スパイダーマン 

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全米歴代興行収入第5位、日本でも記録的ヒットを放ち、早くも第2弾の公開が2004年に決定したサム・ライミ監督による大ヒットVFXムービー。ピーターは大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えのクモに刺され、身体に変化が・・・。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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スパイダーマンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-10-23 |
| 制作年 | : | 2002年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / SF |
| 品番 | : | RDD-32161 |
| 原題 | : | Spider-Man |
| 制作 | : | アヴィ・アラッド , イアン・ブライス , ローラ・ジスキン |
| 収録時間 | : | 121分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | スタッフ・監督による音声解説、タレント&キャラクターファイル、ミュージックビデオ他 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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スパイダーマンのレビュー
現在130件のレビューが投稿されています。
劇場で鑑賞、TVで再見しました。
近年、アメコミ原作の映画が大豊作ですね。70年代終わり頃からのスーパーマンの連作、80年代終わり頃からのバットマンの連作と、アメコミヒーローの実写化の波が何回かあって、2000年代に入ってから、このスパイダーマンの連作となったわけですが、映像技術の進歩で圧倒的な映像の力を得て、本当にアメコミの世界を再現しているかのような実写映画が撮れるようになってきました。
私は勝手に3大アメコミヒーローとは、スーパーマン、バットマン、スパイダーマンと思っています(X-men、ハルク、スポーンといった人気キャラクターもありますが)スーパーマンは異星人、バットマンは大富豪で二枚目ですが、このスパイダーマンはぱっとしない平凡な高校生が蜘蛛に噛まれて未知の力を得たという設定で、物語もなんとなく庶民的です。
本作のストーリーはわかりやすく、ピーターが超能力を得て有頂天という時期から、叔父の「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という言葉を理解して、真のヒーローへと脱皮するというものです。
私はオリジナルのコミック版は未見でこの映画を見ましたが、アメコミファンに言わせると、ヒロインのメリージェーン(MJ)の設定は映画とコミックではだいぶ違うらしいですね。MJ役のキルスティン・ダンストは『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』や『ジュマンジ』の子役で出ているのを観た以降はずっと見ていなかったのですが、超絶美人ってわけではないですよね。歯並びが悪いというのも有名らしくて、この映画でも笑顔のときにぴょこっと歯が見えたりします。
ところがどっこい、主人公ピーターみたいな奥手の男子高校生にとっては本当に人気があるタイプの女優さんだということなんです(このネタ、名著『ハイスクールU.S.A.―アメリカ学園映画のすべて』からの受け売りです。この本はお薦めです。)スパイダーマンのヒロインにはぴったりだったということかな。ストーリーのなかでも女優志望ながらも今は冴えないウェイトレスという役柄で、雰囲気はぴったり。
さて、そのMJに恋する平凡な高校生ピーター役はトビー・マグワイアですが、優しい顔の男の子で本当は2枚目ですね。なんとなく、若かりし頃のマイケル・J・フォックスとも雰囲気が似ていて、アメリカの女の子たちは大騒ぎという感じでしょうか。
見るたびに『プラトーン』を思い出してしまう、ウィレム・デフォーの悪役も面白いので★4つで。
近年、アメコミ原作の映画が大豊作ですね。70年代終わり頃からのスーパーマンの連作、80年代終わり頃からのバットマンの連作と、アメコミヒーローの実写化の波が何回かあって、2000年代に入ってから、このスパイダーマンの連作となったわけですが、映像技術の進歩で圧倒的な映像の力を得て、本当にアメコミの世界を再現しているかのような実写映画が撮れるようになってきました。
私は勝手に3大アメコミヒーローとは、スーパーマン、バットマン、スパイダーマンと思っています(X-men、ハルク、スポーンといった人気キャラクターもありますが)スーパーマンは異星人、バットマンは大富豪で二枚目ですが、このスパイダーマンはぱっとしない平凡な高校生が蜘蛛に噛まれて未知の力を得たという設定で、物語もなんとなく庶民的です。
本作のストーリーはわかりやすく、ピーターが超能力を得て有頂天という時期から、叔父の「大いなる力には、大いなる責任が伴う」という言葉を理解して、真のヒーローへと脱皮するというものです。
私はオリジナルのコミック版は未見でこの映画を見ましたが、アメコミファンに言わせると、ヒロインのメリージェーン(MJ)の設定は映画とコミックではだいぶ違うらしいですね。MJ役のキルスティン・ダンストは『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』や『ジュマンジ』の子役で出ているのを観た以降はずっと見ていなかったのですが、超絶美人ってわけではないですよね。歯並びが悪いというのも有名らしくて、この映画でも笑顔のときにぴょこっと歯が見えたりします。
