アレキサンダー 

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オリバー・ストーン監督が若手注目度No.1俳優、コリン・ファレルを主演に迎え、総額200億円の製作費を投じて放つスペクタクル史劇。20歳でマケドニアの若き王となり、世界を征服を成し得たアレキサンダーの栄光と孤独、波乱に満ちた32年の生涯を描く。
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アレキサンダーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-07-29 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / 文芸・史劇 |
| 品番 | : | DZ-9150 |
| 原題 | : | ALEXANDER |
| 脚本 | : | オリバー・ストーン |
| 音楽 | : | ヴァンゲリス |
| 収録時間 | : | 173分 |
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | キャスト・スタッフプロフィール、予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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アレキサンダーのレビュー
現在33件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (8) | |
| 星3つ | (12) | |
| 星2つ | (8) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.1点)
パオー(*´Д`*)
結局何が言いたかったのか、分からずじまいでした。
スケール感の大きな映像、時間を感じさせる展開は、
お金かけたんだなぁと思います。
豪華な俳優陣は良い演技をしてました。
主役のコリン・ファレルもさる事ながら、
個人的にはバル・キルマーが良かったなと^^
象が出てくるまで・・・げふん
インドに着くまでは面白かったです。
その後はちょっと受け付けませんでしたw
結局何が言いたかったのか、分からずじまいでした。
スケール感の大きな映像、時間を感じさせる展開は、
お金かけたんだなぁと思います。
豪華な俳優陣は良い演技をしてました。
主役のコリン・ファレルもさる事ながら、
個人的にはバル・キルマーが良かったなと^^
象が出てくるまで・・・げふん
インドに着くまでは面白かったです。
その後はちょっと受け付けませんでしたw
オリヴァー・ストーン監督が10年以上の年月と200億円をかけて制作した歴史スペクタクル。時代はペルシア帝国が栄華を極めていた紀元前360年頃、マケドニア王のフィリッポス(ヴァル・キルマー)は羊飼いを集めて強大な軍を築いていた。フィリッポスと妻オリンピアス(アンジェリーナ・ジョリー)の間に生まれたのが、アレキサンダー(コリン・ファレル)。アレキサンダーは、父母の険悪な関係の中に育つ。そして、フィリッポスはやがて暗殺され、アレキサンダーが20歳の若さでマケドニアの王座に就くことに。アジア各地に進軍し、西アジア全域を制覇するアレキサンダーだったが・・。
戦闘シーンはそれなりに迫力があるのだが、あまりに冗長なため作品全体の密度が希薄になってしまっている(邦画で言えば、「影武者」と同じような感想)。もう少し短めに収めてほしいところ。それに、オリヴァー・ストーン監督が大金を投じてなぜこの作品を・・?という疑問を抱いてしまった。東方遠征したアレキサンダーに敬意を表しているのであれば、歴史に名を残したカリスマ性と逆行するような描き方をしているところが解せない。アレキサンダーの野望が無残な結果に終わったところを、なぜわざわざ見せているのか・・?
ナレーター的役割のプトレマイオスを演ずるアンソニー・ホプキンスと、オリンピアス役のアンジェリーナ・ジョリーについては、適役のように感じられた。特に、アンジェリーナ・ジョリーについては、「ベオウルフ/呪われし勇者」の「魔物」を彷彿とさせるオドロオドロしさというか妖艶さがあり(でも、「ベオウルフ/呪われし勇者」の方が新しい作品なので、本作での演技の方が元になっているのかもしれませんね)、アレキサンダーの母親への畏怖を感じさせるのに効果的のように思う。しかし、彼の野望について説明する要素があまりなかったので、アレキサンダーがなぜ東方遠征にこだわったのか、母親への思いとどう関係があるのか・・というところが不明瞭。アレキサンダーを東方遠征に駆り立てた理由とは、何だったのか・・?しかも、自分が怪我を負ったためにあっさり諦めてしまうのは、観ている方としてはガッカリな感じ。山岳地帯の族長の娘といきなり結婚してしまう理由も、わからない。長い割には説明不足な点や描き切れていない点が多く感じられたのは、私の観方が偏っているからだろうか。
バイセクシャリティについても、全くついていけなかった。マケドニアだからか、それともアレキサンダーにそんな側面があったのか・・?ヘファイスティオンを純粋な友人として登場させてくれていたら、理解できたと思う。幼少期に孤独感を抱いていたアレキサンダーは、ヘファイスティオンだけを心から信頼していた・・という風に消化できたはず。というわけで、私の中でアレキサンダーに対して抱いていた英雄的イメージが崩れ去ったという意味で、観たことを後悔する作品であった。やはり、オリヴァー・ストーン監督は、ジャーナリズムを追及した方が良いのでは。歴史スペクタクルは、専門外なのかも。ペルシアの都バビロンの映像美とヴァンゲリスの音楽は、素晴らしかったけど。★2.4
戦闘シーンはそれなりに迫力があるのだが、あまりに冗長なため作品全体の密度が希薄になってしまっている(邦画で言えば、「影武者」と同じような感想)。もう少し短めに収めてほしいところ。それに、オリヴァー・ストーン監督が大金を投じてなぜこの作品を・・?という疑問を抱いてしまった。東方遠征したアレキサンダーに敬意を表しているのであれば、歴史に名を残したカリスマ性と逆行するような描き方をしているところが解せない。アレキサンダーの野望が無残な結果に終わったところを、なぜわざわざ見せているのか・・?
