エターナル・サンシャイン 
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恋の思い出を捨てた女と捨て切れなかった男が繰り広げる切ないラブストーリー。別れた恋人が人為的に記憶を消したことを知り、ジョエルも同様の処置を受けるためラクーナ社を訪れるが…。J・キャリー、K・ウィンスレットをはじめ、豪華キャストが集結。
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エターナル・サンシャインの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-10-28 | |||
| 制作年 | : | 2004年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / ドラマ | |||
| 品番 | : | SJ-10021D | |||
| 原題 | : | ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND | |||
| 制作 | : | アンソニー・ブレグマン | |||
| 脚本 | : | チャーリー・カウフマン | |||
| 収録時間 | : | 107分 | |||
| メーカー | : | アーティストフィルム | |||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | |||
| 特典 | : | 日本版予告編 | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日・吹 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
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エターナル・サンシャインのレビュー
現在38件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (7) | |
| 星4つ | (9) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (9) | |
| 星1つ | (4) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
『今まで観てきた映画の中で一番涙した作品は何か?』と、話をしていた時にこのタイトルが出た。
そしてこの映画のタイトルが出て、泣けるor泣けないの意見がパックリ割れた。
最近好きなジャンルも腐敗の道に向かっているので試しに泣けるかどうか
観てみようかと思い即借りてみたw 涙出ましたね。 あくびで。
最近恋愛物をちょこちょこみるけど、今まで観た恋愛物で一番バカなストーリー展開ですね。
しかも主演ジム・キャリーと知ったのが借りる直前。ためらったけど「泣けるか?」の
検証素材を捨て切れなかったw ヒロインも魅力無いですね( ´・ω・)y─┛~~~oΟ
わざと“あんな”人にしたのかな?
数ある映画でギャング、ヤンキー、売春婦だとかの設定ヒロインいっぱいみたことあるけど
このエターナルサンシャインで頭悪そうなイメージがあふれ出てるヒロイン始めてみたな・・・。
泣ける、感動するよりもバカな行動がラストに光り、笑ってしまった。
そしてこの映画のタイトルが出て、泣けるor泣けないの意見がパックリ割れた。
最近好きなジャンルも腐敗の道に向かっているので試しに泣けるかどうか
観てみようかと思い即借りてみたw 涙出ましたね。 あくびで。
最近恋愛物をちょこちょこみるけど、今まで観た恋愛物で一番バカなストーリー展開ですね。
しかも主演ジム・キャリーと知ったのが借りる直前。ためらったけど「泣けるか?」の
検証素材を捨て切れなかったw ヒロインも魅力無いですね( ´・ω・)y─┛~~~oΟ
わざと“あんな”人にしたのかな?
数ある映画でギャング、ヤンキー、売春婦だとかの設定ヒロインいっぱいみたことあるけど
このエターナルサンシャインで頭悪そうなイメージがあふれ出てるヒロイン始めてみたな・・・。
泣ける、感動するよりもバカな行動がラストに光り、笑ってしまった。
1人が参考になったと評価しています。
『ヒューマンネイチュア』のチャーリー・カウフマンによるユニークな脚本を映画化。ジョエルは元恋人クレメンタインが、ある医院で特定の記憶だけを消去する施術を受けジョエルの記憶を消したことを知り、自分も彼女の記憶を消そうと同じ施術を受ける。だが、クレメンタインを忘れたくないジョエルの深層意識は施術に反抗、自分の脳内のクレメンタインの記憶を守ろうとする…主演ジム・キャリー、共演にケイト・ウィンスレット、イライジャ・ウッド、キルティン・ダンスト。
見せ方が凝っているので奇妙にも捕らえられるんだけど、カウフマン脚本にしては今回意外にも普通で(笑)、比較的無茶度も低く分かりやすいストーリーだと思いましたね。
(唯一イライジャ・ウッドの演じているパトリックが、いわゆるキモい男で危ない感じがしてましたけど)
実際過去へさかのぼる過程で、(記憶の中の)子供の自分に(現在の)大人の自分が入りこんでいるのを同じ衣装で表現していたり、遠近法(というのかな?)を利用して大人体型でもミニチュアサイズ(子供サイズ)になってしまった様に見せたりと、非常に楽しめたし。
あと記憶を彷徨う話にしてはCG使用が少なめなのに、それでも不思議なシーンが多いのもよかった!