ところがどっこい、主人公ピーターみたいな奥手の男子高校生にとっては本当に人気があるタイプの女優さんだということなんです(このネタ、名著『ハイスクールU.S.A.―アメリカ学園映画のすべて』からの受け売りです。この本はお薦めです。)スパイダーマンのヒロインにはぴったりだったということかな。ストーリーのなかでも女優志望ながらも今は冴えないウェイトレスという役柄で、雰囲気はぴったり。
さて、そのMJに恋する平凡な高校生ピーター役はトビー・マグワイアですが、優しい顔の男の子で本当は2枚目ですね。なんとなく、若かりし頃のマイケル・J・フォックスとも雰囲気が似ていて、アメリカの女の子たちは大騒ぎという感じでしょうか。
見るたびに『プラトーン』を思い出してしまう、ウィレム・デフォーの悪役も面白いので★4つで。
6人中、6人が参考になったと評価しています。
アメコミの実写化、しかもあまりにも有名で、日本にまでその名声は轟いてしまっている
古典的名作、これを今実写化して、果たして…
とあまり期待はしていなかった。
トビー・マグワイアも、まだそんなにアクションとか大役経験浅かったと思うし。
しかししかし、非常によくできている。脚本、映像、CG、アクション、演技、
ストーリーの重点の置き方など、全く違和感なく、非常に心地よく楽しめた。
ヒロインのキルステン・ダンスト(カースティンとかアメリカ読みではするんではないかな…)
は、大きくなりましたね。日本の感覚から言ったら、微妙と言ってる人結構多いですが、
これはアメリカ人的にはストライクな「美女」だと思います。
井筒監督が、こちとら自腹じゃ!で、「ネタでやっとるからあそこの起用がおもろい」
と珍しく褒めていたが、たぶんアメリカンは本気です(笑
よく「えっ!?」というようなアジア人女性が「美女」としてアメリカのメディアに出ますが、
毎回、美的感覚の日米の差が、あまりに隔絶しているのを痛感いたします。
ウィレム・デフォーが存在感を存分に出しています。
続編にはほとんど出なくなるのがちょっと残念ですね。
古典的名作、これを今実写化して、果たして…
とあまり期待はしていなかった。
トビー・マグワイアも、まだそんなにアクションとか大役経験浅かったと思うし。
しかししかし、非常によくできている。脚本、映像、CG、アクション、演技、
ストーリーの重点の置き方など、全く違和感なく、非常に心地よく楽しめた。
ヒロインのキルステン・ダンスト(カースティンとかアメリカ読みではするんではないかな…)
は、大きくなりましたね。日本の感覚から言ったら、微妙と言ってる人結構多いですが、
これはアメリカ人的にはストライクな「美女」だと思います。
井筒監督が、こちとら自腹じゃ!で、「ネタでやっとるからあそこの起用がおもろい」
と珍しく褒めていたが、たぶんアメリカンは本気です(笑
よく「えっ!?」というようなアジア人女性が「美女」としてアメリカのメディアに出ますが、
毎回、美的感覚の日米の差が、あまりに隔絶しているのを痛感いたします。
ウィレム・デフォーが存在感を存分に出しています。
続編にはほとんど出なくなるのがちょっと残念ですね。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
蜘蛛のような、スパイダーマンの動きを映像化
それは成功と言えると思います
独特のカメラアングルは迫力満点です!
それは成功と言えると思います
独特のカメラアングルは迫力満点です!
4人中、4人が参考になったと評価しています。
ついに(笑)、スパイダーマンの映画版パート1を見ました。
見てみたら、主人公のピーターくんは最初高校生で、それからバイトみたいな社会人みたいな(どっちだ)ことをしながら暮らしてて、だんだんスパイダーマンのコスチュームが出来ていってと、わりとゆっくりしたテンポで進んでいました。いきなりスーパーヒーローデビューしたんじゃないんだね。
ストーリーは、変なクモに噛まれてクモ人間の力を持った主人公が、悪の怪人と戦って倒してみたら、それは・・・という、たぶん原作版コミックのプロットがそれなんだろうなあ。
映画では遺伝子操作されたクモだったけど、コミックでは、放射能に汚染されたクモだったかな?
あと、ビックリしたのは、主人公の体から直接スパイダーネット(蜘蛛の糸)が飛び出してたこと!
コミックでは、主人公が秀才で、自分のクモ男の能力をさらに活かせるように、スパイダー液というのを開発して、それをスパイダーマンのコスチュームの手首のところに装備して、スイッチを押すと糸が飛び出す仕掛けにしていたんですよ。
・・・ピーターくんの手首から糸が出てるけど、穴が空いて飛び出すの?(想像すると、ちょっとグロい?(--;)
池上遼一と平井和正の日本版コミック版では、主人公はこの後どんどん理想の自分と、実際の自分のいやらしさや汚さとの間で悩んだりして落ち込んでいくんだけど、映画はたぶんそんなふうにはならないんだろうなあ?
見てみたら、主人公のピーターくんは最初高校生で、それからバイトみたいな社会人みたいな(どっちだ)ことをしながら暮らしてて、だんだんスパイダーマンのコスチュームが出来ていってと、わりとゆっくりしたテンポで進んでいました。いきなりスーパーヒーローデビューしたんじゃないんだね。
ストーリーは、変なクモに噛まれてクモ人間の力を持った主人公が、悪の怪人と戦って倒してみたら、それは・・・という、たぶん原作版コミックのプロットがそれなんだろうなあ。
映画では遺伝子操作されたクモだったけど、コミックでは、放射能に汚染されたクモだったかな?
あと、ビックリしたのは、主人公の体から直接スパイダーネット(蜘蛛の糸)が飛び出してたこと!
コミックでは、主人公が秀才で、自分のクモ男の能力をさらに活かせるように、スパイダー液というのを開発して、それをスパイダーマンのコスチュームの手首のところに装備して、スイッチを押すと糸が飛び出す仕掛けにしていたんですよ。
・・・ピーターくんの手首から糸が出てるけど、穴が空いて飛び出すの?(想像すると、ちょっとグロい?(--;)
池上遼一と平井和正の日本版コミック版では、主人公はこの後どんどん理想の自分と、実際の自分のいやらしさや汚さとの間で悩んだりして落ち込んでいくんだけど、映画はたぶんそんなふうにはならないんだろうなあ?
2人中、2人が参考になったと評価しています。
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