少林寺木人拳 
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子供の時に父親が殺害されたショックで言葉を話せなくなってしまったイールンは、少林寺の門弟として黙々と働いていた。大師からは拳法修得を許されていないのだが、仇を討つために一日も早く強くなりたいと願い、ひとりコツコツと拳法を学んでゆく。ある日イールンは、寺の洞窟につながれている謎の男と知り合い、彼から奥義「獅子拳」を教えられてメキメキと腕を上げていく。そして遂に最難関の修行にして少林寺免許皆伝となるための試験である"木人"との対決に挑み、何十体もの木人から繰り出される拳をかわしながら「木人拳」を会得する。晴れて下山したイールンは、父の敵のもとへ向かう・・・。
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少林寺木人拳の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2000-04-22 |
| 制作年 | : | 1976年 |
| 制作国 | : | 香港 |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / カンフー・少林寺 / アジア |
| 品番 | : | BWD-1008 |
| 原題 | : | 少林寺木人拳 |
| 収録時間 | : | 97分 |
| メーカー | : | コムストック |
| 音声仕様 | : | 中:モノラル2ch日:ステレオ英:モノラル2ch |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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少林寺木人拳のレビュー
現在12件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
この作品はテレビでよく放映されていた当時、自分が小学生だった頃に明るくないジャッキー主演のストーリーが逆に真剣身を感じてすごく印象に残った映画です。皆さんも言われてますが、このDVDにはテレビ放送時の先入歌「MIRACLE」?が入っていません。よって当時を思い出して観られると、あの歌が流れてきたときの感動は味わえません。なので星は3個です。私は当時のテレビをビデオに撮った映像をDVDに焼いたものを持っているので、あの感動を今でも味わえるんですが。
「木人拳」、見始めてすぐ『?』と思ったのは、日本語版の主題歌が使われていないということで。。。テレビで放映されたときは、「風の行方は、誰も知らない。。。」となかなかすてきな歌が流れていて、これがとっても画面にもマッチしていて、映画のクライマックスでも感情の盛り上がりをいやが上にも増す効果をあげていたんですよねー、これが、ない(泣)。
そして、、、この映画でのジャッキー・チェンは、基本的に口がきけないというような役なので、最後の最後までわからなかったのですが、吹き替えの訳者さんがやはり石丸博也さんじゃなかった(TT)。科白もいろいろ違っているし。。。
最初の、テレビ放映時のが最高だなあと、やっぱり思ってしまうものでありました。うーん、やはりやっぱり、このクライマックスではあのテーマソングに流れてほしいなあ。。。
それに最後、「少林寺に戻ってまじめに暮らせば、恨みは忘れる」とのジャッキーの申し出に対する相手の返答、「いや、、、オレはこのままがいいんだ」は、敵にも敵なりのポリシーというか生き方というものを感じさせたのだけど、その科白も変わっていたし。。。
もう、シクシクシクシクでした。。。(TT)
「クレイジーモンキー」の方も、最後の戦いの場面、一度はズタズタにされたジャッキーが立ちあがりながら、「許すだって。。。? まだ。。。負けてない! 勝負は。。。これからだ。。。いいな。。。いくぞ。。。よし!。。。やり直しだっ!」と言うところが石丸さんの熱演で好きだったのに、なんだか別の科白になっちゃってたし。。。
吹き替え1つ、演出1つで、やっぱり別の作品になっちゃうんだなあ、と痛感したものでありました。
そして、、、この映画でのジャッキー・チェンは、基本的に口がきけないというような役なので、最後の最後までわからなかったのですが、吹き替えの訳者さんがやはり石丸博也さんじゃなかった(TT)。科白もいろいろ違っているし。。。
最初の、テレビ放映時のが最高だなあと、やっぱり思ってしまうものでありました。うーん、やはりやっぱり、このクライマックスではあのテーマソングに流れてほしいなあ。。。
それに最後、「少林寺に戻ってまじめに暮らせば、恨みは忘れる」とのジャッキーの申し出に対する相手の返答、「いや、、、オレはこのままがいいんだ」は、敵にも敵なりのポリシーというか生き方というものを感じさせたのだけど、その科白も変わっていたし。。。
もう、シクシクシクシクでした。。。(TT)
「クレイジーモンキー」の方も、最後の戦いの場面、一度はズタズタにされたジャッキーが立ちあがりながら、「許すだって。。。? まだ。。。負けてない! 勝負は。。。これからだ。。。いいな。。。いくぞ。。。よし!。。。やり直しだっ!」と言うところが石丸さんの熱演で好きだったのに、なんだか別の科白になっちゃってたし。。。
吹き替え1つ、演出1つで、やっぱり別の作品になっちゃうんだなあ、と痛感したものでありました。
1人が参考になったと評価しています。
ジャッキーの○○拳シリーズの中では、蛇拳 ・ 笑拳 とともに好きな作品です。
日本語吹き替えのTV放送では、木人と戦うシーンや、自分の師との決戦時に、『ミラクルガイ』というノリノリの歌が挿入されていて、コレが最高によかった。
しかし、このDVDには日本語音声が入ってません。
よって『ミラクルガイ』も入っていません。実に静かです(笑)。静かすぎてなんだか盛り上がりに欠けちゃいます。とっても残念です。(涙・・・)
誰か、この挿入歌の入っているモノがあったら教えて下さ〜い。
日本語吹き替えのTV放送では、木人と戦うシーンや、自分の師との決戦時に、『ミラクルガイ』というノリノリの歌が挿入されていて、コレが最高によかった。
しかし、このDVDには日本語音声が入ってません。
よって『ミラクルガイ』も入っていません。実に静かです(笑)。静かすぎてなんだか盛り上がりに欠けちゃいます。とっても残念です。(涙・・・)
誰か、この挿入歌の入っているモノがあったら教えて下さ〜い。
若かりしジャッキーの鍛えられた肉体をみるのにはいいかもしれませんが、カンフーもストーリーも平凡であまり面白くなかったです。ジャッキー作品に出てくる少林寺は何でいつも弱いのだろうかと思いました。タイトルにもなっている木人は何だと思ってみていたのですがかなり笑えます。少林寺最強拳て何だったのだろう・・・。







