ローレライ 

![]() |
作家・福井晴敏と「ガメラ」シリーズの樋口真嗣が共同で考案した壮大なスケールの潜水艦ドラマ。1945年、日本軍はアメリカ軍による本土への原爆投下を阻止するため、特殊兵器“ローレライ”を搭載した潜水艦を出撃させる。
|
ローレライの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-08-19 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / 戦争ドラマ |
| 品番 | : | TDV15225R |
| 制作 | : | 亀山千広 |
| 脚本 | : | 鈴木智 |
| 原作 | : | 福井晴敏 |
| 収録時間 | : | 128分 |
| メーカー | : | アドメディア |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーEX6.1ch、日(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編、TVスポット集、オーディオコメンタリー |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
ローレライに興味があるあなたにオススメ
ローレライのレビュー
現在47件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (16) | |
| 星2つ | (14) | |
| 星1つ | (10) | |
レビュー総合評価
(2.5点)
余りにも説明不足(*´Д`*)
原作読んでます。
福井晴敏節が好きです。
熱い思いは伝わりました。
日本映画としては合格点だと思います。
も少しチャチだと、駄作SF映画と呼ばれていたはずw
潜水艦同士の戦いや、終戦間際の緊迫感は良くできていました。
残念なのは、ローレライシステムや、それを取り巻く人々について、
説明が不足しているコト。
色々と唐突過ぎて受け入れがたかったり、決断の背景が不明瞭だったり;
限られた時間だから、仕方ないんですけどね。
原作はとても長い物語です。
膨大な量を費やして、人物象やローレライシステムを描いています。
なので、作り話であっても説得力が増してくると。
まぁ別物と思うしかないかぁw
原作読んでます。
福井晴敏節が好きです。
熱い思いは伝わりました。
日本映画としては合格点だと思います。
も少しチャチだと、駄作SF映画と呼ばれていたはずw
潜水艦同士の戦いや、終戦間際の緊迫感は良くできていました。
残念なのは、ローレライシステムや、それを取り巻く人々について、
説明が不足しているコト。
色々と唐突過ぎて受け入れがたかったり、決断の背景が不明瞭だったり;
限られた時間だから、仕方ないんですけどね。
原作はとても長い物語です。
膨大な量を費やして、人物象やローレライシステムを描いています。
なので、作り話であっても説得力が増してくると。
まぁ別物と思うしかないかぁw
香椎由宇に感謝!!
男の乗組員しかいない、潜水艦の中が舞台の、戦争映画です。
男しか出てこないと、吐き気がする程、女が恋しくなりますが、
そこで、
清涼剤的な感じで、香椎由宇の登場です!!
男しか出て来ない場合、最後まで見続ける事は、不可能な映画だと思います・・・。
原作と比べると・・・。と、書いてる人がいます。
が、
原作を読んで無い人が見れば、十分に満足できる作品だと思います!
まあ、
原作を読んでから映画を見た、読書家の方は『可哀想な人』に当たります。
2人が参考になったと評価しています。
これはヒドい!!
特に原作を読んでそれなりに感動したヒトにとっては悪夢としか言いようがない。
まず2時間映画のストーリーとして成立してない。
あんな原作の断片だけみせられても、見てる方はついていけないし、
おいてけぼり状態のままなので登場人物に感情移入できない。
おまけに人物の描き方が薄い。
いつのまに絹見はパウラから名前を聞いたのかとか、あの集合写真はいつ撮ったんだとか(だいたいラストシーンにでてくるような記念の写真を撮るシーンは必須だとおもうんだが)、機関長に「いい子だったよなぁ」っていう台詞をいわせるほどパウラと乗組員は接触があったのかとか、まだまだ言いたい事はあるが、もういいだしたらキリがない。
で、役所はがんばってたけど、特に清永役のセリフはなんなんだ。橋田壽賀子のドラマみたいじゃないか。
なんといってもひっくり返ったのが、途中に入るナレーション。
誰がしゃべってんの? って思ってたら最後にでてきたあいつかよ!
しかも役名が「作家」って。
じゃあちゃんと最初から現在の作家が過去の文献からローレライの調査を初めて...
というつくりの映画にしないとダメなんじゃないの?
なんというか、演出もマズいけど、脚本が最悪。よくあれでOKがでたな。
アメリカ並みに人変えて何回も書き直し作業が必要だったんじゃないのか。
それか福井本人にかいてもらうとか。
しかしほんとひどい。長い予告編をみせられたみたい。
※DISCAS投稿分より転載
特に原作を読んでそれなりに感動したヒトにとっては悪夢としか言いようがない。
まず2時間映画のストーリーとして成立してない。
あんな原作の断片だけみせられても、見てる方はついていけないし、
おいてけぼり状態のままなので登場人物に感情移入できない。
おまけに人物の描き方が薄い。
いつのまに絹見はパウラから名前を聞いたのかとか、あの集合写真はいつ撮ったんだとか(だいたいラストシーンにでてくるような記念の写真を撮るシーンは必須だとおもうんだが)、機関長に「いい子だったよなぁ」っていう台詞をいわせるほどパウラと乗組員は接触があったのかとか、まだまだ言いたい事はあるが、もういいだしたらキリがない。
で、役所はがんばってたけど、特に清永役のセリフはなんなんだ。橋田壽賀子のドラマみたいじゃないか。
なんといってもひっくり返ったのが、途中に入るナレーション。
誰がしゃべってんの? って思ってたら最後にでてきたあいつかよ!
しかも役名が「作家」って。
じゃあちゃんと最初から現在の作家が過去の文献からローレライの調査を初めて...
