クロス・レクイエム 
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「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」シリーズのスタッフ&キャストが贈るサイコホラー。警部に昇進したキャロル・ジョーダンと心理分析官、トニー・ヒルを待っていた新たな事件は、首の骨を折られ顔にアルファベットの「V」の焼印を押された殺人事件だった。
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クロス・レクイエムの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-10-07 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 海外TVドラマ |
| 品番 | : | ZVC-0037 |
| 原題 | : | RIGHT TO SILENCE |
| 制作 | : | サンドラ・ジョブリン |
| 脚本 | : | ジェフ・ポヴェイ |
| 収録時間 | : | 85分 |
| メーカー | : | ゼイリブ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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クロス・レクイエムのレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.7点)
ケイトはトニーに頼りすぎ。。。っていうか、ちょっと理解できない部分はありましたが、キャロルも「いい大人なんだから」。。。って感じでした。
犯人も途中で分かっちゃったし。
面白かったけど、大人らしくない恋愛感情のこじれに、ちょっとイライラしたかなぁ。。。
犯人も途中で分かっちゃったし。
面白かったけど、大人らしくない恋愛感情のこじれに、ちょっとイライラしたかなぁ。。。
焼き印を押す瞬間が一番怖かったです。キャロルの行動が、嫉妬とわかっててもムカつきました。
「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」の第2シーズン第3話。キャロルが警部に昇進したプレッシャーと、トニーが前作で夫を亡くしたケイトと無断で結婚式(代役)を挙げた事への嫉妬から2人の信頼関係が揺らぐというストーリー・コンセプトはシリーズが続く中で良いアクセントになっていて悪くない。しかし、肝心のミステリー部分がお粗末。前半は良く出来ていたのに、後半のドン転返しの『意外な真犯人』というセオリーを重視しすぎて、トニーのプロファイルが矛盾だらけ(前半の犯人像とまったく違う!)になり、最後は安っぽい在り来たりのオチで決着を着けるのにはガッカリ。これでは他のミステリー物と大差なく、シリーズとしては最悪である。冒頭の残酷シーンや、アイデアは悪くないのに、ツメが甘かったとしか言わざるを得ない。ちなみに、マーカム弁護士は前作『ウィッチ・コード』で火災にあったホテル・オーナーの弁護士として登場していた。細かいなあ…。
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