ザ・インタープリター 
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ニコール・キッドマンとショーン・ペン共演による愛と感動のサスペンス。悲しい過去を背負う国連通訳のシルヴィアは、マトボ共和国の大統領・ズワーニの暗殺計画を知ってしまったことをきっかけに自らも殺し屋たちから命を狙われることになる。
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ザ・インタープリターの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-09-23 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | UNRD-10399 |
| 原題 | : | The Interpreter |
| 制作 | : | ティム・ビーヴァン |
| 脚本 | : | スティーヴン・ザイリアン |
| 収録時間 | : | 129分 |
| メーカー | : | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | もう一つのエンディング、未公開シーン、メイキング、撮影の手法、監督による音声解説、セットの裏話、国連通訳の一日 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・韓 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ザ・インタープリターのレビュー
現在25件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (10) | |
| 星2つ | (8) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
最初はニコール・キッドマン目線の映画としてはじまり、「現場の目撃者」の立ち位置で現れるので、私はてっきり「巻き込まれ型のサスペンス」と思いながら見はじめたのですが、途中から彼女にも謎があることが示され、キッドマン目線の映画として見るには不自然な感じになってきます。
つまり、いつのまにかショーン・ペン目線の映画に変わってしまっているのです。「私は」ではじまった文章が、いつのまにか「彼女は」にすり変わってしまったような感覚です。
最初の「第三者としての目撃者」とはまったく逆の「復讐者」という別の要素が入ってきてごちゃごちゃ混じり合うので、私は大変混乱し、あわててストーリーを頭の中で組み立て直す必要に迫られました。
とても不親切ですっきりしないストーリーの流れだと思います。
特典メニューを見ると、脚本が完成していない段階で撮影をはじめたそうです。いびつな映画になったのも無理はないと思いました。
つまり、いつのまにかショーン・ペン目線の映画に変わってしまっているのです。「私は」ではじまった文章が、いつのまにか「彼女は」にすり変わってしまったような感覚です。
最初の「第三者としての目撃者」とはまったく逆の「復讐者」という別の要素が入ってきてごちゃごちゃ混じり合うので、私は大変混乱し、あわててストーリーを頭の中で組み立て直す必要に迫られました。
とても不親切ですっきりしないストーリーの流れだと思います。
特典メニューを見ると、脚本が完成していない段階で撮影をはじめたそうです。いびつな映画になったのも無理はないと思いました。
1人が参考になったと評価しています。
国連本部での撮影が初めて許可された映画ということと、そしてこのタイトル(国連なのでおそらく同時通訳者)につられてレンタル。内容が通訳に関係あるのかと思いきや、たまたまニコール・キッドマン扮する通訳者シルヴィアが大統領の暗殺計画を聞いてしまって命を狙われるという平凡なサスペンス。
シルヴィアの過去も現在の仕事である通訳とは何ら関係がない。キッドマンがブースの中で通訳するのがカッコイイので、キッドマンのファンの方にはおススメかも。
シルヴィアの過去も現在の仕事である通訳とは何ら関係がない。キッドマンがブースの中で通訳するのがカッコイイので、キッドマンのファンの方にはおススメかも。
2人が参考になったと評価しています。
ニコールキッドマンのイケてるキャリアウーマンぶりを楽しんで吉。ストーリーにちょっと無理がある様な気がするが…気にしないっ!てことでいいんじゃないでしょうか。
国連本部を実際に撮影に使ったという映画。
それだけで、実際に価値があるとは思うのですが、
内容としてはいまひとつっていうのが正直なところ。
二コール・キッドマンは美しいです。
ショーン・ペンもそれなり。
この俳優たちで面白みに欠けるのは、
内容に起伏が少ないからだと思います。
サスペンスなのだから、もっと盛り上げて欲しい。
そう。
ドキドキ感が足りないのです。
昔のヒッチコックとは異なって
迫り来る恐怖に欠けてしまう映画でした。
それだけで、実際に価値があるとは思うのですが、
内容としてはいまひとつっていうのが正直なところ。
二コール・キッドマンは美しいです。
ショーン・ペンもそれなり。
この俳優たちで面白みに欠けるのは、
内容に起伏が少ないからだと思います。
サスペンスなのだから、もっと盛り上げて欲しい。
そう。
ドキドキ感が足りないのです。
昔のヒッチコックとは異なって
迫り来る恐怖に欠けてしまう映画でした。
1人が参考になったと評価しています。
なんだか、最初から最後までよく分からない映画でした。
筋が見えなかったというか、一本、バシッとしたものがなくて(ストーリーもキャラも)、ぼやけてしまったかな。
ニコールキッドマンは、まぁ見てるだけで満足ですが、ショーンペンはマンネリなのかな。いつもあんな感じ。
借りるのが大変だったので期待はしたんだけど、こんなもんですか。
キャスト目当てで見る映画なのかなぁ。
筋が見えなかったというか、一本、バシッとしたものがなくて(ストーリーもキャラも)、ぼやけてしまったかな。
ニコールキッドマンは、まぁ見てるだけで満足ですが、ショーンペンはマンネリなのかな。いつもあんな感じ。
借りるのが大変だったので期待はしたんだけど、こんなもんですか。
キャスト目当てで見る映画なのかなぁ。



