる・・・宿泊先のホテルでハコボがミニバーを開けて飲み物の値段を見て外で買った方が安上がりだからと買いに出かける、買いに行って帰ってくると靴を脱いでベッドにもぐりこむといった風に、たったそれだけのことにケッコー時間をかける。ハコボがケチだという描写ならもっとてっとり早くやるのが教科書的なんだけど・・・歩く時は左右の足を交互に動かしていることをキッチリ描写するような映画作り、玄人受けがするようで映画祭なんかでも評判になることが多いですね。
なかなか笑えた映画。
風刺的でもあり、ブラックでもあり、つかみようのないコメディ。
こういう作風も嫌いじゃないかな。
最初の同じ日々の繰り返し映像。3度目には笑えます。
ブラインド故障の件、かなり神経質な様子がうかがえて笑えます。
ひとことで言えば鈍感な男の行く末みたいな話。
何年も同じ事の繰り返しの結果、人は鈍くなる。
女の髪型や服装が変わっても気づかない。もちろん女心もわからない。
自分が鈍感だということに気づいていない。
それは紛れもなく面白みのない男を意味する。
そこそこ活発な弟の出現で、うまく対比しているのがおもしろい。
当然、女心はどっちに傾くか。
自分のまわりでどんなことが起こっているのかも分からない鈍感男。
最後のシーンが象徴的。まさに蚊帳の外といったところかな。
ちなみに、タイトルの「ウィスキー」はウルグアイ流の写真を撮るときの合図。日本のハイチーズ!
向こうの発音的にはウィスキーが口元が笑みになる単語なのだろう。
そういえば、主人公は一度も笑わなかったような。
まっ鈍感男だからしょうがない。
風刺的でもあり、ブラックでもあり、つかみようのないコメディ。
こういう作風も嫌いじゃないかな。
最初の同じ日々の繰り返し映像。3度目には笑えます。
ブラインド故障の件、かなり神経質な様子がうかがえて笑えます。
ひとことで言えば鈍感な男の行く末みたいな話。
何年も同じ事の繰り返しの結果、人は鈍くなる。
女の髪型や服装が変わっても気づかない。もちろん女心もわからない。
自分が鈍感だということに気づいていない。
それは紛れもなく面白みのない男を意味する。
そこそこ活発な弟の出現で、うまく対比しているのがおもしろい。
当然、女心はどっちに傾くか。
自分のまわりでどんなことが起こっているのかも分からない鈍感男。
最後のシーンが象徴的。まさに蚊帳の外といったところかな。
ちなみに、タイトルの「ウィスキー」はウルグアイ流の写真を撮るときの合図。日本のハイチーズ!
向こうの発音的にはウィスキーが口元が笑みになる単語なのだろう。
そういえば、主人公は一度も笑わなかったような。
まっ鈍感男だからしょうがない。
地味〜に作品はゆっくり進んでいきます。『ウィスキー』の意味が
明かになった辺りから「ちょっと雰囲気が変わるかな?」と思いましたが
結局それほどの盛上がりもみせずに終っちゃいました。。。
悪い作品ではありませんが、なにがしかの『華』が欲しいです。
明かになった辺りから「ちょっと雰囲気が変わるかな?」と思いましたが
結局それほどの盛上がりもみせずに終っちゃいました。。。
悪い作品ではありませんが、なにがしかの『華』が欲しいです。







