ベルリン・天使の詩 
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カンヌ映画祭最優秀監督賞を受賞した、ヴェンダース監督の傑作メルヘン。ベルリンの街を見守る天使ダミエルは、人間になるため翼を捨てる決意をする。
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ベルリン・天使の詩の作品情報
| レンタル開始日 | : | 1998-10-01 | ||||||
| 制作年 | : | 1987年 | ||||||
| 制作国 | : | ドイツ / フランス | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ファンタジー | ||||||
| 品番 | : | CPVD-1129R | ||||||
| 制作 | : | ヴィム・ヴェンダース | ||||||
| 脚本 | : | ヴィム・ヴェンダース , ペーター・ハントケ | ||||||
| 収録時間 | : | 128分 | ||||||
| メーカー | : | カルチュア・パブリッシャーズ | ||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ | ||||||
| 面層 | : | 片面1層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日 | ||||||
| 画面サイズ | : | スタンダード | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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ベルリン・天使の詩のレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
字幕を追うのに苦労した(吹き替えはなし)。これはまわりのざわめきも含めて、原語を耳から聞いて理解できないと味わえない映画だと思う。タイトル通りに「詩的」な映画なので、映像を目で追い、音楽を耳で聴き、そのうえ字幕を読んでセリフの意味を頭の中で考えて、となるとこちらのキャパを超えてしまった。映像が魅力的なので目がそちらに吸い寄せられてしまうということでもあるのだが。
こういう映画に低評価をつけるのは心苦しいが、途中でギブアップしたので、私的基準に基づいて、星2つ。
こういう映画に低評価をつけるのは心苦しいが、途中でギブアップしたので、私的基準に基づいて、星2つ。
ヨーロッパ映画ですね。言葉、音楽、白黒映像が重層的に織りなす、何とも言えぬ雰囲気。そう、ムード映画です。そのムードに酔えるかどうかですね。私は好きですよ。勿論、睡魔に襲われます。退屈だからではなく、何処からともなく漂ういい女の香り、ビル・エバンスやグールドの微かなピアノの音色、アルコールのほろ酔いが誘うかの、素敵な睡魔。反則すれすれのヴェンダース節。映画の最後に、小津安二郎、フランソワ・トリュフォー、アンドレ・タルコフスキーに捧げられたと語られたなら、映画ファンなら、誰がこの映画を貶せますか。
ヴィム・ヴェンダース監督作品の中では好きな1本です。
人間になりたい天使をブルーノ・ガンツが好演。彼の憧憬や
遠くを見つめる眼差しが印象的。。。
『天使』の目から見た世界が白黒、『人間』の目から見た世界が
カラー、という小手先の手法も悪くはない。
ピーター・フォークが元天使を好演。
オットー・ザンダーがメインの続編『時の翼にのって』も佳作です。
人間になりたい天使をブルーノ・ガンツが好演。彼の憧憬や
遠くを見つめる眼差しが印象的。。。
『天使』の目から見た世界が白黒、『人間』の目から見た世界が
カラー、という小手先の手法も悪くはない。
ピーター・フォークが元天使を好演。
オットー・ザンダーがメインの続編『時の翼にのって』も佳作です。
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