ウィンブルドン 
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キルスティン・ダンストとポール・ベタニー共演によるプロテニス界を舞台にしたラブコメディ。引退を考えていたポールは若手女子テニスプレイヤー・リジーと知り合ったことをきっかけに、再び憧れのウィンブルドンのセンターコートを目指す。
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ウィンブルドンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-08-26 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / スポーツ |
| 品番 | : | UNRD-33681 |
| 原題 | : | Wimbledon |
| 制作 | : | ティム・ビーヴァン , エリック・フェルナー |
| 脚本 | : | アダム・ブルックス |
| 収録時間 | : | 99分 |
| メーカー | : | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | クラブへようこそ、ボールコントロール、新星を育てる、ウィンブルドン:舞台裏、音声解説、予告編集 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ウィンブルドンのレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
本作が公開になった当時、わたしの中でちょっとポール・ベタニー熱が盛り上がってるときだったので「観に行こうかな?」と迷ったものの、キルスティン・ダンスト(どーも好きになれない…)との恋愛モノ、という違和感ありすぎな設定のため、スルーしていた一本でした。
だって、ポール・ベタニーとキルスティン・ダンストですよ!
あまりに違和感ありすぎです。
誰だーこの配役を考えた人は!!
つーわけで今回DVDで初見だったわけですが。
ポール・ベタニーがかなりチャラ目な役を頑張って演じてはいたけれど、それでもやはり違和感が…合わなさ過ぎだよ、この二人ー。
カラーが違いすぎるよォー。
と、主演2人のミスキャストへの文句はさておき、
話自体は…うすっ!
薄すぎてびっくりなくらい薄いです。
罪のないラブストーリーなので
観て不快になったりする心配はほぼないかと思うのですが、
展開の安直さにはちょっと驚き。
二人の関係の始まりも、あまりにイージーで
どこでどー本気になってくんだかがワカラナイし、
肝心のテニスの方もすさまじくイージー。
要するに愛があれば勝てるってことですか?
そりゃ違うだろー!!
過大な期待をかけなければ、
DVDで軽く観る分には、まぁ観られないことはありません。
が、映画館で観なくて良かったです。
あ、ひとつ褒めておくと
オープニングのアニメーション?が、
ちょっとセンス良いと思う。
だって、ポール・ベタニーとキルスティン・ダンストですよ!
あまりに違和感ありすぎです。
誰だーこの配役を考えた人は!!
つーわけで今回DVDで初見だったわけですが。
ポール・ベタニーがかなりチャラ目な役を頑張って演じてはいたけれど、それでもやはり違和感が…合わなさ過ぎだよ、この二人ー。
カラーが違いすぎるよォー。
と、主演2人のミスキャストへの文句はさておき、
話自体は…うすっ!
薄すぎてびっくりなくらい薄いです。
罪のないラブストーリーなので
観て不快になったりする心配はほぼないかと思うのですが、
展開の安直さにはちょっと驚き。
二人の関係の始まりも、あまりにイージーで
どこでどー本気になってくんだかがワカラナイし、
肝心のテニスの方もすさまじくイージー。
要するに愛があれば勝てるってことですか?
そりゃ違うだろー!!
過大な期待をかけなければ、
DVDで軽く観る分には、まぁ観られないことはありません。
が、映画館で観なくて良かったです。
あ、ひとつ褒めておくと
オープニングのアニメーション?が、
ちょっとセンス良いと思う。
お約束の展開を楽しむもの、それがラブコメ。今回はたまたま“器”をテニスにしてみました、的なお手軽映画。
テニスボールを追うカメラワークとラケットの快音効果。別にそれ以外はテニスである意味ありませんよね、という映画。主役2人もしかり、別にこの2人じゃなくてもいいですよね、みたいな。
鑑賞時間も短く、鑑賞後の余韻を味わう時間も特に必要のない、平均点やや下めのラブコメ。
テニスボールを追うカメラワークとラケットの快音効果。別にそれ以外はテニスである意味ありませんよね、という映画。主役2人もしかり、別にこの2人じゃなくてもいいですよね、みたいな。
鑑賞時間も短く、鑑賞後の余韻を味わう時間も特に必要のない、平均点やや下めのラブコメ。
キルスティン・ダンストはどうしてもヒロインとして力不足に感じるのは私だけでしょうか。
しかもものすごい軽いノリの始まりなので、最後まであまり真剣な恋に感じられませんでした。
ポール・ベタニーはダ・ヴィンチ・コードの色白修道僧の印象がぬぐい去れず...
ラブロマンスとしては感情移入できませんでしたが、厳しいテニス界の内情をかいま見られた面白さはありました。
しかもものすごい軽いノリの始まりなので、最後まであまり真剣な恋に感じられませんでした。
ポール・ベタニーはダ・ヴィンチ・コードの色白修道僧の印象がぬぐい去れず...
ラブロマンスとしては感情移入できませんでしたが、厳しいテニス界の内情をかいま見られた面白さはありました。
まぁ軽いタッチのラブコメ映画で、ほんと気楽な気分で見られる映画です。
世界中のツアーを転戦している選手達のプライベートって、ほんとにこんなに自由な感じなんでしょうか?羨ましなぁ、なんて思ったのは私だけではないでしょうね。
リジー役の女の子、この娘、意外に多くの映画に出ていますよね。なんか見たことあるんですけど記憶に残らない。まぁ主役級にはなれないって事なんでしょうが、ちょっと可哀想な感じがしてしまいました。
あとね、出演者達の台詞がいいんだよね。
とっても爽やかで、嫌みがない。
この辺は日本人にはとてもマネが出来ない所です。周囲にこんな人達がいたら楽しいなぁ、って思いました。(映画の評になってなくて済みません)
世界中のツアーを転戦している選手達のプライベートって、ほんとにこんなに自由な感じなんでしょうか?羨ましなぁ、なんて思ったのは私だけではないでしょうね。
リジー役の女の子、この娘、意外に多くの映画に出ていますよね。なんか見たことあるんですけど記憶に残らない。まぁ主役級にはなれないって事なんでしょうが、ちょっと可哀想な感じがしてしまいました。
あとね、出演者達の台詞がいいんだよね。
とっても爽やかで、嫌みがない。
この辺は日本人にはとてもマネが出来ない所です。周囲にこんな人達がいたら楽しいなぁ、って思いました。(映画の評になってなくて済みません)
2人が参考になったと評価しています。




