宇宙戦争(トム・クルーズ主演) 

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S・スピルバーグ監督がメガホンを取り、トム・クルーズとダコタ・ファニングを主演に迎えて放つ、53年公開のSF映画のリメイク版。地球の侵略を目論む異星人とそれに立ち向かう人類の姿を最新のCG映像を織り交ぜて描く。
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宇宙戦争(トム・クルーズ主演)の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-11-09 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / SF / パニック |
| 品番 | : | PDSZ-111158 |
| 原題 | : | War Of The Worlds (Remake) |
| 制作 | : | ポーラ・ワグナー |
| 原作 | : | H.G.ウェルズ |
| 音楽 | : | ジョン・ウィリアムス |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日英吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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宇宙戦争(トム・クルーズ主演)のレビュー
現在101件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (8) | |
| 星4つ | (15) | |
| 星3つ | (30) | |
| 星2つ | (27) | |
| 星1つ | (21) | |
レビュー総合評価
(2.6点)
いやー、相当オマヌケな映画なのだ。
とつぜん街に嵐が吹き荒れて、地面にヒビが入って地底から宇宙人の乗ったマシーン(!)が現れるんだけど、しかし住民たちは毎日ジャンクフードばかり食べてる影響なのか(アメリカ食文化にチクリと批判なのだ)なんなのか、「危ない」とか「恐ろしい」とかいう感情がないのかオマエら!と怒りたくなるくらい、逃げたり、家に入ったりしない。
だいたい、暴風が吹き荒れてて、おまけに雷ゴロゴロしてんのに子供に「おもしろいから外でいっしょに見よう」なんて言うか? バカめ。まぁ、トムクルーズってバカっぽいから言いそうだが。
その上、地響きとともに舗装道路がメリメリ割れてビルとか崩れてんのに、観衆はぜーんぜん逃げない。ポケ〜っとみてるだけ。殺人光線攻撃が始まってやっとキャーキャーいって逃げ出す始末。バカですね。このへんでもうダメ。なんかギャグマンガみたいで。
そこからトムクルーズは、映画終了までひたすら宇宙人から逃げるんだが、途中で突然子役が「私はどうなるのッ」っていいながら大泣きする。そこでトムクルーズは抱きしめてなだめるのだが、どうやらこれが「家族愛のシーン」らしいのだ。前後のつながりなんて全くない。突然。なんかテキトーに「まぁ、このへんで入れとくか」ってかんじで。なんなんだろ。
まぁ、ハイウェイを車で走るシーンは、どうやって撮ったのかメイキング見たいと思ったけど。
その後、もろに「9.11」を意識した、行方不明になった家族を捜す人々や、家族探しのための写真を貼った掲示板などの場面が出てくる。「これ入れときゃホラ、みんなグッとくるだろ?」っていうのがバレバレ。バカですね。
その後も、延々と逃げるシーンが続いてイライラする。
で、結局最後には、途中で離ればなれになった息子ともチャンと再会できるし、なんか知らん間に宇宙人は死んでるし(ホント突然。とりあえず時間がきたからそろそろ終わるか、ってかんじ)、一体全体、なにをどうしたかったのかさっぱりわからん。
監督のスピルなんとかは、「9.11後のテロに脅かされる世界を描いた」とかなんとかいってるのだが、こんなマンガみたいなオハナシと宇宙人で怖いわけないだろ。
だいたい100年前の小説をなんの脚色もなしに映画化するってのはかなり問題だと思うんだけど。
とつぜん街に嵐が吹き荒れて、地面にヒビが入って地底から宇宙人の乗ったマシーン(!)が現れるんだけど、しかし住民たちは毎日ジャンクフードばかり食べてる影響なのか(アメリカ食文化にチクリと批判なのだ)なんなのか、「危ない」とか「恐ろしい」とかいう感情がないのかオマエら!と怒りたくなるくらい、逃げたり、家に入ったりしない。
だいたい、暴風が吹き荒れてて、おまけに雷ゴロゴロしてんのに子供に「おもしろいから外でいっしょに見よう」なんて言うか? バカめ。まぁ、トムクルーズってバカっぽいから言いそうだが。
その上、地響きとともに舗装道路がメリメリ割れてビルとか崩れてんのに、観衆はぜーんぜん逃げない。ポケ〜っとみてるだけ。殺人光線攻撃が始まってやっとキャーキャーいって逃げ出す始末。バカですね。このへんでもうダメ。なんかギャグマンガみたいで。