また主演二人の役どころがある意味普段とは逆転している(ジムが真面目で根暗な性格の男なのに対し、ケイトは奔放で衝動的な行動を取るんだけど、どこか憎めない女役)のは面白かったなぁ。
当たり前なんだけど恋、そして人生はキレイ事だけではいられない。辛いことや嫌な事も沢山あるけど、無くして良い記憶など一つも無い。全てを抱え、それでも前を向いて生きていくのが人間だと言う事を優しい眼差しで描いている作品ではないかと思いました。
見せ方が凝っているので奇妙にも捕らえられるんだけど、カウフマン脚本にしては今回意外にも普通で(笑)、比較的無茶度も低く分かりやすいストーリーだと思いましたね。
(唯一イライジャ・ウッドの演じているパトリックが、いわゆるキモい男で危ない感じがしてましたけど)
実際過去へさかのぼる過程で、(記憶の中の)子供の自分に(現在の)大人の自分が入りこんでいるのを同じ衣装で表現していたり、遠近法(というのかな?)を利用して大人体型でもミニチュアサイズ(子供サイズ)になってしまった様に見せたりと、非常に楽しめたし。
あと記憶を彷徨う話にしてはCG使用が少なめなのに、それでも不思議なシーンが多いのもよかった!
また主演二人の役どころがある意味普段とは逆転している(ジムが真面目で根暗な性格の男なのに対し、ケイトは奔放で衝動的な行動を取るんだけど、どこか憎めない女役)のは面白かったなぁ。
当たり前なんだけど恋、そして人生はキレイ事だけではいられない。辛いことや嫌な事も沢山あるけど、無くして良い記憶など一つも無い。全てを抱え、それでも前を向いて生きていくのが人間だと言う事を優しい眼差しで描いている作品ではないかと思いました。
1人が参考になったと評価しています。
一回だけみた。
すごく良い映画だし、感動したし、劇場で一人でボロボロ泣いたし、やっぱミシェル・ゴンドリーってただものではないと感心した。
けど、
なんかこう、自分の「ここだけは触れずにそっとしておいて」的な感情の取っ手のようなものをバシバシ揺さぶられる感覚の映画で、今まで体験したことのない、すごい感情の波が自分の中で起きそうで、2回目はこわくてみれない、、、、、、
すごく良い映画だし、感動したし、劇場で一人でボロボロ泣いたし、やっぱミシェル・ゴンドリーってただものではないと感心した。
けど、
なんかこう、自分の「ここだけは触れずにそっとしておいて」的な感情の取っ手のようなものをバシバシ揺さぶられる感覚の映画で、今まで体験したことのない、すごい感情の波が自分の中で起きそうで、2回目はこわくてみれない、、、、、、
1人が参考になったと評価しています。
長いアバンタイトル部分が、実にいいのよ、積極的な女と消極的な男の電車の中での会話が面白く、これからどうなるの?と期待したのに、タイトルが出て、本編になったとたん、あらあら、どうしてそういう作りにするのという、脚本家の頭の中だけで展開した物語が、再帰手続きの無限ループにはまり、結局、陳腐な出口で終わるのだ。まあ、BS2の放映をセカンドライフをしつつ見たので、まともな鑑賞ではないが、11個のアバターを動かしつつ見るような映画ではないことは確かだ。
大好きな映画の一つ。
話半ばまでの展開は分かりにくいが、その分かりにくさが最後には・・・あーぁ、なるほど。。
その瞬間に、切なさで涙がポロリと出る作品です。
私が同じ立場だったら、どうしただろうか?
好き嫌いの分かれる作品だとは思いますが、是非!!
話半ばまでの展開は分かりにくいが、その分かりにくさが最後には・・・あーぁ、なるほど。。
その瞬間に、切なさで涙がポロリと出る作品です。
私が同じ立場だったら、どうしただろうか?
好き嫌いの分かれる作品だとは思いますが、是非!!
2人が参考になったと評価しています。