ナレーター的役割のプトレマイオスを演ずるアンソニー・ホプキンスと、オリンピアス役のアンジェリーナ・ジョリーについては、適役のように感じられた。特に、アンジェリーナ・ジョリーについては、「ベオウルフ/呪われし勇者」の「魔物」を彷彿とさせるオドロオドロしさというか妖艶さがあり(でも、「ベオウルフ/呪われし勇者」の方が新しい作品なので、本作での演技の方が元になっているのかもしれませんね)、アレキサンダーの母親への畏怖を感じさせるのに効果的のように思う。しかし、彼の野望について説明する要素があまりなかったので、アレキサンダーがなぜ東方遠征にこだわったのか、母親への思いとどう関係があるのか・・というところが不明瞭。アレキサンダーを東方遠征に駆り立てた理由とは、何だったのか・・?しかも、自分が怪我を負ったためにあっさり諦めてしまうのは、観ている方としてはガッカリな感じ。山岳地帯の族長の娘といきなり結婚してしまう理由も、わからない。長い割には説明不足な点や描き切れていない点が多く感じられたのは、私の観方が偏っているからだろうか。
バイセクシャリティについても、全くついていけなかった。マケドニアだからか、それともアレキサンダーにそんな側面があったのか・・?ヘファイスティオンを純粋な友人として登場させてくれていたら、理解できたと思う。幼少期に孤独感を抱いていたアレキサンダーは、ヘファイスティオンだけを心から信頼していた・・という風に消化できたはず。というわけで、私の中でアレキサンダーに対して抱いていた英雄的イメージが崩れ去ったという意味で、観たことを後悔する作品であった。やはり、オリヴァー・ストーン監督は、ジャーナリズムを追及した方が良いのでは。歴史スペクタクルは、専門外なのかも。ペルシアの都バビロンの映像美とヴァンゲリスの音楽は、素晴らしかったけど。★2.4
2人が参考になったと評価しています。
オリバー・ストーン監督の歴史大作です。
様々な問題作を発表してきた方だけに、この題材にも期待して公開を待っていた。
とても難しい人物をどう解釈するかが私の注目点でした。
正直言ってつまらない。
長くって退屈、という感想でした。
特に後半はダレダレで、不必要に長い気がした。
アレキサンダー大王の様々な謎、つまり彼の強さや統治能力の秘密が何だったのか分からない。
監督も消化し切れなかったのでしょうか。残念です。
資料が乏しい古代の英雄ですから、想像力が大切になる。
監督の特性なのか、その点で不満でした。
オリバー・ストーン監督は、半分ドキュメントみたいな作品の方が合っているのかもしれませんね。
コリン・ファレルはイモ役者に思えて仕方が無い。
演じる人物に深みが出てこない気がします。
更なる精進を願います。
様々な問題作を発表してきた方だけに、この題材にも期待して公開を待っていた。
とても難しい人物をどう解釈するかが私の注目点でした。
正直言ってつまらない。
長くって退屈、という感想でした。
特に後半はダレダレで、不必要に長い気がした。
アレキサンダー大王の様々な謎、つまり彼の強さや統治能力の秘密が何だったのか分からない。
監督も消化し切れなかったのでしょうか。残念です。
資料が乏しい古代の英雄ですから、想像力が大切になる。
監督の特性なのか、その点で不満でした。
オリバー・ストーン監督は、半分ドキュメントみたいな作品の方が合っているのかもしれませんね。
コリン・ファレルはイモ役者に思えて仕方が無い。
演じる人物に深みが出てこない気がします。
更なる精進を願います。
1人が参考になったと評価しています。
インドの辺までは良かったがその後ぐらいからはだんだんとスケールが小さくなっていった。
なかなかの力作だが長い。
アレキサンダーがあれだけ領土拡大しても最後は無残な結果になるんですね。
なかなかの力作だが長い。
アレキサンダーがあれだけ領土拡大しても最後は無残な結果になるんですね。
肝心なところが描けていない、アレキサンダーとみんなが聞いて興味がわくことは、どうやってあれほど巨大な帝国を創ることができたかという素直な疑問だと思うが、それに答えていない。ただ、猪みたいにヨーロッパからアジアにつっこんでいって消耗戦をしました、マル。という印象しか残っていない。組織・統率・戦略・日常管理・法律・ペナルティの種類・統治(特に言語の通じない国への統治。)・補給方法等、全く描かれてなく、その上、アレキサンダー役がへたくそ。とうてい、あれほどの大国を創ったという威厳も覚悟もない。この監督はグラディエーターを見て学ぶべきだ。
1人が参考になったと評価しています。







