トリニティ・ブラッド Chapter.II 
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吉田直の人気小説をTVアニメ化したSFゴシックロマン第2巻。吸血鬼ハンガリア侯爵・ジュラが、恐怖で支配する地“イシュトバーン”に、ヴァチカンより任務を受けたアベルが降り立つ。第3話「THE STAR OF SORROW I.CITY OF BLOOD」ほか、全2話を収録。
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トリニティ・ブラッド Chapter.IIの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-09-30 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / SF (アニメ) |
| 品番 | : | KWBA-241R |
| 原作 | : | 吉田直 , THORES柴本 |
| 収録時間 | : | 55分 |
| メーカー | : | 角川書店 |
| 音声仕様 | : | 日:リニアPCMステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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トリニティ・ブラッド Chapter.IIのレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
原作がライトノベルだけあって、非常に素直な作品で、特にセリフが洗練されていて世界へすんなり入り込める。神父+ヴァンパイアの中世観を抽出しながらも、スペースファンタジーやサイボーグにまで領域を広げているあたりが「濃い」効果を生んでいる。ティーンが興味を示しそうな要素を全包括しているのがいかにもな出来。
しかし人物の投影に偏りすぎていて、1巻にもあったように周囲が全く見えていない。観光とまではいかなくても、ヴァチカンの風情が人物(住人)とともに表現されなかったのは残念。そういう周りを取りまく情景も欲したくなる。今後エステルが、感情だけで行動するのは息切れしないか心配だ。
しかし人物の投影に偏りすぎていて、1巻にもあったように周囲が全く見えていない。観光とまではいかなくても、ヴァチカンの風情が人物(住人)とともに表現されなかったのは残念。そういう周りを取りまく情景も欲したくなる。今後エステルが、感情だけで行動するのは息切れしないか心配だ。
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