というつくりの映画にしないとダメなんじゃないの?
なんというか、演出もマズいけど、脚本が最悪。よくあれでOKがでたな。
アメリカ並みに人変えて何回も書き直し作業が必要だったんじゃないのか。
それか福井本人にかいてもらうとか。
しかしほんとひどい。長い予告編をみせられたみたい。
※DISCAS投稿分より転載
「映画の脚本やドラマってのは役者さんのためにある」(「ローレライ浮上」(講談社より)というのはとりあえず間違ってはいない、実際多くの映画はそのように作られているだろう。
しかし希にそうでない、役者をまるで将棋の駒のように扱っている映画があり、マニアな監督によるマニアのための映画がある、そういった映画にももちろん傑作はある。
樋口真嗣はそういう映画を撮るべき人ではないのだろうか?
役者を見せるための映画を撮る監督はいっぱいいるが、キレのある映像だけで観客を魅了できる監督はほとんどいない、樋口真嗣はその数少ない監督の一人であり日本映画の希望の星なのだ。
彼が映像美を捨て、オタクティストを捨て、普通の映画を撮るというのは、好きなコースに来ればホームラン間違いなしの長距離バッターが、苦手コースを克服するためにフォーム改造をしたあげくに並のアベレージヒッターになるようなものだ。
つまりもったいない。
一見まっとうな作品であるかのごとき企画書でスポンサーを騙し、抜き差しならなくなったところで好き勝手をやる、というのはガイナックスの得意技だがその一味(元一味?)である樋口真嗣であればなんとしても最初の志の通り「実写でやるアニメのような映画」を撮って欲しかったと思うのである。
さて、そのようにオタクティストや映像美を捨ててかかった映画だがしかし有名どころの役者陣はさすがに新人監督には手にあまったのか芝居がアンコントロール気味である。
しかも何故か各エピソードの内容やその演出が「お約束」で出来ている。
特撮監督の時あれほどに特撮のお約束事を嫌った人間とは思えないのだ。
ここはお涙ちょうだい、ここはしんみり、ここは・・と紋切り型の演出なのはどうしたことだろうか?
また主人公の親友が死ぬシーンなどは悲劇というよりまるで「壺の中に入ったバナナを取ろうとした猿が手が抜けなくって焦っている」ようにしか見えず、私は「これは笑うところなのか?」と怪しんだほどである。
またそのように映像美は捨ててかかっているために映像的に見るべきところはなく、しかも特撮シーンに出来不出来の差がありすぎる。
基本的に伊号潜水艦の描写はいいが水上艦艇はもう目を覆うばかり。フルCGなのだが俗に言う「ゲームのイベント映像」みたいなレベル(スクウェアエニックスならもっとマシなイベントムービーを付けてくるだろう)私は樋口映画でこのような映像を見るとは思わなかったので、かなりのショックを受けたと言っておこう。
しかし希にそうでない、役者をまるで将棋の駒のように扱っている映画があり、マニアな監督によるマニアのための映画がある、そういった映画にももちろん傑作はある。
樋口真嗣はそういう映画を撮るべき人ではないのだろうか?
役者を見せるための映画を撮る監督はいっぱいいるが、キレのある映像だけで観客を魅了できる監督はほとんどいない、樋口真嗣はその数少ない監督の一人であり日本映画の希望の星なのだ。
彼が映像美を捨て、オタクティストを捨て、普通の映画を撮るというのは、好きなコースに来ればホームラン間違いなしの長距離バッターが、苦手コースを克服するためにフォーム改造をしたあげくに並のアベレージヒッターになるようなものだ。
つまりもったいない。
一見まっとうな作品であるかのごとき企画書でスポンサーを騙し、抜き差しならなくなったところで好き勝手をやる、というのはガイナックスの得意技だがその一味(元一味?)である樋口真嗣であればなんとしても最初の志の通り「実写でやるアニメのような映画」を撮って欲しかったと思うのである。
さて、そのようにオタクティストや映像美を捨ててかかった映画だがしかし有名どころの役者陣はさすがに新人監督には手にあまったのか芝居がアンコントロール気味である。
しかも何故か各エピソードの内容やその演出が「お約束」で出来ている。
特撮監督の時あれほどに特撮のお約束事を嫌った人間とは思えないのだ。
ここはお涙ちょうだい、ここはしんみり、ここは・・と紋切り型の演出なのはどうしたことだろうか?
また主人公の親友が死ぬシーンなどは悲劇というよりまるで「壺の中に入ったバナナを取ろうとした猿が手が抜けなくって焦っている」ようにしか見えず、私は「これは笑うところなのか?」と怪しんだほどである。
またそのように映像美は捨ててかかっているために映像的に見るべきところはなく、しかも特撮シーンに出来不出来の差がありすぎる。
基本的に伊号潜水艦の描写はいいが水上艦艇はもう目を覆うばかり。フルCGなのだが俗に言う「ゲームのイベント映像」みたいなレベル(スクウェアエニックスならもっとマシなイベントムービーを付けてくるだろう)私は樋口映画でこのような映像を見るとは思わなかったので、かなりのショックを受けたと言っておこう。
ローレライシステムなんてありえねーよなという気持ちがどうにも消せないまま見続けた。ハリウッドライクに作ったような感じだが、まだまだかな。CGもイマイチ。作品としては嫌いではないが、樋口さん、監督はまだちょっと無理なんじゃ?豪華出演陣だが個人的には我等が富野由悠季御大に注目だ(笑)。でも一番印象に残ったのは佐藤隆太。
2人が参考になったと評価しています。







