故郷<ふるさと>の香り 
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香川照之が第16回東京国際映画祭の優秀男優賞を受賞した、『山の郵便配達』のフォ・ジェンチイ監督が贈る哀しくも美しい愛のドラマ。トラブルに巻き込まれた恩師を助けるため、10年ぶりに山間の村に戻ったジンハーは、初恋の女性・ヌアンと再会する。
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故郷<ふるさと>の香りの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-10-28 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | 中国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ラブロマンス / アジア |
| 品番 | : | 10DRJ-20128 |
| 原題 | : | 暖 |
| 脚本 | : | チウ・シー |
| 原作 | : | モォ・イエン |
| 音楽 | : | サン・バオ |
| 収録時間 | : | 109分 |
| メーカー | : | ハピネット・ピクチャーズ |
| 音声仕様 | : | 中:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 劇場版予告編、メイキング、監督インタビュー、初日舞台挨拶(香川照之)、東京国際映画祭舞台挨拶&授賞式 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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故郷<ふるさと>の香りのレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
香川照之は、
中国人の役ですが聾唖者の役なので、言葉は話してません。
中国映画には、
可愛い女の子が、付き物です!が、
この映画の主人公:ヌアンは、オバさん なので、そこが難点です。
が、
中国映画らしく、しんみり面白い作品でした。
まあ、
山の郵便配達が好きな方には、オススメの1本です!
この映画、世代によってピンと来るか来ないかの違いがあるようですね。私なんか戦前の生まれで、この種のオセンチな初恋観はありきたりで分かり過ぎるほどよーく分かります。制作者の思う壺にはまって通俗小説でも読むようにたっぷり楽しませていただきました。ただ、ラストの2ヴァージョン、制作者側でどちらかを選択したものを見せるべきです。両方見せるというのは、気持ちは分からないでもないけど、NGです。
1人が参考になったと評価しています。
郷里の栄誉を担ってだだ一人大学に進学するが後には初恋の彼女が残った。そしてめでたく中央官庁の役人となるが彼女とはいつしか便りも絶えて10年後・・・といった映画は今どきの日本ではないし、臆面もなく結婚して子どものいる、しかしかなり落魄している彼女の家を訪ねるというような話に心を動かしてたまるか、といった気持になるのだが、湿りを帯びた空気を感じさせる、水の豊富な故郷の村の風景はとても美しかった。主人公の回想的なモノローグがヴォイスオーバーで入る感傷性もいかにも中国映画風だ。男の観点からだけ都合良く描かれているきらいはあるが、だれにとっても初恋の思い出は切なく、そして甘美であるということを感じることができる。
香川照之さんの役どころは良かったと思います。
切ない映画だ・・・
切ない映画だ・・・
3人が参考になったと評価しています。
こういう真面目な映画を悪く言うのは心が痛むのだが、冒頭の、如何にも中国風なBGMが眠気を誘う旋律で、いやな予感がしたが、結局さいごまで乗れなかった。主人公による独白風のナレーション+現在場面と回想場面が交互に映される構成なのだけれど、正直、この手の安易な構成のものはもう観たくはない。結論が見えているので、どこかへ連れて行ってくれる期待感が持てないのだ。女性主人公の生活は特に貧しいわけではなく、いいもの食べてるし、現代中国の農村の標準的な生活レベルだろう。優しい夫と可愛い娘がいるのだから、幸福な生活というべきだ。なにを悲しむことがあるのか。
1人が参考になったと評価しています。