そこからトムクルーズは、映画終了までひたすら宇宙人から逃げるんだが、途中で突然子役が「私はどうなるのッ」っていいながら大泣きする。そこでトムクルーズは抱きしめてなだめるのだが、どうやらこれが「家族愛のシーン」らしいのだ。前後のつながりなんて全くない。突然。なんかテキトーに「まぁ、このへんで入れとくか」ってかんじで。なんなんだろ。
まぁ、ハイウェイを車で走るシーンは、どうやって撮ったのかメイキング見たいと思ったけど。
その後、もろに「9.11」を意識した、行方不明になった家族を捜す人々や、家族探しのための写真を貼った掲示板などの場面が出てくる。「これ入れときゃホラ、みんなグッとくるだろ?」っていうのがバレバレ。バカですね。
その後も、延々と逃げるシーンが続いてイライラする。
で、結局最後には、途中で離ればなれになった息子ともチャンと再会できるし、なんか知らん間に宇宙人は死んでるし(ホント突然。とりあえず時間がきたからそろそろ終わるか、ってかんじ)、一体全体、なにをどうしたかったのかさっぱりわからん。
監督のスピルなんとかは、「9.11後のテロに脅かされる世界を描いた」とかなんとかいってるのだが、こんなマンガみたいなオハナシと宇宙人で怖いわけないだろ。
だいたい100年前の小説をなんの脚色もなしに映画化するってのはかなり問題だと思うんだけど。
1人が参考になったと評価しています。
たしかに特撮はさすがの迫力映像です。ただこちらがエイリアン関連映画の免疫があるせいかもしれませんが…。
ラストの収束感があまりにも落差がありすぎたのが残念でした。まぁあれだけ拡げてしまえば収拾がつかないでしょうけど…♪ d(⌒o⌒)b♪
ラストの収束感があまりにも落差がありすぎたのが残念でした。まぁあれだけ拡げてしまえば収拾がつかないでしょうけど…♪ d(⌒o⌒)b♪
このリメイクでは「クレイマー、クレイマー」に出てくるような現代的家族を
ストーリー展開の軸に当てており、その状況設定の説明がしばらく続く。
やがて異変が起こるが、教会の前の道路で、教会が壊されそうになるところ
から始まるので、オリジナルの続編的な映画なのかなと思って見ていたが、
見続けると、オリジナルの趣とは異なってくる。
つまり、このリメイクでは、パニック映画の要素が強いのだ。
とくに後半の、地下の廃屋に隠れているところへ、蛇のような触手が伸びて
くるシーン以後は、ホラー・パニックとなり、ハラハラ・ドキドキさせる。
そして、パニック映画としての重要な要素である、極限状況に置かれた人間が
どういう行動に出るかという主題を、きっちり描いている作品でもあり、
満足度は予想以上に高かった。
ストーリー展開の軸に当てており、その状況設定の説明がしばらく続く。
やがて異変が起こるが、教会の前の道路で、教会が壊されそうになるところ
から始まるので、オリジナルの続編的な映画なのかなと思って見ていたが、
見続けると、オリジナルの趣とは異なってくる。
つまり、このリメイクでは、パニック映画の要素が強いのだ。
とくに後半の、地下の廃屋に隠れているところへ、蛇のような触手が伸びて
くるシーン以後は、ホラー・パニックとなり、ハラハラ・ドキドキさせる。
そして、パニック映画としての重要な要素である、極限状況に置かれた人間が
どういう行動に出るかという主題を、きっちり描いている作品でもあり、
満足度は予想以上に高かった。
S・スピルバーグであるだけに、映像はすごい。
その巨大さやリアル感もあり、それに比例して臨場感も緊迫感もあります。
家族で見たり、仲間で見るのはエンターテイメントとして良いでしょうが、映画として見るとイマイチと言えます。
内容は単純に「宇宙からの侵略者到来」というだけで、主人公は「ただの一般人」として逃げ惑うだけ。
「インデペンデンス・デイ」のごとく攻撃力を持って戦うわけでもなく、恐らく見ている人と同じように、「そんな自体になったら行動するかも」といった映画です。
なんですが、トム・クルーズを「一般人」としてみるのに違和感を感じます。
あんなカッコいい一般人って・・・。
と個人的な主観ですが思ってしまいました。
元の映画を知っているので、ラストも知っているってのも関係していると思いますが、ドキドキ感がなかったのも残念ですが、これは仕方ないですね。
(リメイクも悪いとはいいませんが、昨今の原作不足を感じます)
その巨大さやリアル感もあり、それに比例して臨場感も緊迫感もあります。
家族で見たり、仲間で見るのはエンターテイメントとして良いでしょうが、映画として見るとイマイチと言えます。
内容は単純に「宇宙からの侵略者到来」というだけで、主人公は「ただの一般人」として逃げ惑うだけ。
「インデペンデンス・デイ」のごとく攻撃力を持って戦うわけでもなく、恐らく見ている人と同じように、「そんな自体になったら行動するかも」といった映画です。
なんですが、トム・クルーズを「一般人」としてみるのに違和感を感じます。
あんなカッコいい一般人って・・・。
と個人的な主観ですが思ってしまいました。
元の映画を知っているので、ラストも知っているってのも関係していると思いますが、ドキドキ感がなかったのも残念ですが、これは仕方ないですね。
(リメイクも悪いとはいいませんが、昨今の原作不足を感じます)
1人が参考になったと評価しています。




