キャロルの初恋 
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スペインの新星クララ・ラゴ主演、内戦に揺れる1938年のスペインを舞台に描く瑞々しく切ないドラマ。病に冒された母に連れられ、N.Y.から母の故郷であるスペインの小さな村へとやって来た少女・キャロル。彼女はそこでトミーチェという少年と出会う。
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キャロルの初恋の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-08-18 |
| 制作年 | : | 2002年 |
| 制作国 | : | スペイン |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ラブロマンス |
| 品番 | : | PCBP-71521 |
| 原題 | : | El Viaje de Carol |
| 脚本 | : | アンヘル・ガルシア・ロルダン , イマノル・ウリベ |
| 原作 | : | アンヘル・ガルシア・ロルダン |
| 音楽 | : | ビンゲン・メンディサバル |
| 収録時間 | : | 104分 |
| メーカー | : | ポニーキャニオン |
| 音声仕様 | : | 西:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編、クララ・ラゴ フォトギャラリー、メイキング |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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キャロルの初恋のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.0点)
2002年製作だというのに、映像が粗く1970年代レベルです。淡々と展開していき、序盤は少女があまり出てこないので主役は誰なんだろと思ってしまいました。キャロルがもう少し可愛いかったら(男みたいな感じ)、もう少し見れたかもしれない。
1人が参考になったと評価しています。
父親はアメリカ人、母親はスペイン人という女の子キャロルと、TAXiのサミー・ナセリに似た男の子トミーチェの淡い初恋の物語。
キャロルはちょっと勝ち気でボイッシュな女の子、トミーチェは悪ガキの親分的存在で最初は彼女をいじめますが、実は貧しい母親の手伝いをする心優しい男の子。
時期はスペイン内乱、アメリカは共和党側に荷担しますが、フランコ軍に敗退、キャロルの父親も軍に所属していますが、彼女の誕生日の為に村にやってきた所で事件が起きてしまいます。
映像も美しく、俳優達もそれぞれ魅力的なんですが、ストーリーが淡泊であっさりし過ぎでした。もうちょっと突っ込んだ脚色をすれば良い作品になると思えるので、非常に残念です。
最近スペイン映画にはまっていますが、この国の作品は人間的な暖かさが感じられるモノが多く、癒されたい時に見るのに良いかもしれません。
キャロルはちょっと勝ち気でボイッシュな女の子、トミーチェは悪ガキの親分的存在で最初は彼女をいじめますが、実は貧しい母親の手伝いをする心優しい男の子。
時期はスペイン内乱、アメリカは共和党側に荷担しますが、フランコ軍に敗退、キャロルの父親も軍に所属していますが、彼女の誕生日の為に村にやってきた所で事件が起きてしまいます。
映像も美しく、俳優達もそれぞれ魅力的なんですが、ストーリーが淡泊であっさりし過ぎでした。もうちょっと突っ込んだ脚色をすれば良い作品になると思えるので、非常に残念です。
最近スペイン映画にはまっていますが、この国の作品は人間的な暖かさが感じられるモノが多く、癒されたい時に見るのに良いかもしれません。
2人が参考になったと評価しています。







